Signature observations

    英国(に限らず日本以外の多くの国)は、署名で本人を照合するので、こちらで生活をする上で自分の署名をもつことは非常に重要です。 日本でも最近は、署名をハンコの代わりか併用で導入している場面も増えてきていると聞きますが、まだやはりハンコがないと生活しにくいでしょう。 署名=Signatureなので、日本語でいうサインと英語のSignは違います。 動詞として ‘to sign’ であれば署名する意味で使えますが、ここでは紛らわしいため、署名に統一します。   英国の運転免許証を取得したのでもう必要ありませんが、2年前に身分証明書として取得した国際運転免許証への署名で職員と一悶着あったことを思い出しました。 International Driving Permit: https://sonthe.com/post/838 この、いわゆる「トマトスープ事件」は非常に印象深かったのですが、それだけ日本には署名の文化が根付いていないということの現れのようにも感じます。   当たり前ですが、こちらでは署名の形式に基準はありません。 日本語(漢字・ひらがな・カタカナ…

Tips in the UK

– Transport for Londonが運営する時間貸し自転車のスポンサーが、2015年4月よりBarclaysからSantanderへ7年契約の元、変更されました。 参照URL: https://www.tfl.gov.uk/info-for/media/press-releases/2015/february/mayor-announces-santander-as-new-cycle-hire-sponsor それに伴い、従来青色の看板と自転車が目印だったものを、全て赤色のSantander仕様に変更されます。 – まだ過渡期のため、新旧のロゴが混在しています。 近年、物件の近くにこの自転車ステーションがあると価値が上がるとも言われています。 地下鉄やバス停の近さも重要ですが、それと並ぶ交通手段として今後のサービス拡充に期待が高まります。 ヘルメットの装着を義務付ける法律は現在ありませんが、慣れない道は危険を伴いますので特に観光客は注意が必要です。 排気ガスによる健康被害を気にしてマスクを装着している方も多いです。     今回はチップについて。 チップ、心付…

ロンドンで歯石除去

– Larrakitj by Aboriginal Australian artist Wukun Wanambi at Room 3, British Museum 大英博物館のRoom 3、メインエントランスから入ってすぐ右の小さい部屋で行われている、無料の展示会です。 無料で楽しめる展覧会も多いので、訪れた際は気軽に楽しむことができます。   日本では定期的に、最低でも半年に1回は歯科定期検診を受けていました。 主に歯石除去ですが、あまり歯石の付かない歯のようで、3ヶ月毎に通っていたら頻度が高いから控えるように言われたことがあります。   世界中どこにいようが歯石は溜まるので、ロンドンの歯科で半年ぶりに歯石除去をしてもらいました。 今回訪れたのはHarley Streetにある、プライベート歯科のKeith Cohen Dental Surgeryです。 歯科医による検診(Examination)と歯石除去・研磨(Scale and polish)を受けました。 学生割引で10%の値引きがありました。 状況に応じて金額は違うようですが、値引き前の請求金額は、検診が£90、歯石除去・研磨が£95でした。 通常で…

ファウンデーションコース: イースター休暇とSummer Term

– Cherry blossom in central London in the middle of April ロンドンではアーモンドの木をよく見かけますが、桜はあまりありません   1月から3月は(名ばかり)Spring Termで、最終週は成績に影響しない模擬試験(Mocks)でした。 参加しないとコースの最後にある本番のテストの受験資格がなくなり、退学か来年まで待つことになるので本番と同様の厳しさで行われました。30分以上遅刻すると欠席扱いでした。   模擬試験期間終了後の3月下旬から約1ヶ月のイースター休暇がありました。 エッセイ等の課題がいつも通りあったため、あまり休暇らしいことはできませんできたが、ミュージカルを観たり美術館巡りをしたりしました。   休み明けの4月下旬から6月までが最終学期のSummer Termです。 前半は授業とテストに向けた復習(Revision)の期間があり、後半はテスト期間です。 この最終のテストはエッセイよりも成績に影響する割合が大きいので、この結果次第でどの大学学部に進学できるかが決まります。   UCASに出願をして既にオファーをもら…

携帯電話キャリアの変更: giffgaffからVodafoneへ

– キャリア名が ‘vodafone UK’ と長いため、左側は電波状況とキャリア名、通信方法(4G/3G/Wi-Fi)の表示のみで埋まります Vodafoneは世界中、特にヨーロッパの広域でサービス展開していますので、’UK’の表示はローミング時に役に立つのかも知れません。     長らくgiffgaffのPay as you go (PAYG)サービスを利用していましたが、先日Vodafoneにキャリアを変更しました。 使用しているiPhoneはSIMフリーのため、Pay monthly – SIM Onlyの契約です。 12ヶ月契約で、期間終了後はよりお得なプランにできるようです。 通常は10%オフの学生割引が受けられますが、キャンペーン価格での契約をしたので、はじめから1割引でした。 この場合、学割の併用はできませんが十分にお得ですので満足しています。   giffgaffのPAYGは短期留学生に非常におすすめのサービスで、ロンドン市内での電波状況やオンラインでのサポートに全く問題はなかったのですが、こちらの銀行口座を持…