留学中あると便利な物

 

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– 誰もいないBakerloo Line train

Bakerloo /beɪkəˈluː/ は2節目にストレスが置かれます。
Baker StreetとWaterlooの両駅を運行していることから、Bakerlooと名付けられたようです。

Heathrow空港から特急のHeathrow Expressで15分の距離のPaddington Stationも走っています。
その近くのホテルに宿泊して、Baker Streetをはじめとするロンドンの主要観光地へのアクセスも便利ですので、スーツケースや大きな荷物を抱えて移動している方をよく見かけます。
Paddington Station周辺のホテルは注意して選ばないと値段と品質が見合わないことが多いので、いわゆる高級ホテルか別のエリアのホテルの方が個人的にはおすすめです。

 

留学中にあると生活が楽・便利になる物をいくつか紹介します。
全員に当てはまる物ではありませんが、1年以上のロンドン滞在を経験したSonthéの3選です。

 

・クイックルワイパー

カーペットの物件では使えませんが、フローリングやタイル張りの物件に住む(予定のある)方は本体を日本から持ってきた方がいいです。
さすがはロングセラー商品だけあって、高品質で細かいところまで考えられています。
シートは軽いので、荷物の隙間に緩衝材代わりに入れることもできますし、類似品はスーパーマーケット等で購入できます。MixBを見るとよく売買ページで募集しているので、こちらに住む日本人に根強い人気のようです。
こちらで売っている床掃除用モップはヘッド部分が大きくて細かい動きには向かないように思えます。

クイックルワイパーではないですが、MUJIなら日本と同じ商品が、かなり割高ですが買えます。
MUJIはヨーロッパ仕様の商品も混在していますが、日本と同じ商品がある程度揃っています。
こちらではどれも高品質な商品ということで若干強気な価格設定でも十分人気があるようです。

 

・寝具のカバー類

こちらの物件は家具付きが多いので、ベッドは当然ありますがベッド本体だけなので寝具は自分で購入する場合がほとんどです。掛け布団等は到着した日に購入も可能でしょうが、カバー類は洗濯した物でないと使いたくないという方は持参するといいでしょう。一度洗濯しないと肌が痒くなる等、事情に合わせてストレス・不安をできる限り減らすことが留学中は非常に重要です。
購入してから洗濯・乾燥も時間がかかりますので、到着してすぐの忙しいときの負担を減らすことにも役立ちますし、日本から持っていけばその分節約にもなります。

現地調達するのであれば、高級品ならJohn Lewis、安価に押さえたいのであればArgosやPrimark等で購入できます。

 

・クリアファイル

どこでも買える物ですが、こちらの商品は薄く若干頼りない感じがします。
厚みのある高品質なクリアファイルが安価で買える日本は恵まれています。
こういう身近な物が気に入っている高品質な物だと毎日が楽しくなるので、個人的に非常に重要なポイントです。

 

他にも、スーツケースやバッグの隙間に輪ゴムや消しゴム等、軽くてかさばらない物を詰めるのもおすすめです。
パスポートサイズの証明写真と、パスポートの顔写真ページとビザのコピー、加入者は留学保険証書のコピーをそれぞれ複数枚ずつ準備しておくと便利です。

ロンドンには日本の食品や雑貨を買えるお店がいくつもありますが、お気に入りやこだわりがあるアイテムがある方は妥協せずに持ってくると生活が楽になるかと思います。
きっと買えるだろうと思って渡英したのに、それがなくて苦労するより日本から持ってきた方がいいかもしれません。

Sonthéは排水溝等、細かい場所の掃除に歯ブラシを使うのが好きなので、安い歯ブラシ持ってきました。使い捨てでも惜しくない価格です。
こちらの歯ブラシは安くても1本£1程度ですので、掃除用にというのはなんだかもったいない気がするので、持ってきてよかったです。

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