– ロンドンでは今季初の雪が2月2日の夜から3日朝にかけて降りました。
これは朝9時頃に撮影した写真ですが、午後には溶けていました。
最近、日本人男性はレディーファーストができないというネットの記事を読みました。
本当でしょうか?
そもそも日本の文化ではありませんが、男性側に求める前に淑女=Ladyがそれを自然に受け入れてもらえないと上手く働きません。
言い換えると、受け入れる側もそのことを理解していないと互いにぎこちなくなります。
ドアの開閉と後続者への気遣い (https://sonthe.com/post/1723) でも書きましたが、日本にはお辞儀の文化があるので、会釈でもされるとドアを通過するのに時間がかかって混雑に繋がります。
動きながらの会釈は品がないのでしてはいけないと教わりましたが、このような場合は口頭でのお礼だけでいいのでしょうか。
そもそもの基盤となる文化が違うのは大きな障害となります。
こちらでも、後ろを全く気にしないで、自分だけが通れればいいと考えているような動きをする方を見ると、これは文化の違いというだけで済ませてもいい…
– An advert for travel to Japan, Guardian Holiday Offers, 23rd January 2015
一時帰国の航空券は、期間が3週間の往復で、£1,300程度でした。
Virgin Atlantic航空はエコノミークラスの航空券を購入しても、空港で格安にアップグレードできるので好きな航空会社でしたが、ロンドン-東京間のフライトが2015年1月で運航終了するのが非常に残念です。
それを考えると、往復の航空券と4つ星ホテル宿泊代(1泊は旅館)、新幹線のチケット、現地ガイド等込みで1人£2799からというのは、かなりお得なパッケージプランのようにも思えます。
日本から英国への旅行プランも40-50万円はするようですので、大体同じでしょう。
もちろん、自分で計画して、高級ホテルに泊まらなければ安く押さえられるはずです。
日本は外食が安くて品質が高いので、食事は安く済みそうです。
ロンドンからパリも、バス(コーチ)で7-9時間の長旅に耐えれば格安で行けます。さすがに、その経験はありませんが、アムステルダムからブリュッセルまでMegabu…
– (Quite belatedly) Happy New Year!
年末休暇に一時帰国して、年明け早々にロンドンへ戻って参りました。
今回は、最後のVirgin Atlantic航空搭乗のため成田空港を利用しました。
次回からは羽田空港を利用することになりますが、国際線ターミナルの規模が成田空港と比較すると小さいので少し残念です。
効率良くまとまっているといえば聞こえはいいのですが、時間潰しに回るのには少し物足りない気もします。
休暇中に、1,500 wordsのエッセイを仕上げ、他にもいろいろと用事があり充実した日々を日本で過ごせました。
Autumn Term終了直前にUCASを通しての学部出願も終了したので、年明け早々、各大学から追加の資料の請求等、連絡をもらっています。
Sonthéが在籍している大学付属のファウンデーションコースは、そのコースの学生には同大学学部へのConditional Offerが保障されています。コースを一定の成績で修めることが条件です。
ファウンデーションコースの学生には基本、Conditional Offer (条件付き合格)が与えられます。
条件は…
– 年末はスリ等トラブルに注意しましょう
地下鉄駅で12月中旬に警察官が配っていた冊子です
宗教行事に、関係のない方が参加するのは個人の自由でしょうが、クリスマスはもうすでに日本文化の一つになっているように思います。
先日、季節の挨拶のメッセージをいくつか受け取りました。
キリスト教徒からのクリスマスの挨拶なら理解できますが、そうでない方からは違和感があります。
中国も若い世代を中心にクリスマスを楽しむようなので、SNSにそういった投稿が目立ちました。
季節のカードも、クリスマスの言葉が書かれていない物も売っていますし、確かでない場合は、Season’s Greetingsや、Happy Holidays等の無難な言葉で挨拶をした方がいいでしょう。
ただの年末休暇、holidaysとしてイベントを楽しめばいいのかもしれません。
宗教を毛嫌いする方が一定数いますが、それなのに日本がこれだけ派手に盛り上がるのも興味深いです。
何か名目がないと楽しくないのでしょうか。
名ばかり花見や忘年会等も、飲む口実が欲しいだけのような気がします。…
– District Line
地上を走行しているときは、ドアが開くたびに寒い風が入ってきます。
シートの下から暖かい風が出ているのに、瞬時に冷えます。
12月の2週目に今学期が終了しました。
各学期は、Autumn/Spring/Summer Term 若しくは、Term 1/2/3と呼ばれます。
最後の学期はテスト期間ですので、正味はかなり凝縮しています。
9月末から始まって約3ヶ月経ちましたが、とても短く感じました。
まずはコースの流れに慣れましょうなんて初めに言われたのに、エッセイ等の課題がかなり多く、ようやく休暇がもらえて一息つけます。
約1ヶ月の休暇、実際は課題があるので完全な休みではありません。
また、UCASを経由しての大学学部出願も済ませたので、来月からはその関連した予定もあります。
面接を行う大学もあるので、どうなるか緊張します。
UCASの出願フォーム入力や、Personal Statementの作成はファウンデーションコースの担当者からの指導があったので、今回は日本の留学エージェンシーは利用していません。
推薦状も提供してもらい、来年大学からオファー…