– だんだん春らしい気候になってきました
成績評価の一部にエッセイがあります。
各学期に3つあります。はじめの学期のみ1,500単語、それ以降は2,000単語のエッセイです。
短すぎても長すぎても減点対象で、期日を過ぎるともちろん大幅原点です。
提出が1週間遅れるとその時点で退学です。
エッセイの問題が発表されてから約1ヶ月で仕上げます。
Essay questionsは日本語で何と呼ぶのでしょうか。エッセイ質問? 問題?
e-ラーニングプラットフォームのMoodle(参照: https://sonthe.com/post/1715)にMicrosoft Wordフォーマットで提出します。
Macを利用している方はPagesを使うこともできますが、その場合はMicrosoft Wordファイル(.docx)として書き出しをする必要があります。
若しくはPDFファイルでも提出可能なので、環境依存でない所がいいです。
.pagesは受け付けないようなので、.docxか.pdfに変換する必要があります。
PagesファイルをWindowsで開く方法もあるようですが、大学のコンピュータはほと…
– (Quite belatedly) Happy New Year!
年末休暇に一時帰国して、年明け早々にロンドンへ戻って参りました。
今回は、最後のVirgin Atlantic航空搭乗のため成田空港を利用しました。
次回からは羽田空港を利用することになりますが、国際線ターミナルの規模が成田空港と比較すると小さいので少し残念です。
効率良くまとまっているといえば聞こえはいいのですが、時間潰しに回るのには少し物足りない気もします。
休暇中に、1,500 wordsのエッセイを仕上げ、他にもいろいろと用事があり充実した日々を日本で過ごせました。
Autumn Term終了直前にUCASを通しての学部出願も終了したので、年明け早々、各大学から追加の資料の請求等、連絡をもらっています。
Sonthéが在籍している大学付属のファウンデーションコースは、そのコースの学生には同大学学部へのConditional Offerが保障されています。コースを一定の成績で修めることが条件です。
ファウンデーションコースの学生には基本、Conditional Offer (条件付き合格)が与えられます。
条件は…
– District Line
地上を走行しているときは、ドアが開くたびに寒い風が入ってきます。
シートの下から暖かい風が出ているのに、瞬時に冷えます。
12月の2週目に今学期が終了しました。
各学期は、Autumn/Spring/Summer Term 若しくは、Term 1/2/3と呼ばれます。
最後の学期はテスト期間ですので、正味はかなり凝縮しています。
9月末から始まって約3ヶ月経ちましたが、とても短く感じました。
まずはコースの流れに慣れましょうなんて初めに言われたのに、エッセイ等の課題がかなり多く、ようやく休暇がもらえて一息つけます。
約1ヶ月の休暇、実際は課題があるので完全な休みではありません。
また、UCASを経由しての大学学部出願も済ませたので、来月からはその関連した予定もあります。
面接を行う大学もあるので、どうなるか緊張します。
UCASの出願フォーム入力や、Personal Statementの作成はファウンデーションコースの担当者からの指導があったので、今回は日本の留学エージェンシーは利用していません。
推薦状も提供してもらい、来年大学からオファー…
– Victoria Miro
ファウンデーションコースは基本留学生向けなので、英語が第一言語でない学生がほとんどです。
英語圏出身の学生も多数いますが、選択コースが細かく分かれていて、どのクラスも少人数制なのでコースメイト全員は把握していません。
それぞれが異なった文化的背景を持っているため、たまに衝突や疑問が生まれます。
特に頻出なのは発言方法です。
Sonthéの経験では、日本の学校では挙手して起立して発言して着席するという形式が多かったように思います。
もちろん例外はありますが、授業中は静かにノートを取るのが美徳のように思います。
こちらでは、語学学校でも同様でしたが、教師が話しているときでも何か意見や疑問、言いたいことがあると、妨害しない程度に発言します。
タイミングが上手く掴めなくても、低く挙手して注意を引くと発言を促してもらえます。
成績評価の一部が、どの程度発言して授業に参加したかなので、静かだといくら理解していてテストの点数が良くても低評価です。
そして、いかにいい質問 (本質をついた鋭い意見) をできるかが求められます。
&…
– 10月上旬の夕方、まだまだ半袖でも日中を過ごせる気候でした
9月にファウンデーションコースが始まりました。
初めの2週間はIntroductionということで、たくさんの書類にサインをしたり、簡単なテストを受けたりしました。
あとはキャンパスツアー(ただのビル群です)とコースの流れ等、重要事項の説明がありました。
想像通り、中国からの留学生が約半数を占めています。日本人は非常に少なく、ヨーロッパ出身の学生も多いです。
授業が本格的に始まって1ヶ月が経ちました。
クラスメイトは日本人が1人もいない、非常にいい環境です。
同じ言語を話す方同士でグループを作っているのを見かけますが、せっかくロンドンにいるのに母国語しか使わないのももったいない気がします。
Sonthé自身も日本人の友人・知人は大学内外にいますが、大学では基本英語を使います。
高額な授業料(約£15,000)を払っているに英語を話さなかったら留学の意味がないです。
外ではどのように生活を送ろうが個人の自由ですが、授業中に英語でなく母国語を使っているのは他の学生に対して非常に…