Tips in the UK

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– Transport for Londonが運営する時間貸し自転車のスポンサーが、2015年4月よりBarclaysからSantanderへ7年契約の元、変更されました。

参照URL: https://www.tfl.gov.uk/info-for/media/press-releases/2015/february/mayor-announces-santander-as-new-cycle-hire-sponsor

それに伴い、従来青色の看板と自転車が目印だったものを、全て赤色のSantander仕様に変更されます。

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– まだ過渡期のため、新旧のロゴが混在しています。

近年、物件の近くにこの自転車ステーションがあると価値が上がるとも言われています。

地下鉄やバス停の近さも重要ですが、それと並ぶ交通手段として今後のサービス拡充に期待が高まります。

ヘルメットの装着を義務付ける法律は現在ありませんが、慣れない道は危険を伴いますので特に観光客は注意が必要です。

排気ガスによる健康被害を気にしてマスクを装着している方も多いです。

 

 

今回はチップについて。

チップ、心付けは英国では必ず必要というわけではありません。以下はSonthéの個人的な意見です。

気持ちと言っても、レストラン等ではサービス料(例えば12.5%)がかかる場合も多いので、その点明瞭会計です。

 

タクシーに関しては、路上で拾ったり、Uber (GPSを利用したアプリで、ドライバーを呼び、クレジットカードで支払うサービス) を利用したりする短距離であれば£2、空港からロンドン市内への長距離移動で£5を限度にチップを渡します。

小銭が多いと渡す際にもたついたり、落としたりする可能性が高いので、£1コインを2枚か£2コインを1枚、£5の場合はお札にします。

もしくは、端数のお釣りをそのままチップとして受け取ってもらうということもできます。

利用料金が£8.30の場合、£10紙幣で支払い、£1.70のお釣りをチップとして受け取ってもらいます。

ごくたまに、チップを受け取らないUberのドライバーがいますが、それは例外だと思います。

 

カフェ等で£10からカード払いできるところであれば、その不足分をチップとして£10払う時もあります。

例えば、£8.50の請求に£1.50のチップを加えたとして合計£10です。

 

払わない方は払わないようなのであくまで気持ちです。

主張が当然の権利としてありますので、気に入らないことがあれば正直に伝えてチップ・サービス料を払わないということもできるかと思います。

満足の行くサービスを受けたのであれば、払うと喜ばれます。

 

現金で支払いをすると細かい小銭でお釣りを渡されることがあります。

例えば、£15の請求で£20紙幣を渡し、£5のおつりを£5紙幣ではなく、小銭で渡されるということです。
そうすることで£2程度のチップをテーブルに残しやすくなります。
もしかしたら、他に小銭を持っていない可能性もあるので、チップとしてテーブルに残しやすいようにする、ある意味での、お店側の気配りでしょう。

こちらでは基本テーブル会計です。カジュアルなお店ではレジで支払うときもあります。

 

カフェでは必須というわけではありませんが、例えば、5ペンスがお釣りであればレジ横のチップ入れに入れてもいいのかもしれません。

1ペニーや2ペンスはあまり使い道がなくお財布が膨らむので、そういった細かい小銭を使うのもいいかもしれません。

 

バスカー(Busker/ストリートミュージシャン)には、渡したいのであれば最低£1を渡します。

気に入ったり、写真を撮ったらマナーとしてチップを渡します。

彼らはそれが収入源ですので、£1以下の小銭しか渡さないのは、ある意味無礼です。

不要な小銭入れと勘違いしないようにしたいものです。

 

こちらでは、£1が一つの基本単位になっている面もあります。

価値としては、日本でいう100円程度です。

外食が安ければ500円(いわゆるワンコイン)が日本であるように、簡単なランチ(サンドイッチ等)で£5なら安いです。

レートの関係で、2015年6月1日現在、£1=¥189.3で、£5=946.5円です。

英国に限らず、ヨーロッパは総じて外食が高いですが、自炊すれば比較的安いと思います。

野菜や果物には無税ですので、日本より安く仕上がるかもしれません。

特に、スペインからの果物や、日本では高い野菜・ハーブ(ズッキーニやコリアンダー等)が信じられないほど安い値段で大量に買えます。

 

日本食を日本で手に入る食材で同じように作ろうとすると高くなりますが、その土地で広く食べられているものは当然ながら安いことが多いです。

とはいえ、日本食が食べたくなる方も多いと思いますので、バランスが大切でしょうね。

 

チップは日本にはない文化ですが、あまり難しく考えずに渡してみてください。

渡さない人も増えているようですので、特に旅行者であれば多少の失敗は許されると思います。

そのお金が労働者の大切な収入減だということを頭において文化の違いを楽しむのもいいかもしれません。

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