ファウンデーションコース: イースター休暇とSummer Term

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– Cherry blossom in central London in the middle of April

ロンドンではアーモンドの木をよく見かけますが、桜はあまりありません

 

1月から3月は(名ばかり)Spring Termで、最終週は成績に影響しない模擬試験(Mocks)でした。

参加しないとコースの最後にある本番のテストの受験資格がなくなり、退学か来年まで待つことになるので本番と同様の厳しさで行われました。30分以上遅刻すると欠席扱いでした。

 

模擬試験期間終了後の3月下旬から約1ヶ月のイースター休暇がありました。

エッセイ等の課題がいつも通りあったため、あまり休暇らしいことはできませんできたが、ミュージカルを観たり美術館巡りをしたりしました。

 

休み明けの4月下旬から6月までが最終学期のSummer Termです。

前半は授業とテストに向けた復習(Revision)の期間があり、後半はテスト期間です。

この最終のテストはエッセイよりも成績に影響する割合が大きいので、この結果次第でどの大学学部に進学できるかが決まります。

 

UCASに出願をして既にオファーをもらいましたが、ファウンデーションコース生は基本、条件付き合格(Conditional Offer)ですので、最終成績次第で進学先が確定します。

例外的に、スコットランドの一部の大学と、A levelsやIB (International Baccalaureate)、フランスのLe Baccalauréatを修了・保持している学生は無条件合格(Unconditional Offer)の場合もあります。

 

最終成績が発表される7月中旬に最終進学先が決まり、そこからTier 4 (General)ビザ更新の作業があります。

現在持っているビザの期限が8月下旬に切れるので、英国内での更新は難しいかもしれないです。

以前確認したときには、次の受け入れ先のコースが現在のビザの有効期限から28日以内に始まれば英国内で更新できるとのことでしたが、ルールがたびたび変更されるので現在どうなのかは不明です。

日本でももちろん更新できますし、他の事情で一時帰国する必要もあるので、いつ帰国するかを考えています。

いつ頃のフライトを選ぶかも決めていないので、まずは目前の勉強に集中してそのうち手配しようと思います。

直前の航空券購入は高いことが多いですが、早ければ早いほど安いというわけでもないので、難しいところです。

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