Study

英国入国審査 – Tier 4での留学生

– 成田空港にある看板 日本語では、「お気をつけていってらっしゃいませ」なのに対して英語では、’WE HOPE TO SEE YOU AGAIN’なのが気になります。下2つの言語は分かりませんが、中国語(Mandarin?)で「…迎…再来日本」のように書かれているので英語と同じような意味合いでしょうか。 最近は日本語を話せる方も増えてきているので、日本に住む日本人向けのフレーズ以外にも何か欲しいところですが、日本語を話せればあなたは我々の仲間ですよ、とでも言いたいのでしょうか。観光産業としては何度でも訪れてほしいでしょうね。 移民を受け入れようとしている日本。生まれたときから住んでいる日本人が違う意味での「いってらっしゃいませ」にならないことを願います。   日本から英国への入国は主にロンドン・ヒースロー空港に到着する便を利用するかと思います。 直行便も羽田/成田↔ロンドン・ヒースローが毎日4便運航していますね。 今回はVirgin Atlantic航空を利用したので成田からでしたが、近い将来羽田に移る予定だそうで、更なる利便性の向上に期待します。 数年前…

How to keep my English skills whilst in Japan

– Design Museum 英国の博物館・美術館は入場無料で寄付を受け付けているところが多いのですが、こちらは有料です。 学割が効いて、£9.30でした。大人料金は£12.40です。   前回の留学から帰国し、再び渡英するまでの期間、英語を維持し続ける必要があります。 半年もないのですが、毎日英語を使えたロンドンでの生活と比べ、日本では意識して使わないと確実に忘れてしまう環境にいます。 英会話学校やSkypeレッスンも検討しましたが、ファウンデーションコースの出願やビザ申請の他に所要が詰まっていたので、お金をかけずに自分のペースで維持できる方法はないか探しました。 もちろん、可能であればレッスン受講も選択肢の一つでしょう。   お金をかけなくとも英語力維持はできます。 YouTubeでIELTSに関する動画や、ネイティブスピーカーのチャンネルを娯楽として再生していればいいんです。 HTML 5バージョンに切り替えて、再生速度を変更するのもいいかもしれません。2倍速のあとに標準速度に戻すと聞き取りやすくなると思います。 音楽やスピーチもいいです。ただ聞くだけなら誰でもできるので、歌…

日本のIELTS

– Pimlico Underground Station (Victoria Line) ロンドンの地下鉄は人がいなければきれいです。パリの地下鉄より嫌な臭いが少ないです。   帰国してすぐにIELTSを受験しました。 東京・大阪以外の試験会場ではロンドンと同様に1日で全てが終了しますが、東京で受験したのでスピーキングテストが翌日でした。 日本ではIELTSを受験したことがなかったので、ロンドンのように顔写真とパスポートのスキャン画像まで、全てをオンラインで処理できると思っていました。 ところが、写真用紙に印刷された証明写真とパスポートのコピーをIELTS事務局まで郵送する必要があることが判明。 申し込み締め切りは試験日の約5週間前のため、ロンドンから国際郵便で送るしかありませんでした。 よく確認しないと無駄な出費が増えます。 帰国してから申し込むのは空きがないかもしれないため危険。 例年、春になると受験者が殺到するという情報から予測できましたし、TOEFL問題で今年はより大変な思いをした方もいるはずです。 ロンドンでTOEICの受験を申し込んで、当日会場に行ったら突然受験できないと伝えられた…

Tier 4ビザ取得: 2014年7月版

(お知らせ) 以下は、2014年7月27日現在のTier 4 (General) Student Visaに関する情報です。 Sonthé個人の備忘録としての記事であり、申請に関するアドバイス等ではありません。 以下の情報を元にいかなる英国ビザ申請をし、それにより不都合が生じても責任は負いかねます。       ファウンデーションコース留学に向け、Tier 4 (General) Student Visaを取得しました。 申請書類 VAF9 Appendix8 CAS パスポート 規定サイズの証明写真 1枚 申請予約表 (Visa4UKのサイトから印刷したバーコード付きのもの)   CASの原本はないので、メールに添付されたPDFファイルを印刷して持っていきました。   発行元がHighly Trusted Sponsor (Premium)に指定されている大学のため、提出書類が非常に簡略化されています。 HTSとHTS (Premium)の違いはそこまで日本人留学生に影響がないのであまり意識しなくてもいいのですが、留学生を受け入れる教育機関側がどこの国の学生でも受け入れが可能であったり、教育機関と…

ファウンデーションコース出願の流れ

英国と日本の教育制度の違いにより日本で中等教育を修了してすぐには英国の大学には直接進学できません。 IB (International Baccalaureate)のDiplomaを持っている場合や、短期大学を卒業・大学1-2年以上修了等、条件は限定されますが直接学部に入学することもできます。 英国の大学学部(undergraduate/Bachelor’s degree)は3年間です。インターンシップや留学が1年間ある4年間のコースもあります。 ちなみに大学院(postgraduate/Master’s degree)は1年間です。 留学生向けの進学準備コースとして、9-10ヶ月間のファウンデーションコースがあります。 大学付属のものと語学学校等のプライベートのものがあります。 出願には基本、以下の書類等が必要です。 大学やコースによって若干違いますので、募集要項で確認してください。 特に英語力証明のスコアはコースによって大きく違います。 願書 推薦状 Personal Statement 英語力証明 (IELTS等、大学指定のもの) 最終学歴の成績証明書 加えて、Sonthéは2つの語学学校のCe…