25th December 2013

– BBC WEATHERによるとNew Year’s Eveの夜は雨が降るようです これはiOSの無料Appです。   英国式の日付の順番は、曜日→日→月→年の順ですが、月と日が入れ替わる米国式もたまに見かけます。 タイトルの25th Decemberであれば、25th of Decemberと読みます。 December 25thの場合は、December the 25thです。 また、以前、Saturday the 18thという表記を見たことがあります。   TfL (Transport for London) は12月25日は公共交通機関の運行を一切しません。 バスストップの電光掲示板には、以下の表示が。 通常は次に来る10台のバスが何分後に来るのかを4件ずつ表示してくれます。 これがないバスストップもあります。     12月25日はあまり外出する日ではないのですが、移動するにはタクシーか公共自転車が手段です。 Sonthéは自宅でゆっくりしていたのですが、友達のフラットに呼ばれたのでタクシーを利用しました。 まずタクシーをつかまえることが難しいので、電話予約が基本です。 料…

Hand Writing Observations

  学校のレッスン中、たまに困ることがあります。 他の方の手書き文字が読めないときがあること。   レッスンは基本、Interactive whiteboard (e.g. SMART Board by Smart Technologies Corporation) を使います。 あらかじめ先生が用意したパワーポイントのシートを利用して、追加でタイプしていくレッスンスタイルですが、ホワイトボードもあるので、そこに書き込まれた文字が読めないことがしばしば。 また、生徒も書き込むので、それも読めない。 出身国によって特徴があるので慣れれば問題ありませんが、彼らのノートを見ると、当たり前ですがボードに書き込む時と同じ書体。 グループワークのときも代読できなくて、発表のときに困ります。   たまに、大文字で書き続ける方もいます。イタリアの方が多い印象。 もちろん、きれいな書体の方も多いです。   以前、ヨーロッパ出身の方から帰国する前にEメールアドレスが書かれた紙を渡され、連絡を取りあうことになりましたが、本当に読めなくて1カ月間いろいろと推測して挑戦し続けたことがあります。 何度もエラーメッセージ…

Cling Film Impression

– Trafalgar Square   ロンドンで生活している中で、おもしろい発見がいろいろとあります。   困ったことに、ラップフィルム (cling film) の質がよくない。 紙のケースは使っているうちに壊れてくるし、まずラップを切るというよりちぎるという表現がふさわしい。 数回購入して、ラップフィルムの中では高級なものを選んでも状況は変わらず。   そこで、よく行くMUJIのものを買ってみました。 ホルダーは£2.95、ラップフィルムは50 metresで£1.95です。 日本と同じ商品なので、クオリティは高いと推測。   スーパーマーケットで購入したものより確実に高いですが、非常にストレスが溜まるラップフィルムをこれ以上使いたくありませんでした。 ただ、ホルダーを1度買えばあとは紙で包まれているラップフィルムだけでいいので、ゴミは少なくなります。   とにかく心地よく切れるということに感動しました。 数カ月間ちぎりつづけたことを考えると、どうしてもっと早く気がつかなかったのかと思うほど。   ちなみに、ロンドンのMUJIは、店舗によりますが比較的い…

As I expected

– Leicester Square   気が付いたら、既に12月。   ロンドンで過ごす冬は初めてではありませんが、寒いです。 そして、16.00には暗くなります。 朝早い時間は暗くて、7.30頃に明るくなり始めます。   日中と呼べる明るい時間帯が少ないので、体調も崩しやすいです。 Sonthéは先月から本調子ではありません。何とかしないと。   そういうときは暖かい食べ物をということで、スープをよく作っています。 自炊するととても節約になるので、最近は専ら週末の1日を料理の日としています。 保存できるものを大量に作って、平日に食べています。 朝食は簡単にできるポリッジ。たまにスープ。   ベッドの寒さ対策はスロー (throw) で。 昼寝にも使えます。   クリスマスのイルミネーションが素敵なので、ロンドンの冬も楽しいものです。  …

Wine and Waitrose

  先日、スーパーマーケット Waitroseで驚いたこと。   お会計の列に並んで待っていたときに、2人前の方に順番がきました。 その女性はワインボトルを5本購入しようとしたのですが、ID提示を求められ、フランスの国民IDを提示しました。   こちらでは、25歳以下に見える方はアルコールとタバコを購入するときにIDを提示しないといけません。 どちらも18歳以上であれば購入できるのですが、年齢確認は厳しいです。 パブやクラブに入る場合でも必要です。 EUの方は国民IDカードで英国にやって来ることができます。つまり、パスポートなし。 その女性がIDを提示したらお店の方が、「英国政府発行のIDかパスポートしか認めない」と言いました。 女性はパスポートは持ってきていない、フランスの自動車運転免許証はあると言いましたが、だめとのこと。 フランスの運転免許証は紙なんですね。 結局、店員が上司を呼んで確認したところルールが最近変わったとのこと。 なんと、その次にお会計を待っていた方は、英国政府で働いている方でしたが、その方が話をしても店員はだめだと言い続け、女性は買えずに帰りました。   E…