テストキット

Brexitの影響:英国の物流遅延、欠品

@shaahshahidh   Brexitの影響と捉えられる問題が英国での生活に支障をもたらしています。 本日も英国で生まれ育った友人とも話していましたが、やはり若い世代かつロンドンに住む人々にとってBrexitは得策でなかった可能性が高いと見ている層が多いように感じます。 世代や英国内の地域、個人の背景によって捉え方が異なるのも事実ですが、ロンドンのように特に移民で成り立っている都市は英国市民のみで経済を支えることは当面不可能でしょう。   影響が生活に現れるのはやはり時間がかかるようで、想像以上に影響が大きく、事態は深刻になるかもしれません。 コロナ禍でBrexit単体の影響のみを把握することは難しいかもしれませんが、社会は複雑なので、物事単体で判断することはいつの時代も不可能だと思います。   英国政府のサイトGOV.UKから無料の簡易検査キット、Lateral flow test kit(ラテラルフローテストキット)を注文できますが、最近在庫がないのか配送問題があるのか、理由は分かりかねますが、注文できないことが多く、検査が受けられない状況が続いています。 薬局にも在庫がなく、…

テストキット3

@mgracebakeshop   テストキットは定期的に新しくなるようです。 新しいテストキットが届いたため、写真でご紹介。   A5サイズのダンボール箱。 7回分のテストキットが入っています。   初回レビューの「テストキット」と同じ紙トレーに入っています。   テストストリップは個包装です。     バッファー入りのチューブは頑丈なアルミの袋に入っています。   テストストリップの袋裏面には製造日と有効期限、ロット番号が記載されています。   中身。 乾燥剤とテストストリップが入っています。 今回も意味なくQRコードを隠しています。   テストストリップの裏面は何も印字されていません。   バッファー入りのチューブは頑丈な袋に入っています。   バッファーの液体は比較的多めに入っています。 2回目のレビュー「テストキット2」より十分な量が入っています。 初回レビューのものは液量が少なくて、きちんと検査できているか少々不安もありましたので嬉しい改善です。   検体採取の綿棒。 初回レビューのものより短くなっていますが、十分な長さです。 短く…

テストキット2

@brookelark   新しいテストキット。 写真多めです。   緑色が基調の箱はA5程度の大きさですが、NHSの青色基調の旧デザイン(以下、旧式)と比較すると高さが2cmほど縮まり、幅が3cmほど伸びたため、より横長になっています。 厚みは郵便受けに入るようにほぼ同じですが、箱の紙質が薄くなっています。   中身。 7回分のキットが綺麗に収まっています。 旧式よりゆとりある並べ方です。   ガイドブック。 このキットは両方の鼻腔を綿棒で擦るのみとなっているため、喉の奥を擦ることが苦手だった方には嬉しい変更点です。 より厳密に時間を測るように指示されています。   バッファーは縦長の容器に入っています。 アルミの蓋付き。 7回分が綺麗に並んでいる台はただの緩衝材なので7回の検査が終わった後、処分・リサイクルします。   バッファー容器を置く台。   こんな感じに使います。   綿棒。 旧式は7本の包装がミシン目で切れるようになっていましたが、このキットは個包装の綿棒がすでに分かれています。 ちょっと便利。   太めのしっかりとした紙軸の綿棒。   ノズルキャップ…

テストキット

@thisisralston   今更感もありますが、自宅でテストを定期的に受けているので、そのキットの写真を公開。   このようにA5程度のサイズの段ボール箱に7回分のテストキットが入っています。 週2回受けることが推奨されているため、約2.5週間分となります。   キットは2年間持つようです。 2年後までにはこのようなテストが不要になっていればいいのですが、まだ分からない状況が続いているのでしょうか。誰にも分かりません。   キットの内容物の説明とテストの流れが書かれています。   チューブ   綿棒   テストストリップ   バッファー   キットは中国製なので品質証明書には中国語と英語が書かれています。   ゴミ袋   1回分のテストに必要なキットの中身   この内箱にかなりきっちりと内容物が詰まっています。 隙間はほとんどありません。 左下にはチューブを立てられる穴がある、機能的にも優れたものです。   テストストリップにはQRコードとコードが印刷されています。 画像は全て加工しています。必要はありませんが、ただ何となく。理由はありま…