カレンダーの無い生活

@yauh

あまり年末年始を特別視していないのですが、たまの休みなのでしっかりと休もうという意思はあります。

そうすると自ずと自宅で過ごす時間が長くなり、片付けと掃除、生活の質向上に目が向きます。

無印良品が近くにあり、12月25日以外は通常営業のため毎年散歩がてら買い物に行っていたのですが、例年年明けになるとカレンダーが安く売られているため、あまり深く考えずに購入していました。

自宅の棚に飾るのにちょうどいいサイズのもの、「Mini Desktop Calendar」を選んでいました。

黒色もあります。

他にも置き型のカレンダーを購入したこともありますが、今年2025年はカレンダーを購入しないことにしました。

棚に置いたままになって日常的に見ることがなく、毎月カレンダーをめくることすら忘れていることが何度もあったため、無くても生活に支障がないことに気が付きました。

家の掃除を楽にするため、必要のないものは買わない生活を送っています。

小さい変化ですが、埃がたまるものが一つでも減ると嬉しいです。

むやみやたらに全てをデジタル化するわけではありませんが、カレンダーに予定を書き込む習慣はそもそも無く、ただの飾りとして家にカレンダーを置いていたので、カレンダーが無くても何も影響はないはずです。

困ったらそのときに考えますが、カレンダーは年末にしか売っていないとすると、例えば6月に購入できるものでしょうか。

無ければ無くていい、割り切った生活を送っているのでなんとかなるでしょう。

数ポンドのカレンダー一つを買わないからと言って大きな節約になるとは思っていませんが、無駄なものを家から排除する意味は大きいです。

数年着ていない服を大量に処分して近所のリサイクルボックスに何往復もしました。

2024年のカレンダーはリサイクルします。

先日、noteのある有料記事を初めて購入してみました。

ライターとして生計を立てている方が書いた記事かつ特定の分野に関しての情報を他で探せなかったので、ものは試しと数百円(ポンド払いなので数ポンド)を払ってみました。

noteはこんなものか、というのが感想です。

経験がないため、有料記事に期待しすぎていたのがいけなかったのかもしれませんが、この程度でお金取っていいのか、と新鮮な発見がありました。

今後、有料記事を読むことはないでしょう。noteの絶妙な使い辛さも気になりました。

いい経験となりました。

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