ミーティングをMTGと書く心理

@fkaregan

 

毎月1日に更新するルールに縛られることをやめたことを昨年12月に書いてから、習慣を変えるのに半年かかりましたが、今月は忙しい中、いつ更新するかタイミングを見ていた自分もいるため、毎月1日更新の方が精神衛生上いいのかもしれません。

そもそも毎月、月末になると更新することが頭いっぱいになり、ストレスになっていたため、毎月1日辺りを目安にすればいいのかもしれません。

可能な範囲で、なるべくゆるく。

 

仕事で日本の顧客とメールのやりとりをすることがあり、理解できなかったことがあります。

その方は「ミーティング」をあえて「MTG」と書いていました。

こちらが、「ミーティングですね」というように確認をとっても、「はい、MTGです」というように、一歩も譲らない姿勢。

なんなんでしょうか。MTGと書くのがかっこいいとでも思っているのでしょうか。

 

こちらは英語を話せるので、英語がよければすべて英語で話せます。

そういう方に限って、英語はいまいちというか、英語でも繰り返しの単語でないのに略語を使うのは正式でないというか、好ましくなく、そういった本質を理解していないように思います。

そもそも英語ではミーティング、MeetingをMTGと省略する必要性を感じたことは個人的にありません。

テキストメッセージやソーシャルメディア上でのくだけた会話は別の話ですが、仕事のメール、しかも外部とのやりとりですので、ミーティングくらい入力できるはずです。

 

日本語でわざわざMTGと書く心理、背景が全く理解できません。

そもそもMTGとアルファベット3文字を入力しているのか、「ミーティング」と入力すると変換で「MTG」と出るのか、どうでもいいことが気になります。

MTGが許されるのは自分のカレンダーくらいじゃないでしょうか。

 

相手に伝わりにくい表現を避けることは当然だと思います。

その配慮ができない、しないで、自分の意思を貫き通している時点で問題だと思います。

 

結論、ミーティングをMTGと書く方は仕事ができない。

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