ロンドン大学17番目のカレッジ:City St George’s, University of Londonが新しい一つの大学として統合、新ウェブサイト公開

@imgavinwilson 2025年3月3日にCity St George’s, University of Londonが、ロンドン大学の一つカレッジとして新ウェブサイトを公開しました。 これまでのCity, University of Londonのドメイン「city.ac.uk」が新大学のドメイン「citystgeorges.ac.uk」に転送されるようになり、St George’s, University of Londonのドメイン「sgul.ac.uk」が新生City St George’s, University of LondonのTooting campus(トゥーティング・キャンパス)のウェブサイトとなりました。 新ウェブサイトが公開されましたが、大学の統合には時間がかかるため、2025年は一つの大学内に2つのコース・制度・方針が存在する、「Dual running」方式を採用しています。 一つの大学として受験生が出願するのは2026年入学からとなります。 すると、2026年以降は「citystgeorges.ac.uk」のウェブサイトに統一されるのでしょうか。 2つの異なるウェブサイトを運営し続け…

2025年パスポートの日本国内集中作成による遠隔地居住者の不都合

@brettwharton 今年2025年3月24日以降、パスポートが日本国内で作成された後、在英国日本国大使館に配送されるようになるため、従来の通常6開館日での対応から、2週間から4週間と大幅に時間を要することとなります。 セキュリティ強化は賛成ですし、オンライン申請を行った場合は手数料をカード払いできるということで、ロンドン在住者としては大使館に受け取りに行けばいいので大きな問題はありません。 遠隔地居住者と大使館が呼ぶ、ロンドン中心地にある大使館まで足を運ぶことが難しい地域に住んでいる日本国籍の方は一日領事館と呼ばれる領事出張サービスでパスポート申請当日に発給していたようですが、3月24日以降は当日発給サービスが終了されます。 3月24日以降はオンライン申請後、交付のために大使館を訪れてください、と案内されています。 英国の電車運賃は非常に高く、地方からロンドンへの往復移動が数百ポンド(数万円)かかることも珍しくありません。 例えると、日本の地方から新幹線で東京までパスポートの受け取りに来てください、ということになります。 パスポートの受け取りは待ち時間がなければ5分程度で終わるはずなので、ロ…

英国のチャリティー文化

@santesson89 昨年から家にいる時間を増やし、長年かけて溜まっていた不要な物の片付けを続けています。 着ない服は分別できたので近所の不要衣類回収ボックスに入れて大分すっきりしました。 暖かくなったら衣替え、冬物の洗濯、収納と合わせて服の整理をまた行おうと思っています。 その他にも処分しても生活に支障がでないものの片付けを行い、ゆっくり処分を進めています。 処分と言ってもそもそもゴミが家にあった訳ではなく、まだまだ使えるものなので近所にある、チャリティー団体が運営するチャリティーショップに寄付をしています。 寄付されたものを売り、その売上金がチャリティー団体に行き、慈善活動費に充てるという流れが確立されています。 大分昔の話ですが、チャリティーショップのボランティア経験もあるため、不用品は賛同できるチャリティー団体が運営するチャリティーショップに寄付するようにしています。 新しい棚を設置したので不要になった小さい収納ケースをチャリティーショップに寄付したときはスタッフに喜ばれました。 ちょうど必要だった、と言われましたがそれは商品として欲しかったのか、店舗内の収納で使用するかは分かりませんでした…

カレンダーの無い生活

@yauh あまり年末年始を特別視していないのですが、たまの休みなのでしっかりと休もうという意思はあります。 そうすると自ずと自宅で過ごす時間が長くなり、片付けと掃除、生活の質向上に目が向きます。 無印良品が近くにあり、12月25日以外は通常営業のため毎年散歩がてら買い物に行っていたのですが、例年年明けになるとカレンダーが安く売られているため、あまり深く考えずに購入していました。 自宅の棚に飾るのにちょうどいいサイズのもの、「Mini Desktop Calendar」を選んでいました。 黒色もあります。 他にも置き型のカレンダーを購入したこともありますが、今年2025年はカレンダーを購入しないことにしました。 棚に置いたままになって日常的に見ることがなく、毎月カレンダーをめくることすら忘れていることが何度もあったため、無くても生活に支障がないことに気が付きました。 家の掃除を楽にするため、必要のないものは買わない生活を送っています。 小さい変化ですが、埃がたまるものが一つでも減ると嬉しいです。 むやみやたらに全てをデジタル化するわけではありませんが、カレンダーに予定を書き込む習慣はそもそも無く、ただの飾りと…

英国のブラックフライデー 2024年

@bryanbrittos ロンドン市内で買い物を楽しんで、大きな荷物を抱えて歩いている光景を目にします。 ブラックフライデーのセールが11月中旬から続いていますが、本番の11月29日(金)からのプロモーションメールの量が尋常でなく、どこも必死に顧客獲得をしようとしている様子には感心すると共に、あまりの力の入れように疲れてしまいます。 ブラックフライデーは2010年にAmazon UKが始めて、2014年までには他の大手ビジネスも参加したようですが、年々期間が伸びているというか、もはや11月中はずっとセール期間ということも珍しくありません。 2021年から英国の生活費上昇率が激しいため、2024年のこの時期に消費するお金があるか、というと疑問です。 クリスマスショッピングをこの時期にする方も多いでしょうか。他の消費を抑えて、例えば世界的に治安が悪化しているため旅行に行くのを諦めて、その代わりに買い物を楽しむ方もいるでしょう。 確かにお得な商品もあるため完全にブラックフライデー反対ではありませんが、価格比較サイトを活用して衝動的な買い物をしないようにしています。 欲しいものリストを作成して、今すぐに買う…