Life

海外在住日本人同士の対立

– Turner Prize 2016 at Tate Britain     (この記事はいい内容ではありません)   このサイトをにほんブログ村に登録しているため、他の方のブログ記事を読みますが、以前、間接的に記事の内容の一部を否定されました。 それは根拠のない内容だったため、その方に直接どうこうというわけではありませんし、偶然同じことに関して書いただけなのかもしれません。   海外で生活する日本人・日本出身者同士での足の引っ張り合いや、無意味な敵対心が少なからずあり、それを突きつけられたような、非常に陰湿な印象です。 例えば、住んでいる場所、もっと具体的に言えば賃貸か持ち家か、賃貸であれば家賃はいくらか、持ち家であればローン年数と両親からの援助はあったのか、滞在歴(長い方が牛耳っているらしい)、滞在資格(ビザの種類)等、(ある程度はいても)数の少ない日本人のコミュニティ内で比較し合っているのを見聞きするとうんざりします。   Sonthéはロンドンに日本人の知り合いがほぼいないのも、そういう恐ろしく狭い、時代遅れで閉鎖的な「日本人村社会」からできる限り…

スタジオに引っ越し

– Frieze Sculpture Park       数ヶ月前にスタジオフラットに引っ越しました。   <用語> ・フラット (flat): 集合住宅、日本でいうアパート。 ・スタジオフラット (studio flat): 日本の住宅事情に当てはめると、ワンルーム物件。ベッドルームとキッチンが一つの空間にあり、トイレと浴室があります。 ・ベッドシット (bedsit): 専有のベッドルームとキッチンがあり、トイレと浴室を他の住民と共有する物件。注意しないとスタジオ物件と言いながらベッドシットの場合もあります。 ・ワンベッドフラット (one bed flat): 寝室とリビングルームが分かれている物件。 ・フラットシェア (flat share): 一つのアパートを一人一部屋ごとに契約しキッチン、トイレ、浴室、(物件によっては)リビングルームを共有する物件。 ・ルームシェア (room share): 一部屋を2人で利用する物件。 ・キッチネット (kitchenette): 簡易キッチン。本格的なキッチンを設置するスペースの取れない、小さなスタジオやベッドシットに多いタイプ。 &nb…

HSBC: 危うく詐欺に遭うところでした

ある日、銀行口座を持っているHSBCから以下のテキストメッセージを受け取りました。 (電話番号等は念のため隠してあります)   HSBCFraud – “Please urgently call Fraud Prevention on xxxxx from UK or intl xxxxx 24×7 quoting xxxxx. This is not a marketing text. Do not reply by SMS” つまり、HSBC銀行の詐欺防止部門(?)に電話をすぐにしてくださいという内容です。 Fraud Preventionの和訳が分かりません。 英語の意味は分かるのですが、日本の銀行に果たしてそういった部門があるのかも疑問です。 そもそも日本で銀行をこちらでの生活のように高い頻度で利用したことがないため、日本の事情に疎いです。 メッセージを受信してからすぐに電話をかけることができなかったので、数時間後にHSBCのデビットカード裏に書かれている総合問い合わせ窓口に電話をかけると、メッセージが送られた理由が明らかに。 何者かがオンラインで不正に決済しようとしたのを銀行側のシステムでブロ…

誤配達された郵便物の対処法

– Islington   最近、忙しいのと同時に何を書こうか悩んでいます。 ただし、Sonthéが記事を書かなくとも困る方は誰一人としていないので、書きたくない・書くことがない・書く時間が取れないのであれば書かないで何も問題ありません。 よくブログで見る、しばらく更新していなかったことを謝罪するのは全く理解できません。 まあ、このサイトを含めて、みなさん自己満足ですので、謝ろうが何を書こうが他人がとやかく口出しすることではないですね。   このサイトには政治や宗教等、個人の思想に関すること、個人情報(どこで何を具体的にしているか)は特定を避けるために書きません。 そもそも英国在住の日本人との接点がほぼないに等しく、日本語を日常生活で全く使わないため、特定はされないでしょうが、今この時代何があるか分かりません。 「今日はこんなお洒落なアイスクリームを食べました。住所はこちらです」というようなことは書きません。 また、検索すれば出てくるようなありきたりな情報はあまり書きません。 例えば在外投票の仕方等はいくらでも出てきますからね。 それよりは、もっと何かSonthéらしい誰も書かな…

National Insurance Number取得

– Admiralty Arch   就労する際に必要なNational Insurance Number (NIN)を取得しました。   必要な情報はこのサイトに全て載っています。 Apply for a National Insurance number (https://www.gov.uk/apply-national-insurance-number)   まず、電話で申請書を請求しました。 名前と住所、国籍、ビザの種類と大まかな有効期限、取得希望の理由を伝えました。 最後に、申請書がしばらく経っても届かない場合の問い合わせ窓口の電話番号と問い合わせ番号をもらい終了。   そして数日後、申請書が無事に届いたので記入し、パスポートとBRP (Biometric Residence Permit)、過去の英国入国に関するビザ全てのコピーを同封されていた切手不要の封筒に入れ投函しました。   申請書は、名前・現住所・電話番号・婚姻歴・国籍等を記入しましたが、英国での過去2年間の住所と、過去の出入国歴の欄への記入に時間がかかりました。 ビザ申請用に情報はわかりやすく管理していま…