ファウンデーションコース: 想像以上に忙しい Spring Term

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– (Quite belatedly) Happy New Year!

年末休暇に一時帰国して、年明け早々にロンドンへ戻って参りました。

今回は、最後のVirgin Atlantic航空搭乗のため成田空港を利用しました。

次回からは羽田空港を利用することになりますが、国際線ターミナルの規模が成田空港と比較すると小さいので少し残念です。

効率良くまとまっているといえば聞こえはいいのですが、時間潰しに回るのには少し物足りない気もします。

 

 

休暇中に、1,500 wordsのエッセイを仕上げ、他にもいろいろと用事があり充実した日々を日本で過ごせました。

Autumn Term終了直前にUCASを通しての学部出願も終了したので、年明け早々、各大学から追加の資料の請求等、連絡をもらっています。

Sonthéが在籍している大学付属のファウンデーションコースは、そのコースの学生には同大学学部へのConditional Offerが保障されています。コースを一定の成績で修めることが条件です。

ファウンデーションコースの学生には基本、Conditional Offer (条件付き合格)が与えられます。

条件は各大学・コースによりますが、コースの最終成績と英語力(IELTSのスコア)が一般的です。

 

IELTSは、Overall 6.5が一般的ですが、コースによっては、Overall 7.0以上が必要な場合もありますので、一概に学部だから院よりも低いスコアで入学できるわけではありません。

個人的に思うのは、大学院へ入学希望の学生は既に専門の分野と最低でも学士号があるので、英語力が多少劣っていたとしてもアピールポイントは(学業に加え、職歴等も)あるはずです。

学部進学希望者は、それがFirst degreeの場合が多いので、英語力がないとネイティブスピーカーと同じ土俵に立てません。

英国では英語は話せて当然ですので、要求スコアを多少超えてもアピールポイントにはなりません。

大学に限らず、お店等でも英語を話せないと適当にあしらわれることが多いようです。

 

Spring Termが始まってすぐに、次のエッセイの論題が発表されました。

2,000 wordsを1ヶ月で仕上げます。

それとは別に、出願した大学学部からエッセイの提出を求められたり、毎週いくつかの宿題が必ず出されるので、Autumn Termが非常に余裕のある時期だったと痛感します。

あまり忙しいと言いたくないのですが、正直忙しいです。

 

加えて、ロンドンの晴れない、寒い気候が精神的にやってきます。

この時期は体調を崩す方も多いです。

Sonthéは3度目のロンドンの冬なので、ストレスを溜めないように気をつけています。

よく食べ、よく寝て、週に一度は趣味・好きなことをする、平凡な生活ですが、これがなかなか難しいのも確かです。

 

3月末のイースター休暇までには暖かくなることを期待して、名ばかりSpring Termを乗り切ります。

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