– すっかり秋模様です
先日、24作目となるJames Bondの映画、”Spectre”を観ました。
映画のレビューではなく、言語・翻訳の点で気になったことを書きます。
Sonthéはボンドシリーズの熱狂的ファンではないのですが、友人に誘われて急遽この映画を観ました。
邦題は、『007 スペクター』、仏題では、« 007 Spectre »だそうです。
Madeleine Swannを演じたLéa Seydouxが、フランスの映画、« La vie d’Adèle »、英題では、”Blue Is the Warmest Colour”のEmma役だとすぐに気が付きました。
« La vie d’Adèle »はフランス語(と英語字幕)で観たため邦題を知らなかったのですが、調べてみると、『アデル、ブルーは熱い色』なんですね。
« Le bleu est une couleur chaude » という原作を訳したものが英題のようです。
邦題はフランス語の一部と英語の両方を盛り込んだ、ある意味なんとも欲張りな題名です。
疑問なの…
英国(に限らず日本以外の多くの国)は、署名で本人を照合するので、こちらで生活をする上で自分の署名をもつことは非常に重要です。
日本でも最近は、署名をハンコの代わりか併用で導入している場面も増えてきていると聞きますが、まだやはりハンコがないと生活しにくいでしょう。
署名=Signatureなので、日本語でいうサインと英語のSignは違います。
動詞として ‘to sign’ であれば署名する意味で使えますが、ここでは紛らわしいため、署名に統一します。
英国の運転免許証を取得したのでもう必要ありませんが、2年前に身分証明書として取得した国際運転免許証への署名で職員と一悶着あったことを思い出しました。
International Driving Permit: https://sonthe.com/post/838
この、いわゆる「トマトスープ事件」は非常に印象深かったのですが、それだけ日本には署名の文化が根付いていないということの現れのようにも感じます。
当たり前ですが、こちらでは署名の形式に基準はありません。
日本語(漢字・ひらがな・カタカナ…
– Transport for Londonが運営する時間貸し自転車のスポンサーが、2015年4月よりBarclaysからSantanderへ7年契約の元、変更されました。
参照URL: https://www.tfl.gov.uk/info-for/media/press-releases/2015/february/mayor-announces-santander-as-new-cycle-hire-sponsor
それに伴い、従来青色の看板と自転車が目印だったものを、全て赤色のSantander仕様に変更されます。
– まだ過渡期のため、新旧のロゴが混在しています。
近年、物件の近くにこの自転車ステーションがあると価値が上がるとも言われています。
地下鉄やバス停の近さも重要ですが、それと並ぶ交通手段として今後のサービス拡充に期待が高まります。
ヘルメットの装着を義務付ける法律は現在ありませんが、慣れない道は危険を伴いますので特に観光客は注意が必要です。
排気ガスによる健康被害を気にしてマスクを装着している方も多いです。
今回はチップについて。
チップ、心付…
– Larrakitj by Aboriginal Australian artist Wukun Wanambi at Room 3, British Museum
大英博物館のRoom 3、メインエントランスから入ってすぐ右の小さい部屋で行われている、無料の展示会です。
無料で楽しめる展覧会も多いので、訪れた際は気軽に楽しむことができます。
日本では定期的に、最低でも半年に1回は歯科定期検診を受けていました。
主に歯石除去ですが、あまり歯石の付かない歯のようで、3ヶ月毎に通っていたら頻度が高いから控えるように言われたことがあります。
世界中どこにいようが歯石は溜まるので、ロンドンの歯科で半年ぶりに歯石除去をしてもらいました。
今回訪れたのはHarley Streetにある、プライベート歯科のKeith Cohen Dental Surgeryです。
歯科医による検診(Examination)と歯石除去・研磨(Scale and polish)を受けました。
学生割引で10%の値引きがありました。
状況に応じて金額は違うようですが、値引き前の請求金額は、検診が£90、歯石除去・研磨が£95でした。
通常で…
– Andrex® Gorgeous Comfort Quilts
トイレットペーパーをこちらでは、toilet rollsと呼びます。
衛生用品はなぜか生活必需品ではなく贅沢品に分類されるため、 20%のVAT (Value Added Tax: 付加価値税、日本でいう消費税)がかかります。
温水洗浄便座の普及していないこの国で、トイレットペーパーが贅沢品扱いとは信じがたいことです。
紙類は総じて高いですが、衛生用品は代用できないので何とかして欲しいものです。
こちらでも、TOTOのウォシュレットは導入できます。非常に高額です。
参考URL: http://gb.toto.com/products/product-single-view/Product/show/NEOREST_AC_WASHLET/
また、Geberitというスイスのメーカーの商品もあるようです。
参考URL: http://www.geberit-aquaclean.com/en_uk/produkte/geberit_aquaclean_sela/geberit_aquaclean_sela.htm…