
– Admiralty Arch
就労する際に必要なNational Insurance Number (NIN)を取得しました。
必要な情報はこのサイトに全て載っています。
Apply for a National Insurance number
(https://www.gov.uk/apply-national-insurance-number)
まず、電話で申請書を請求しました。
名前と住所、国籍、ビザの種類と大まかな有効期限、取得希望の理由を伝えました。
最後に、申請書がしばらく経っても届かない場合の問い合わせ窓口の電話番号と問い合わせ番号をもらい終了。
そして数日後、申請書が無事に届いたので記入し、パスポートとBRP (Biometric Residence Permit)、過去の英国入国に関するビザ全てのコピーを同封されていた切手不要の封筒に入れ投函しました。
申請書は、名前・現住所・電話番号・婚姻歴・国籍等を記入しましたが、英国での過去2年間の住所と、過去の出入国歴の欄への記入に時間がかかりました。
ビザ申請用に情報はわかりやすく管理していますが、申請書は手書きで枠も限られていたので慎重に。
特定の国籍や二重国籍の方は追加情報を求められる記入欄もありました。
過去2年間の住所もいつからいつまでというのが、なかなか大変でした。
引っ越しを繰り返しているので、しばらくは今の物件に落ち着いて生活したいです。
英国の自動車免許証も住所変更を繰り返しているため、今のは3枚目です。
NINは申請書を投函してから2週間で届きました。
数年前より費用削減のためにカードの発行を廃止し、手紙に番号が記載されることになりました。
安全な場所に保管しておく必要があります。
なお、NINの取得は完全に無料です。
有料サービス業者も存在しますが、利用する必要はないかと思います。
以前は短期労働者のために暫定的なNINも発行されていたようですが、現在はその制度はありません。
労働には正式なビザが必要で、英国に住んでいれば16歳になる時点で自動的に取得できるため、制度の廃止は至極当然かと思います。
ちなみにNINを取得せずに働くことは可能ですが、支払う必要のある税金額が多くなる可能性があります。
また、英国外からの申請は不可能です。
EU/EEA市民以外は、どこで英国のビザを取得したかでインタビューが必要になることもありますが、Sonthéの場合は不要で申請書を郵送するだけで済みました。