@jannerboy62
英国で英語を話せることは何のメリットにもなりません。
事実上、英語が公用語の国ですから話せて当たり前。
実際あからさまに英語を話さない方を区別する方も多いです。
Sonthéは日本語が分からないふりをすることがあります。
ズボラなのか、ただ捻くれているだけなのか分かりかねますが、日本語を使えそうな場面でとりあえず日本語を使うということはありません。
「日本語が分からないふり」と書きましたが、英語しか話せないふりの方が正しいかと思います。
もちろん日本語は理解できますが、英国でトラブルなく暮らすためには、まず英語を話した方がいいでしょう。
昨今の政治や社会情勢を考慮すると、英語以外の言語を公共の場で話すことが憚られることもあるでしょう。
特に、公共の場で口にはしないものの、容姿と言語の組み合わせも非常に重要な点です。
たまにロンドンの日本食料品店に行くと、前の方が日本語で接客されているのに、英語で接客されることが多いのも確かです。
日本語で返してもいいのですが、英語を話すこともできるので、状況に応じて自由に話す言語を選べるということは便…
– Burlington Gardens, Royal Academy of Arts
時代錯誤な意見を見聞きしたので、その考察。
英語を話さなくても生活できる、人生において困らないという意見があるようです。
この時点で、もはや孤立している日本。
英語を話せるか否かは能力の差によるものなのであまり関係ないのですが、話せない方に限って英語を話さなくていい御託を並べることに尽力を注いでいるような気がしてなりません。
また、日本人が日本語で日本人に向けての発言で、「日本人は~」という表現を多用するのはいかがなものかと思います。
モノリンガルが「日本語は難しい」というのも滑稽です。他の言語を話さないのに。
どちらの表現も比較する場合ならいいのかもしれませんが、日本のメディアの異様な日本持ち上げ記事は最近は落ち着いていますが、それでも目障りです。
文化の違いを受け入れられず、自分たちの基準で物事を判断しようとするのは間違っています。
日常会話で、皮肉にしても「人種」という表現が使われているのもよろしくありません。
例えば、「私はそういう人種」のようにある種…
– An historic building, facilities for the next generation
Imperial College Londonの工事中の看板が広告を兼ねています。
“Historic”は2音節目の”tor“にアクセントが置かれるため、頭のHが弱まり”istoric”のように発音されることもあります。
そのため、冠詞は”an”を用います。”Historian”も同様です。
当然ながら、”history”は1音節目の”his“にアクセントが置かれるため、可算名詞として用いても冠詞は”a”でなくてはなりません。
前回の記事、「それって楽しいのかな」の続きと補足。
実生活でも偶然、近い話題を親しい友人と話したばかりなのでその思いを書きます。
Sonthéの存在を把握して直接話してくる方はいないのですが、一応言葉は選んでいます。
それでもやはり多…
– フランス・カレーから見た夕日
英国では英語が事実上の公用語ですが、外国語として英語を話す方も非常に多いです。
特にロンドンの傾向は顕著で、店等で店員にろくに英語が通じなくてこちらが苦労してしまうこともあります。
英語がそれなりに話せないと相手にされないこともあるようですが、やはり本音は英国にいるのであれば英語を話して欲しいと思っている方が多いです。
ネイティブ同等になるべきというわけではなく、英語圏に住むに値する能力を身につけるのは当然のことかもしれません。
いくら移民の多いロンドンでも英語が思い通りに話せないと相当辛いと思います。
観光旅行ならそれも苦い思い出となるくらいでしょうが、生活するとなると話は別です。
Sonthéは英語と日本語は両方とも全く問題なく話せると自負し、どちらのネイティブスピーカーからもお墨付きを得ているので、いわゆるバイリンガルではありますが、最近は日本語の方が劣っているので両方の言語をバランスよく保つのが当面の課題です。
大学の研究に被験者として参加し、英語のアクセントについて評価されたこともあります…
– Turner Prize 2016 at Tate Britain
(この記事はいい内容ではありません)
このサイトをにほんブログ村に登録しているため、他の方のブログ記事を読みますが、以前、間接的に記事の内容の一部を否定されました。
それは根拠のない内容だったため、その方に直接どうこうというわけではありませんし、偶然同じことに関して書いただけなのかもしれません。
海外で生活する日本人・日本出身者同士での足の引っ張り合いや、無意味な敵対心が少なからずあり、それを突きつけられたような、非常に陰湿な印象です。
例えば、住んでいる場所、もっと具体的に言えば賃貸か持ち家か、賃貸であれば家賃はいくらか、持ち家であればローン年数と両親からの援助はあったのか、滞在歴(長い方が牛耳っているらしい)、滞在資格(ビザの種類)等、(ある程度はいても)数の少ない日本人のコミュニティ内で比較し合っているのを見聞きするとうんざりします。
Sonthéはロンドンに日本人の知り合いがほぼいないのも、そういう恐ろしく狭い、時代遅れで閉鎖的な「日本人村社会」からできる限り…