
昨年から家にいる時間を増やし、長年かけて溜まっていた不要な物の片付けを続けています。
着ない服は分別できたので近所の不要衣類回収ボックスに入れて大分すっきりしました。
暖かくなったら衣替え、冬物の洗濯、収納と合わせて服の整理をまた行おうと思っています。
その他にも処分しても生活に支障がでないものの片付けを行い、ゆっくり処分を進めています。
処分と言ってもそもそもゴミが家にあった訳ではなく、まだまだ使えるものなので近所にある、チャリティー団体が運営するチャリティーショップに寄付をしています。
寄付されたものを売り、その売上金がチャリティー団体に行き、慈善活動費に充てるという流れが確立されています。
大分昔の話ですが、チャリティーショップのボランティア経験もあるため、不用品は賛同できるチャリティー団体が運営するチャリティーショップに寄付するようにしています。
新しい棚を設置したので不要になった小さい収納ケースをチャリティーショップに寄付したときはスタッフに喜ばれました。
ちょうど必要だった、と言われましたがそれは商品として欲しかったのか、店舗内の収納で使用するかは分かりませんでしたが、そこまで知る必要はないので、喜ばれたということだけで嬉しかったです。
チャリティーショップのスタッフはボランティアが多いため、人によって態度がいまいちということも多々あります。
チャリティーショップのレビューは良いものと悪いものが混在していて読み応えがあります。
小型家電は一切受け付けていないチャリティーショップもあるため、受け付けている店舗に持っていかなくてはいけません。
家にいくつか寄付したい不要な小型家電があり、使えるものなので売ることもできますが、その手間に見合ったものか疑問なので暖かくなったら寄付しようと思います。
むやみやたらに処分している訳でもなく、例えば小型ヒーターは家の暖房が機能しなくなったときに備えて持っています。
以前使っていた照明を引っ越しやインテリアの変化に伴い使わなくなったのですが、最近になって夕方以降のビデオ会議が増え、机周りの照明が追加で欲しくなったので持っていた照明を再活用しています。
無駄な出費がなく済んだので処分しなくて良かったと思いました。
処分はよく考えて時間をかけて行うのが良さそうです。