帰国してすぐに必要になるものの一つ、携帯電話。
以前のau by KDDIの契約は再開できますが、事務手数料がかかるのと毎月の使用料が割引なしの標準料金で高額ということで断念。
MVNOのSIMが手軽に入手できるようになってきたのは、非常にいい時代の流れです。
SIMフリーのiPhoneを持っているので、SIMを入れ替えるだけで通信可能です。
Wi-Fiも普及してきてはいますが、気軽にどこでも使えるようになるにはもう少し時間がかかりそうですが、空港やホテルにはほぼあるので、あとはカフェ等のWi-Fiを利用すれば短期間であれば乗り切れるかもしれません。
b-mobile「スマホ電話SIM フリーData」を契約しました。
データ通信専用SIMであればすぐに購入できますが、この商品は名前の通り音声通話のできる電話SIMです。
NTT docomoの回線を利用したMVNOで、対応機種・エリアではLTE/4G通信が可能です。
200kbpsの低速通信であれば、追加料金なしで使い放題です。
速度制限なしで月3GB利用できるオプションもあります。
ロンドンではO2-UKのMVN…
無印良品「キャリーバーの高さを自由に調節できるハードキャリー」専用の仕切り板のようですが、ウェブサイトにサイズ等詳しい説明が載っていなかったので、実際に購入して試してみました。
税込みで¥2,980です。
リモワとサムソナイトのスーツケースに組み立てて入れてみました。
公式サイトの参考写真は四隅の板が内側についていましたが、商品に付属している説明書には外側に付けるように書かれていました。
板は曲がるので、どちらでも問題ないと思います。
<サイズ一覧>
➀ 54.5cm x 9.5cm
➁ 33.5cm x 9.5cm
➂ 23.5cm x 9.5cm
➃ 16.0cm x 9.5cm
➄ 21.0cm x 9.5cm
➅ 39.0cm x 9.5cm (21.5cm + 17.5cm/面ファスナー部 各3cm)
➆ 42.0cm x 9.5cm (23.0cm + 19.0cm/面ファスナー部 各3cm)
➇ 20.0cm x 9.5cm
全てのパーツを組み合わせると680gです。
四隅は面ファスナーで固定するだけなので、9.5cmの深さがあり、内側の長辺が54.5cmあれば対応できます。
もちろん無印良品のスーツケースの方が収まりはいいでしょ…
NHSに登録すると、NHS Medical Cardが発行されます。
3ヶ月以上UKを離れる場合、一度カードを返却する必要があります。
再度UKに半年以上滞在する場合は再登録可能です。
郵送でNHSセンターに返却するだけですが、返却理由を書く欄がなかったのでメモに書いて同封しました。
登録するときに、健康診断として尿検査と血圧、身長体重を測って、GPと少し話しただけなので、実際治療で利用する機会は幸いありませんでした。
その健康診断の際にアレルギーの薬を処方してもらえるか聞いたら、Boots等薬局で市販薬を買ったほうが安いとのことで、その名前を教えてもらいました。
GPの診察、検査等は無料ですが、処方薬を受け取るには1回£8.05≒¥1,385 (£1≒¥170) かかります。
(2014年4月現在/毎年4月に料金改定があります)
定期的に薬を必要とする方向けに3ヶ月、1年間の前払い割引制度もあります。…
語学留学を終え、帰国後すぐにファウンデーションコースへの出願とIELTSの受験をして、気がつけば4月中旬です。
帰国の前日まで授業があり、それと並行して荷物をなるべく処分し、必要なものを日本へ送る作業を繰り返しました。
プリンター等、売れるものはロンドン住民の掲示板(MixB)に書き込んで譲りました。
身近にいる方にも協力してもらいました。
プリンターは購入して半年程だったので、非常に満足のいく金額で譲ることができました。
帰国の2ヶ月前から声掛け・書き込みをしていたので、ほぼ全て処分できました。
荷物は、2週間かけて少しずつスーツケースに詰めて、書籍等別送とした方がいいものは、欧州ヤマト運輸の「国際宅急便 (別送品)」を利用しました。
ロンドン三越が閉店してしまったので、Harrow支店(Travel Card Zone 5)まで行くか、集荷を依頼するしかないと思っていたら、2013年10月にEuston Station(Zone 1)のすぐ近くにサテライトオフィスができたので、今回はそちらを利用しました。
ロンドン以外ではWarwickにもEikuru Ltdのカウンターがあ…
「聴き取れない音は発音できない」
今回の留学で、リスニング能力が飛躍的に伸びたのですが、それでもたまにノンネイティブの発音に苦労します。
今回の語学学校は、教師はもちろんネイティブスピーカーですが、事務の方の中にはノンネイティブの方も多くいました。出身は、フランス、ドイツ、スペインと様々でしたが、トラブルが発生した際に、生徒が母国語で相談できるのはメリットでしょうね。日本語が話せるスタッフはいなかったので、一度通訳をしたことがあります。
第一言語に影響されるアクセントは誰でも持っていますが、ときどき理解できないときがあります。
アクセントを無くす必要はないのですが、通じる発音でないと会話はできません。
留学しているのであれば、正しい発音も習得しましょう。
個人的には、発音こそ留学するからこそ学べる大切なことの一つだと思います。
先生方も出身地によってアクセントが違います。
その違いを楽しむことも大切なのではないでしょうか。
ある程度話せるレベルに達したのであれば、何を言っているのか聞き取りたいのではなく、何を考えているのかが知りたいのです。
それなのに、相手に伝わらなかったらそれこそ時間の無駄です。
Pho…