@hellokalifornia
昨年末の休暇中、時間があったので自宅の片付けをしていたところ、「ベリーモバイル」の資料が出てきました。
これは、日本のa2network株式会社がドコモの英国子会社と提携して、2008年12月から提供していた、MVNOサービスで、昔は携帯電話やSIMの契約が複雑だった英国において、日本語でサービスを提供していました。
駐在員や英語での契約が苦手な方に最適だったのでしょう。
この資料は東京の英国ビザ申請センター(VFS Global)で受け取ったはずです。
昔は紙の広告をよく受け取りました。
英国で事業を開始する前はドイツ、ベルギー、タイで「ベリーモバイル」ブランドを展開していたようですが、現在ではタイとドイツの2カ国にサービス対象国を絞っているようです。
英国のベリーモバイルも現地法人が2022年に撤退したのですが、2019年にはバーチャルオフィスに移転していたようで、いつサービスを終了したかは記憶にありません。
昔は日本の携帯電話はSIMロックがかかっていましたので、英国で同じ端末を使用することができずに苦労したものです。
英国に長く住んで、英語での契約が問題なくできる…
@winniepix
ロンドンに長年住んでいる立場として、ブロードバンドの実情を数年前から書いています。
最近の記事はこちら:
ロンドンのブロードバンド事情:繋がらないときは諦めるしかないのか
ロンドンのブロードバンド事情:来ない技術者、補償金を受け取り工事が終わるまで
シェア物件や学生寮だと、入居時に契約してあるサービスを利用するだけかと思いますが、ずっと一人暮らしをしているため、自分で契約から解約、トラブル対応、プラン変更、ISP(インターネット・サービス・プロバイダー)変更等、ブロードバンドに関わる全ての手続きを経験しています。
何度か引っ越しも経験しているため、ロンドン市内の地域差や建物によるブロードバンドへの影響、サービス移行も実体験を通して理解しています。
英国のブロードバンド事情ではなく、あくまでもロンドン市内のブロードバンド事情です。
英国も広いので、ロンドン市外の情報は把握しきれないため書かないことにしています。
ロンドンのブロードバンド事情も変化を遂げている部分もあるため、現代生活の基盤となるインターネットに接続する手段としてのブロードバンドの最新情報を把握することはとても重要です…
@s3vr
英国の大手ISP(インターネット・サービス・プロバイダー)と契約してブロードバンドを自宅で使用しています。
以前、自宅のブロードバンドが使い物にならないほど遅くなり技術者を呼んだ話をしましたが、その後日談を紹介します。
技術者が予定通りに来ないことが判明してから予約をキャンセルして、翌週に来てもらうように手配しました。
結果、一度の技術者の予約キャンセルということで、£31.19(約6,425円、£1 = ¥206で換算)が翌月の利用料金から自動的に差し引かれることになりました。
自動補償制度に加盟しているISPだったため、Ofcom(Office of Communications、英国情報通信庁)によって定められた金額が自動的に翌月の利用料金から差し引かれることになっています。
この制度は他にもブロードバンドサービスが完全に利用不可となった場合やサービス開始日が遅れた場合にもそれぞれ定められた金額を受け取れるようになっています。
毎年4月1日に金額が改定されます。
£31.19は約1ヶ月分の利用料金なので、受け取れるものはありがたく受け取りますが、使い物にならないほどの遅さのブロードバンドでは…
@ernesto_petar
気象上の秋は9月から11月なのでまだ冬に入っていないのですが、だんだん寒くなっています。
非常に暖かい建物に住んでいるため、まだ自宅の暖房は一切使っていません。
例年、暦の上で冬になる12月になったら暖房をつけますが、如何せん光熱費が高騰しているため控えめの使用に留めています。
流石に室温が16ºCを下回ると活動に支障が出るので、その場合は暖房をつけます。
英国では目安として、健康な成人は16ºC未満の屋内で過ごすことは推奨されていないため、その基準に体を合わせた生活にして、無限に暖房を使うことがないように数年かけて調整しました。
もちろん、持病がある方や体調不良のとき等、場合によっては全くおすすめできません。
16ºCは寒すぎるくらいですので、18ºC以上、理想は20ºC程度でしょうか。
幸いにも、部屋が暖まると冷えにくい断熱性の高さが特徴のレンガを多用した構造のようで、断熱性は高い建物のようです。
いいことがあれば、悪いことがあるのが摂理なのでしょうか。
古い建物のため、外壁に穴を自由に開けることができず、工事が容易でないため、残念なことに近年英国で普及しているFTTP(…
@onejus
先日「London and South East University Group」というロンドンとイングランド南東部にある2つの大学の統合計画が発表されました。
その大学とは、ロンドン南東部にあるUniversity of Greenwichとイングランド南東部にあるUniversity of Kentの2つです。
この2つの大学は以前よりUniversities at Medwayという一つのキャンパスを複数の大学で共用する取り組みを行なっていたため、今後の大学・高等教育機関の生き残りをかけて今回の統合計画合意に至ったかと思われます。
ちなみに「Super university」とも表現されるこの統合計画はまだ確定ではなく、将来的には他の大学も参入するだろうと見られています。
Universities at MedwayはCanterbury Christ Church Universityも使用しているため、新しい大学ですが今後グループに加わる可能性もあるのでしょうか。
また、他の地域でも同様の動きが起きてもおかしくないと予想されます。
大学の設立年(元となる教育機関の設立年ではなく、大学になった年)ではUni…