
今更感もありますが、自宅でテストを定期的に受けているので、そのキットの写真を公開。

このようにA5程度のサイズの段ボール箱に7回分のテストキットが入っています。
週2回受けることが推奨されているため、約2.5週間分となります。

キットは2年間持つようです。
2年後までにはこのようなテストが不要になっていればいいのですが、まだ分からない状況が続いているのでしょうか。誰にも分かりません。

キットの内容物の説明とテストの流れが書かれています。

チューブ

綿棒

テストストリップ

バッファー

キットは中国製なので品質証明書には中国語と英語が書かれています。

ゴミ袋

1回分のテストに必要なキットの中身

この内箱にかなりきっちりと内容物が詰まっています。
隙間はほとんどありません。
左下にはチューブを立てられる穴がある、機能的にも優れたものです。

テストストリップにはQRコードとコードが印刷されています。
画像は全て加工しています。必要はありませんが、ただ何となく。理由はありません。

テストストリップの袋の中には乾燥剤が入っています。

テストは喉と鼻の粘膜に綿棒を擦る方法を取り、チューブに入れたバッファーの液体に綿棒の先端を入れます。

チューブの蓋を閉じるとテストストリップにバッファーを注げるようになります。

テストストリップの下の穴にバッファーをチューブから注ぎます。

浸透中。30分放置します。

現れた線が1本なので陰性でした。2本だと陽性の可能性が高く、PCR検査を受ける手配をします。

ゴミ袋を使って処分します。
慣れると数分でテストを完了できますが、正確な結果を得るためには30分の放置する時間が必要です。
オンラインから結果を報告する必要があります。