Withdrawing from HSBC

キャッシュポイント(ATM)から1日に引き出せる金額は口座の種類によって違いますが、決まっています。 Sonthéの持っている、Basic Bank Accountは£300/pdまで。 また、キャッシュポイントごとにも上限がありますが、この場合は複数回に分けて必要な額を引き出せます。 Chequeを利用することもできますが、デビットカードさえあれば銀行支店の窓口で簡単に上限を1日限り変更できます。 ある程度まとまった金額を降ろす必要があったので、その流れを。 (具体的にいくら)引き出したいから上限を上げて欲しいといい、カードを渡し、サインをすればすぐにカードが返ってきます。 このときに、必要であれば封筒を貰います。 どのキャッシュポイントでも利用できますが、銀行内にあるものを使った方が比較的安全です。 ただし、安心してはいけません。 HSBCのキャッシュポイントから引き出せる上限額は1回£500なので、それを上回る金額の場合は複数回操作を繰り返します。 また、£50ポンド紙幣が欲しい場合は窓口で交換してもらえます。 あまり大量に£50紙幣は置いていない場合が多いです。 キャッシュポイントからは、£20紙幣か、£…

Toilet Observations

日本と比較すると、ロンドンのトイレはとても基本的な作りです。 温水洗浄便座もなければ、暖房便座もないようです。 輸入すれば設置できるとは聞いたことがありますが、見かけたことはありません。   暖房はセントラルヒーティングのラジエータが設置されていても、 法律でトイレや浴室に3ピンのコンセントを設置できないので電源の確保が大変なのかも知れません。   木製便座ならあります。 木の方が若干座ったときに暖かみがあるのと、インテリアとしての機能もあるので、腐らないように掃除に気をつければいいのかもしれません。   ぼやけた画像ですが、2つの押しボタンがあるトイレは、小さい方が少ない水量です。 反対に、小さいボタンを押し込むのが全水流の場合もあります。 たまに水量の変化のない物や、片方が壊れている物もあるので、あまり厳密ではありません。 水圧が弱く、なかなか流れにくいトイレも多いです。   ロンドンは便座のあるトイレがフランスやイタリアよりも「多い」と思います。 しかしながら、有料トイレで1回30pを払ってもきれいさが保証されていません。 日本の無料トイレは素晴らしいです。有料トイレは別世…

Limescale

ロンドンの水道水は飲めますが、日本でも水道水を飲んでいなかったのでためらいがあります。   また、硬水なので鍋でお湯を沸かすと水垢/limescaleが付きます。 白いので、蛇口やシンクといった金属部分もくすんできます。   シャワーヘッドも詰まりやすいので、水垢除去専用洗剤があります。 その洗剤については次回にして、今回は電気ケトルのお話。   電気ケトルはヨーロッパ発祥なので、こちらではどの家庭にも必ずある家電のようです。 電圧が240Vと日本の倍以上で、今使っている電気ケトルは3kWと日本では考えられないほどの高出力のおかげでお湯が沸くのがとても早いです。   日本でも使用していましたが、隅々まで洗いにくい構造です。特に、電熱線がむき出しのもの。 以前留学していたときに、寮の部屋に備え付けの電気ケトルは水垢が内側にびっしりついていたので、自分で買ったものはそうならないように、水道水は絶対に使わないで、ミネラルウォーターを沸かしていました。 ただ、水の調達が大変なので浄水ポットを使うことに。 浄水ポットを使えば、水垢はつきにくいです。   半年間使って、洗いはして…

Not what they achieved, but what their parents did

– Design Museumで見かけた赤い電話ボックス 街中の電話ボックスはゴミを投げ入れる方や、いかがわしい広告が内側に貼ってあるので使用する際には注意が必要です。 そもそも壊れていて使用できないものもあります。   いくらロンドンには日本人が多いといっても、全体で見ればもちろん少数派です。 限られた環境において、日本人同士のトラブルは多いと聞きます。 日本では知り合いにもなりえないような方とも、(表面上は)仲良くしなくてはならないときがあります。 もちろん、素敵な出会いもありますが、全てでないのは承知の事実。 これはどこに住んでいても同じです。   日本人だからといって安心してはいけません。 特に、金銭面でのトラブルは避けましょう。 期間の限られている留学生活においては、嫌な思いはできるだけ避けたいですから、お金の貸し借りだけは絶対にやめましょう。   彼らは、ただ同じ言語を話せる他人なのです。 日本と違う環境だからといって、同情は要りません。 金銭面で困ってどうしようもなければ、在英日本大使館があります。 そこで相談しましょう。   ごく一部の留学斡旋業者は留学がいか…

Telling the truth about Japanese

      – Natural History Museum   2014年を凍えながら迎えたSonthéです。 テムズ川の近くで花火を見ました。31日の23.40頃から雨が降ってきたので、周りの方々が差す傘に身を潜めました。 何枚か写真を撮ったのですがきれいではないので、興味のある方はぜひBBCの動画をYouTubeでお楽しみ下さい。   独学で日本語を勉強しているヨーロッパに住む友人といつもEメール交換をしながら質問に答えています。 お互いの共通言語は英語なので、英語で日本語を解説しています。 以前、アニメに出てきた言葉が分からないから教えて欲しいと言われましたが、なかなか分からなくて苦労しました。 先日ようやく分かったところで返信しましたが、実は正しくない日本語でした。   ‘御母堂様’という言葉、みなさん日常会話で使われますか。 ‘母堂’で、他人の母親を敬っていう言葉ですので、御と様をつけると三重敬語です。 ただ、手紙等で正しい表現を使うと、失礼と勘違いして受けとる方もごく一部いらっしゃるとのこと…