@david_garrick_bangbola
しばらく間が空きましたが、ようやく自宅のブロードバンドの問題が解決しました。
今回も一筋縄ではいかず、相当苦労しましたが、快適なブロードバンド環境を手に入れることができました。
最近の「ロンドンのブロードバンド事情」の記事はこちら:
ロンドンのブロードバンド事情:繋がらないときは諦めるしかないのか
ロンドンのブロードバンド事情:来ない技術者、補償金を受け取り工事が終わるまで
ロンドンのブロードバンド事情:5Gモバイルブロードバンドに仮移行
5Gブロードバンドは仮の環境としては、使えるときはそれなりによかったのですが、近所のVodafoneの基地局が安定せず、あるときから急に通信速度が遅くなってしまい、Threeの電波も入るののの、Threeと仕事で使っているVPNの相性がどうしても悪く、結果、当面の間、使い物にならなくなってしまいました。
5Gブロードバンドはバックアップとして用意しておくには安心であるものの、メインでプライベートも仕事にも使う、という個人的な使用目的には不向きであることが分かりました。
しかし、広く使われている大手ISPのブロ…
@dianarafira
ロンドンとイングランド南東部にある2つの大学が統合する計画が発表されましたが、その話は着実に進んでおり、Department for Education(英国教育庁)のNon-departmental public body(非省庁系公共団体)であるOffice for Studentsによって、University of Greenwichの正式名称を変更するコンサルテーションが昨年行われました。
この統合により、University of KentがUniversity of Greenwichに吸収され、University of Kentとしての法的地位は無くなります。
University of Greenwichが新名称の下、Super-universityになり、その中の2つのブランド名がUniversity of GreenwichとUniversity of Kentになります。
そのため、University of Greenwichの新名称をコンサルテーションによって決定するという手順です。
この結果は数ヶ月以内に発表される予定ですが、London and South East&nbs…
@hellokalifornia
昨年末の休暇中、時間があったので自宅の片付けをしていたところ、「ベリーモバイル」の資料が出てきました。
これは、日本のa2network株式会社がドコモの英国子会社と提携して、2008年12月から提供していた、MVNOサービスで、昔は携帯電話やSIMの契約が複雑だった英国において、日本語でサービスを提供していました。
駐在員や英語での契約が苦手な方に最適だったのでしょう。
この資料は東京の英国ビザ申請センター(VFS Global)で受け取ったはずです。
昔は紙の広告をよく受け取りました。
英国で事業を開始する前はドイツ、ベルギー、タイで「ベリーモバイル」ブランドを展開していたようですが、現在ではタイとドイツの2カ国にサービス対象国を絞っているようです。
英国のベリーモバイルも現地法人が2022年に撤退したのですが、2019年にはバーチャルオフィスに移転していたようで、いつサービスを終了したかは記憶にありません。
昔は日本の携帯電話はSIMロックがかかっていましたので、英国で同じ端末を使用することができずに苦労したものです。
英国に長く住んで、英語での契約が問題なくできる…
@winniepix
ロンドンに長年住んでいる立場として、ブロードバンドの実情を数年前から書いています。
最近の記事はこちら:
ロンドンのブロードバンド事情:繋がらないときは諦めるしかないのか
ロンドンのブロードバンド事情:来ない技術者、補償金を受け取り工事が終わるまで
シェア物件や学生寮だと、入居時に契約してあるサービスを利用するだけかと思いますが、ずっと一人暮らしをしているため、自分で契約から解約、トラブル対応、プラン変更、ISP(インターネット・サービス・プロバイダー)変更等、ブロードバンドに関わる全ての手続きを経験しています。
何度か引っ越しも経験しているため、ロンドン市内の地域差や建物によるブロードバンドへの影響、サービス移行も実体験を通して理解しています。
英国のブロードバンド事情ではなく、あくまでもロンドン市内のブロードバンド事情です。
英国も広いので、ロンドン市外の情報は把握しきれないため書かないことにしています。
ロンドンのブロードバンド事情も変化を遂げている部分もあるため、現代生活の基盤となるインターネットに接続する手段としてのブロードバンドの最新情報を把握することはとても重要です…
@s3vr
英国の大手ISP(インターネット・サービス・プロバイダー)と契約してブロードバンドを自宅で使用しています。
以前、自宅のブロードバンドが使い物にならないほど遅くなり技術者を呼んだ話をしましたが、その後日談を紹介します。
技術者が予定通りに来ないことが判明してから予約をキャンセルして、翌週に来てもらうように手配しました。
結果、一度の技術者の予約キャンセルということで、£31.19(約6,425円、£1 = ¥206で換算)が翌月の利用料金から自動的に差し引かれることになりました。
自動補償制度に加盟しているISPだったため、Ofcom(Office of Communications、英国情報通信庁)によって定められた金額が自動的に翌月の利用料金から差し引かれることになっています。
この制度は他にもブロードバンドサービスが完全に利用不可となった場合やサービス開始日が遅れた場合にもそれぞれ定められた金額を受け取れるようになっています。
毎年4月1日に金額が改定されます。
£31.19は約1ヶ月分の利用料金なので、受け取れるものはありがたく受け取りますが、使い物にならないほどの遅さのブロードバンドでは…