Life

歴史を感じる自身の英国ロンドン生活 12年目

@lauramars 英国ロンドン生活も12年目となりました。 人生の半分とまではいかないものの、3分の1以上をロンドンで過ごしているため、毎日の生活に新鮮味はありませんが、それでもロンドン生活に飽きてはいません。 このまま人生の大半をロンドンで過ごすことになると思います。 長かったような、長くなかったような、あっという間だったかは分かりません。 色々なことを経験していることは確かです。 MonzoやRevoluteのような、いわゆるChallenger banksが存在しない時代に留学生活を送り、銀行口座開設にも(若干)苦労した過去を振り返り、何かあったときのためにトラベラーズチェックを鞄に忍ばせていた、現金だけでも生活を送れた初期のロンドン生活も数時代昔のように感じます。 スマートフォンはありましたが、まだ全員が持っていない2013年当時は無料Wi-Fiがありがたかったです。 日本で購入したスマートフォンは基本的にSIMロックがかかっていたため、海外仕様の端末を購入する通販サイトもありました。 Wise、当時はTransferWiseもまだまだ主流ではなく、スタートアップ特有の若干の怪しさがありました…

現実的なYMSでの英国生活(2024年版)

@jamiekettle10 常に改定されている英国のビザ制度は公式の最新情報を確認する必要があります。 2024年1月31日から日本国籍と韓国籍保持者は、英国のYouth Mobility Scheme(YMS)ビザを条件を満たせば抽選なしに申請できるようになります。 同時に、日本国籍保持者の年間のYMS定員が2023年の1500人の4倍、6000人に増員されるため、YMSでの就職は困難を極めると個人的に見ています。 英語を主に使う仕事であれば状況が異なるかもしれませんが、英語力が無く日本語で働くことを想定している方は経験のある分野や余程のツテがないと就職活動だけで2年が過ぎてしまうかもしれません。 ビザ申請費(その他必要経費を含む)も高騰していますが、生活費も非常に高騰しているため、2年間の生活を支える貯蓄がある方は少数かと思います。 日本円換算で考えると恐ろしい金額になるでしょう。 大まかにシミュレーションしてみると、YMSビザ申請費が£298、Immigration Health Surchargeが年間£776 x2年分(2024年1月16日以降、それ以前は£470  2024年1月11日追記:Imm…

除湿機で過ごす快適な冬

@jamiekettle10 12月に入ったので、気象学上は冬です。 11月からすでに寒かったので今更感はありますが、今年のロンドンの冬は寒いです。 これからさらに寒くなるようで、朝晩は氷点下も珍しくありません。 外気温が何度であろうと寒いのには変わりなく、光熱費の高騰により屋内もあまり暖かくない場所が増えている気がします。 除湿機を数年使っていますが、英国の住宅は換気がしにくいため、湿気が溜まりやすくカビが壁や服に生えてしまうので、生活必需品です。 湿度が下がると空気が暖かく感じるため、まだ暖房をつけていません。 12月に入ってもなお、暖房が要らないほど非常に暖かい建物に住んでいるため恵まれていますが、除湿機から出る乾燥した空気が暖かいため、扇風機で部屋の空気を上手に循環させると暖房をつけたように暖かく感じます。 除湿機は数台買い替えていますが、数年前までは珍しい電化製品のような扱いで、ここ最近になってようやく人気を集めてきた気がします。 健康を気にする層が増えたのでしょうか。 カビは健康に悪いだけでなく、カビ取り剤は漂白しているだけかのように再発生することも珍しくありませんので、カビを生えさせないこと…

日本語放送JSTVサービス終了

@lamnatheshark また一時代の終了です。 JSTV、Japan Satellite TVが2023年10月31日でサービス終了しました。 日本語の衛星放送を日本国外でも楽しめるサービスとして1990年の試験放送開始から人気を集めていたようですが、近年は契約者が激減したため、30年以上の歴史に幕を下ろすこととなりました。 昔は日本文化に触れるためや日本語教育のために貴重な情報源として活用されたのでしょうが、もはや時代に合わない配信サービスは経営が成り立たないのでしょう。 後継サービスはNHKワールド・プレミアムとのことですので、日本語のテレビ番組を観る方法はあります。 他の類似する配信サービスも日本国外から利用できる方法はあるようですので、JSTV一強時代は昔の話です。 個人的に契約していたわけでもなく、テレビ番組を観る習慣が無いので思い入れはありませんが、数万人はいるであろう在英日本人コミュニティー向けの商売が成り立たなっている現状は、英国の日系企業に大きな影響が出ていることを表しているのだと思います。 それだけ日本の国力が弱まっているのでしょうか。 それとも単純に視聴者のテレビ離れなのでしょう…

Pret A Mangerのサブスクリプション

@anntre 月£30(約¥5,550 / £1 = ¥185)で1日5杯までバリスタが作る飲み物が飲み放題となるカフェチェーン店のPret A Mangerのサブスクリプション「Club Pret」が人気のようです。 初月は半額なのでお得感もあり、全商品が20%割引になるため、店内にはサブスクリプションがあるといかにお得かが至るところに書いてあります。 以前は全品10%割引でしたが、9月5日からは倍の20%割引になりました。 ちなみにサブスクリプションの費用は2020年9月の提供開始時は£20(¥3,700)でしたが、2022年2月の£25(¥4,625)に月£5(¥925)値上げされました。 その後、2023年4月に月£5値上げになったため、現在は月£30、年£360(¥66,600)です。 店内を撮影するとスタッフから注意が入るので写真はありません。 数ヶ月間サブスクリプションを試してみましたが、カフェインの多い飲み物を大量に摂取したくないため、キャンセルしました。 他のカフェにも行きたいのに、サブスクリプションがあるからとPretを選んでしまうのもあまり好きではなく、そこまでPretが大好きではなかったこ…