季節の挨拶と宗教観

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– 年末はスリ等トラブルに注意しましょう

地下鉄駅で12月中旬に警察官が配っていた冊子です

 

 

宗教行事に、関係のない方が参加するのは個人の自由でしょうが、クリスマスはもうすでに日本文化の一つになっているように思います。

 

先日、季節の挨拶のメッセージをいくつか受け取りました。

キリスト教徒からのクリスマスの挨拶なら理解できますが、そうでない方からは違和感があります。

中国も若い世代を中心にクリスマスを楽しむようなので、SNSにそういった投稿が目立ちました。

 

季節のカードも、クリスマスの言葉が書かれていない物も売っていますし、確かでない場合は、Season’s Greetingsや、Happy Holidays等の無難な言葉で挨拶をした方がいいでしょう。

 

ただの年末休暇、holidaysとしてイベントを楽しめばいいのかもしれません。

宗教を毛嫌いする方が一定数いますが、それなのに日本がこれだけ派手に盛り上がるのも興味深いです。

何か名目がないと楽しくないのでしょうか。

名ばかり花見や忘年会等も、飲む口実が欲しいだけのような気がします。

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