– 誰もいないBakerloo Line train
Bakerloo /beɪkəˈluː/ は2節目にストレスが置かれます。
Baker StreetとWaterlooの両駅を運行していることから、Bakerlooと名付けられたようです。
Heathrow空港から特急のHeathrow Expressで15分の距離のPaddington Stationも走っています。
その近くのホテルに宿泊して、Baker Streetをはじめとするロンドンの主要観光地へのアクセスも便利ですので、スーツケースや大きな荷物を抱えて移動している方をよく見かけます。
Paddington Station周辺のホテルは注意して選ばないと値段と品質が見合わないことが多いので、いわゆる高級ホテルか別のエリアのホテルの方が個人的にはおすすめです。
留学中にあると生活が楽・便利になる物をいくつか紹介します。
全員に当てはまる物ではありませんが、1年以上のロンドン滞在を経験したSonthéの3選です。
・クイックルワイパー
カーペットの物件では使えませんが、フローリングやタイル張りの物件に住む(予定のある…
– Millennium Bridgeから見るロンドン南東部
Tate Modernを訪れるときは、St. Paul’s Tube Stationから橋を渡ってこの眺めを楽しむのがお気に入りです。
先日、カフェを出るときに、急ぎ足でドアに向かってくる方がいました。
その方も出ようとしていたのですが、両手に飲み物が。
そのドアは内開きでしたが、押さえてその方の通過を待ちました。
お互いが気持ちのいい思いをしたはずです。
英国ではあまり自動ドアを見かけないので、こういった気遣いは日常茶飯事です。
もちろん他人に頼りきるというわけではありませんが、目の前で思い切りドアを閉められると気持ちよくありません。
建物に限らず、ヨーロッパの駅は電車とプラットフォームの段差や隙間が非常に大きい場合がままあります。
その差を小さくするための工事はしているのでしょうが、それよりも人による手助け、隙間埋めがうまく社会的に機能しています。
例えば日本であれば、自動ドアにしたりバリアフリーにしたりできるでしょうが、建造物や駅の構造、条件が大きく異なる国では困難です。
&nbs…
– ARIEL 3 in 1 PODS
洗剤の誤飲がニュースで話題となったのは2014年7月下旬です。
概要は、形状がゼリーのように見え子供が誤って飲み込み強い吐き気等の症状があり、注意を呼びかけているとのこと。
渡英して初めてジェルボール型洗濯洗剤、いわゆる「第3の洗剤」を使用してみて、乳幼児の誤飲は果たしてメーカーにあったのであろうかと疑問に思いました。
きれいな色をしていて、ほのかに洗剤の匂いがします。持つとぷにぷにしていて確かにゼリーのようです。
こちらの商品は3つのそれぞれ違う働きの洗剤が1つにまとまっていますが、日本の商品は若干仕様が違うようで1つの洗剤がカプセルにはいっているようです。
日本で発売されているのは半透明な容器に入った、それぞれ効果の違った2種類の商品です。
中身が透けて見える容器にする必要性を感じないのですが、製造コストの問題でしょうか。
それとも、フタを開けなくても残量が確認できるように透明なのでしょうか。
フタは開きにくいように工夫が施されていても、使うたびにしっかり閉じなければフタが無いようなものです。
&nb…
– A garden in central London
ロンドンの夏は終わったので、9月に入っても晴れると嬉しいです
住まいの環境は、衣食住とも言うように生活の基礎です。
学生の身分での住まいの選択肢として、主に寮・フラットシェア/ハウスシェア・フラットでの一人暮らし・ホームステイがあるかと思います。
住宅環境はそれぞれ違います。
日本で言うアパート/マンションのことをBritish Englishではflatと呼びますので、フラットシェア。
American Englishではルームシェアでしょうが、こちらでそう言うと1つの部屋をシェアしているようなイメージです。実際にそういった物件はあります。
寮にも種類があり、大学や教育機関が運営していて住民はその学生のみ、それも学部生と大学院生が分けられていたり混合であったり、または民間企業が運営している若い世代向けの寮。
寮の部屋のタイプはスタジオやシングルルーム、ルームシェア、フラットタイプ等様々です。
Sonthéは通っていた語学学校運営の生徒専用寮(シングルルーム)と民間企業運営寮(スタジオ)に滞在したことがありますので、どちらの…
先日、スーパーマーケットで買い物し終えて外に出ようとしたところを、Save the Childrenの方に呼び止められました。
Save the Childrenは子供の権利を保護することを目的とした活動を国際的にしている非政府組織(NGO: Non-Governmental Organisation)です。
インドやシリア等の発展途上国の子供たちが初等教育に必要な額を知っているかに始まり、iPadで写真や動画を使って飢餓状態から回復するまでを紹介されました。
毎月銀行口座から£2寄付するだけで、多くの子供たちの命が救えて、教育を受けさせることができると言われました。
考えるのに時間が必要だからサイトのURLを教えてとお願いしたのにも関わらず断られてしまいました。
「これはプライベートのサイトだから教えられない。もしあなたが今ここを去って寄付しないと救える命が救えなくなる」とまで言われたら、純粋な人助けの気持ちなど消え去ります。もはや恐喝です。そうだとしても未遂ですが。
バケツを持って立っていたら数枚のコインを入れようかとも思いましたが、そうではないようです。
口座引き落としは便利ですよ…