4枚重ねのトイレットペーパー

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– Andrex® Gorgeous Comfort Quilts

 

トイレットペーパーをこちらでは、toilet rollsと呼びます。

 

衛生用品はなぜか生活必需品ではなく贅沢品に分類されるため、 20%のVAT (Value Added Tax: 付加価値税、日本でいう消費税)がかかります。

温水洗浄便座の普及していないこの国で、トイレットペーパーが贅沢品扱いとは信じがたいことです。

紙類は総じて高いですが、衛生用品は代用できないので何とかして欲しいものです。

 

こちらでも、TOTOのウォシュレットは導入できます。非常に高額です。

参考URL: http://gb.toto.com/products/product-single-view/Product/show/NEOREST_AC_WASHLET/

また、Geberitというスイスのメーカーの商品もあるようです。

参考URL: http://www.geberit-aquaclean.com/en_uk/produkte/geberit_aquaclean_sela/geberit_aquaclean_sela.html

 

法律で感電防止のために通常の3ピンプラグコンセントは浴室に設置できず、照明のスイッチは部屋の外に設置するかプルコード式のものにする必要がある等、制約が大きいため、日本のようなトイレにする工事は大掛かりになります。

トイレと浴室が一部屋になっている物件も多いので、なかなか普及は難しいでしょう。

 

電圧が240Vと日本の2.4倍のため最悪の場合、感電死します。

濡れた手でプラグを扱ってビリッとくる程度では済まないため、床近くに通常のコンセントはありません。

シェーバー用として2ピンのものが腰高以上に備え付けられている物件もあります。

 

前置きが長くなりましたが、少しでもトイレ事情を良くするために、SonthéはAndrexというメーカーの4枚重ねのトイレットペーパーを使っています。

 

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もちろん厚みがあるため、巻きは平均19.84mと短めです。

ただし、吸水性が非常に優れているため、お手ごろ価格の2枚重ねの商品より少ない使用量で済みます。

以前は2枚重ねの商品を使っていましたが、その頃よりもトイレットペーパーの消費がずいぶんと穏やかになったので、案外お得なのかもしれません。

若干高級だから惜しんで使わないようにしているのではなく、本当に少量で満足できます。

ということは、環境にも優しい商品なのかもしれません。

 

こちらでは2枚重ねから3枚、4枚重ねまで値段に応じて品揃えが充実しています。

1枚目の写真の9ロール入りAndrexトイレットペーパーは、Waitroseで£4.75 (約840円)でした。

参考に、お手ごろ価格のWaitroseオリジナルの2枚重ねの商品は9ロールで£3.50 (約620円)です。

こちらの商品も使いごこちは悪くないです。至って普通のトイレットペーパーです。

 

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4枚重ねのトイレットペーパーは、2枚ずつ別にエンボス加工されたシートを合わせて1つのロールになっています。

表と裏で見た目が違いますが、触りごこちに差はありません。

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