英国のチャリティー文化

@santesson89 昨年から家にいる時間を増やし、長年かけて溜まっていた不要な物の片付けを続けています。 着ない服は分別できたので近所の不要衣類回収ボックスに入れて大分すっきりしました。 暖かくなったら衣替え、冬物の洗濯、収納と合わせて服の整理をまた行おうと思っています。 その他にも処分しても生活に支障がでないものの片付けを行い、ゆっくり処分を進めています。 処分と言ってもそもそもゴミが家にあった訳ではなく、まだまだ使えるものなので近所にある、チャリティー団体が運営するチャリティーショップに寄付をしています。 寄付されたものを売り、その売上金がチャリティー団体に行き、慈善活動費に充てるという流れが確立されています。 大分昔の話ですが、チャリティーショップのボランティア経験もあるため、不用品は賛同できるチャリティー団体が運営するチャリティーショップに寄付するようにしています。 新しい棚を設置したので不要になった小さい収納ケースをチャリティーショップに寄付したときはスタッフに喜ばれました。 ちょうど必要だった、と言われましたがそれは商品として欲しかったのか、店舗内の収納で使用するかは分かりませんでした…

カレンダーの無い生活

@yauh あまり年末年始を特別視していないのですが、たまの休みなのでしっかりと休もうという意思はあります。 そうすると自ずと自宅で過ごす時間が長くなり、片付けと掃除、生活の質向上に目が向きます。 無印良品が近くにあり、12月25日以外は通常営業のため毎年散歩がてら買い物に行っていたのですが、例年年明けになるとカレンダーが安く売られているため、あまり深く考えずに購入していました。 自宅の棚に飾るのにちょうどいいサイズのもの、「Mini Desktop Calendar」を選んでいました。 黒色もあります。 他にも置き型のカレンダーを購入したこともありますが、今年2025年はカレンダーを購入しないことにしました。 棚に置いたままになって日常的に見ることがなく、毎月カレンダーをめくることすら忘れていることが何度もあったため、無くても生活に支障がないことに気が付きました。 家の掃除を楽にするため、必要のないものは買わない生活を送っています。 小さい変化ですが、埃がたまるものが一つでも減ると嬉しいです。 むやみやたらに全てをデジタル化するわけではありませんが、カレンダーに予定を書き込む習慣はそもそも無く、ただの飾りと…

英国のブラックフライデー 2024年

@bryanbrittos ロンドン市内で買い物を楽しんで、大きな荷物を抱えて歩いている光景を目にします。 ブラックフライデーのセールが11月中旬から続いていますが、本番の11月29日(金)からのプロモーションメールの量が尋常でなく、どこも必死に顧客獲得をしようとしている様子には感心すると共に、あまりの力の入れように疲れてしまいます。 ブラックフライデーは2010年にAmazon UKが始めて、2014年までには他の大手ビジネスも参加したようですが、年々期間が伸びているというか、もはや11月中はずっとセール期間ということも珍しくありません。 2021年から英国の生活費上昇率が激しいため、2024年のこの時期に消費するお金があるか、というと疑問です。 クリスマスショッピングをこの時期にする方も多いでしょうか。他の消費を抑えて、例えば世界的に治安が悪化しているため旅行に行くのを諦めて、その代わりに買い物を楽しむ方もいるでしょう。 確かにお得な商品もあるため完全にブラックフライデー反対ではありませんが、価格比較サイトを活用して衝動的な買い物をしないようにしています。 欲しいものリストを作成して、今すぐに買う…

「Of」が重要:Brunel University of London

@neudekk Brunel University Londonがロンドン大学連合に加盟して1ヶ月が経ちましたが、現在は「Brunel University of London」を名称に使い、ロンドン大学との関連性を強調しているようです。 法的には正式名称を変更していないため、Brunel University Londonのままです。 City St George’s, University of Londonの前身、City, University of Londonがロンドン大学連合に加盟する前は「City University London」の名称を使っていました。 「City, University of London」とコンマが入るのが特徴です。 大学の名称はロンドン大学連合の各メンバーの裁量のようで、かなりばらつきがあります。 (括弧内の数字は2024年11月現在のメンバー数、全17メンバー) 名称に「University of London」が含まれない(10) 名称に「University of London」が含まれる、コンマ無し(3) 名称に「University of London」が含まれる、コンマ有り(4) コンマ…

ロンドン大学18番目のカレッジ:Brunel University Londonがロンドン大学連合に加盟

@l61012345 2024年10月1日に西ロンドンはUxbridgeにあるBrunel University Londonがロンドン大学連合に加盟しました。 ロンドン大学連合として18番目のカレッジです。 2025年3月にCity St George’s, University of Londonが一つのカレッジとして扱われるようになるため、それ以降は17のカレッジとなりますが、ここ最近のロンドン大学の変化は注目に値します。 Isambard Kingdom Brunelという英国のエンジニアにあやかって名付けられたBrunel University London、通称Brunelは1966年に前身のBrunel CollegeがRoyal charterによって大学になりました。 英国では比較的新しい大学の扱いですが、New universitiesと呼ばれる1992年にカレッジから格上げされた大学群よりは歴史があり、旧City, University of Londonと同じ年に設立されています。 ロンドン大学群はロンドン中心地に集中していますが、北・南・東ロンドンにもカレッジがあります。 西ロンドンには今までロンドン大学連…