@philipp_dice
以前、在英国日本国大使館に「氏名の振り仮名の届出」を提出しましたが、その記事の最後に領事窓口業務の事前予約制について疑問があることを書きました。
以下が予約完了画面に表示される案内です:
来館時に必要となりますので予約番号を必ずメモ、印刷等してください。予約番号は一度しか表示されません。
予約番号を提示できない場合には、入館をお断りしますのでご注意ください。
Please print/take a note of your Appointment ID to show on arrival at the Embassy. ID is displayed only once.
If you cannot show your Appointment ID, you will not be permitted to enter the Embassy.
万が一ご都合が悪くなった場合には、速やかにcancel@ld.mofa.go.jpへ予約番号、予約日時等を記載の上連絡をお願いします。
予約番号・Appointment IDが必要とのことですので、その9桁の番号を控えればいいという案内になっています。
先日在英国日本国大使館を再訪しましたので、そのと…
@maksimshutov
エアコンがなく暑さが厳しい日も多いロンドンですが、長袖でちょうどいい雨の日も多いため、今年は暑すぎないバランスのいい夏で体調管理しやすいです。
例年夏に体調を崩していたので、今年は気候の変化に敏感になっています。
夏らしい服装より、体調にあった服装を選ぶようにしたからでしょうか、ようやく。
先日、一日中屋内のイベント会場で過ごす日がありましたが、エアコンが効きすぎていて非常に寒く、来場者全員が上着を着込む異常事態になりました。
英国らしく、微調整が効かず、その会場だけエアコンを切ることもできないのか、最後まで寒いままでした。
他の部屋、待合室のような場所はエアコンがなく、ちょうどいい温度がないのが辛かったです。
近年の英国の夏の暑さは厳しいときもありますが、年に数日だけなのでエアコンを一般家庭に導入することは難しいでしょう。
オフィスや商業施設にはエアコンがあることがほとんどですが、ない場合も十分にあるのでこの時期の外出時には寒いことを想定して上着を準備する必要があります。
エアコンのない生活に慣れているからか、エアコンの効きすぎた環境が苦手です。
それもあって、今更ながら、自…
@martinemussies
氏名の振り仮名の届出が2025年5月26日から来年2026年5月25日まで受け付けられているため、在英国日本国大使館に来館して提出しました。
その体験談を共有します。
まず、法務省と在英国日本国大使館の公式の案内にある通り、基本的に届出は不要です。
日本に住民票がないため、本籍地が氏名のフリガナの情報を持っていない場合、戸籍にフリガナが記載されないとのことですが、本籍地が氏名のフリガナの情報を持っているか否かは大使館では確認できないとのことです。
大使館に届出を提出可能とのことでしたので、この機会にフリガナを登録することにしました。
郵送での提出も可能ですが、大使館に出向く他の理由もあったため窓口での提出を選択しました。
マイナンバーカードを持っていないため、マイナポータルは利用できません。
本籍地役場に必要書類を確認して郵送する方法も選べましたが、ロンドン在住かつ幸運なことに比較的近くにある大使館に来館するのが最も手軽でした。
「氏の振り仮名の届出」(名字、姓名の姓)と「名の振り仮名の届出」(名、姓名の名)の2種類があるようで、どちらも所定の用紙を使います。
旅券(パスポ…
@timowielink
先日久しぶりに上の写真の場所、ロンドンのWestminster Bridge下の通路を散歩しましたが、相変わらず写真撮影の行列ができていました。
これからの時期はきれいなロンドンの風景を写真に収めたくなるのでしょう。
アメリカ合衆国の留学生向けのビザ発行一時停止のニュースや、英国の今後のビザ制度の変更案等、世の中を賑わせるニュースの報道が続いていますが、影響があまりない国もあります。
そのような情勢の中、今年以降に留学するべきか迷われている方も多いのではないでしょうか。
そういう状況下にある方は今一度留学する理由を考えてみてはと思います。
留学することでしか得られないことを学べる、言い換えると自国では学べないことを学べる魅力があるのが留学です。
それに加えて、大抵の場合ある程度の言語力も身につくはずですので、留学の利点は大きいでしょう。
他にも留学する利点はありますが、政権の変更によって留学を諦める場合は、それまでの思いだったということで、他の道に切り替えるのも妙案かもしれません。
誰にでも留学が向いているわけではありません。
留学後にいずれは就職する方が大多数だと思いますが、留学…
@metinozer
昨年2024年9月に「ロンドン大学とは(2024年版)」を書きましたが、その後のロンドン大学の変化が大きかったため、最新情報を含めた最新版として2025年版を書きます。
「ロンドン大学とは(2016年版)」から9年経ちました。振り返ると9年でここまで変化を遂げるロンドン大学のユニークさに驚きます。
2025年5月1日現在の17の連合メンバーの一覧です。
Noロンドン大学連合メンバー名大学学部大学院独自学位称号権学位授与機関University Title1Birkbeck, University of London✔️✔️✔️University of London╳2Brunel University of London✔️✔️✔️Brunel University London✔️3City St George’s, University of London✔️✔️✔️City, University of London╳4Courtauld Institute of Art✔️✔️╳University of London╳5Goldsmiths, University of London✔️✔️✔️Universit…