– サイトに表示される警告
お名前.comでドメインを複数取得し利用しています。
このサイトの sonthe.com もその一つです。
レンタルサーバーは別会社のものを契約しています。
こうすることで、もしもの際のリスク(例えば倒産でサービス廃止等)に備えています。
先日、所有するドメインの一つを更新せずに廃止することにしました。
ドメインの廃止は非常に面倒で、郵送しか受け付けていないようで海外在住者にはなかなか難しいです。
公式サイトのドメイン廃止に関するページには、
一度登録されたドメインは、登録期限日まではそのまま維持されることをお勧めいたします。
とあり、さらには、
なお、お手続きの際にはドメイン登録者であることが証明できる公的証明書のご提出があわせて必要となります。
とのことで、どうやらGMOインターネット株式会社はお名前.comで取得したドメインを廃止させる気はないようです。
参照: http://www.onamae.com/service/dom/dom_change/abolition.html
ということで、ドメイ…
– 奥にSenate Houseが見えます
SIMフリーのiPhoneを利用しているため、SIMのみのPay monthly契約をVodafoneとしています。
1年単位での契約のため、その更新日の3ヶ月前からよりお得な料金プランに変更できるUpgradeという制度があります。
顧客が解約や他のキャリアに変更してしまわないようにと、長期利用者を優遇するサービスでしょう。
日本のキャリアも新規・MNP契約優先の不平等な体勢から変わってきているのでしょうか。
(以下、£1=¥170のレートで計算、換算値は全て概算)
元の契約は、基本料金が月額£15.30 (¥2,600)で、通話とテキストが無制限、データ通信は1GBまで。
超過データ通信は、500MBごとに£6.50 (¥1,105)を請求されます。
速度制限はないため、上限を把握して利用状況を確認しておかないと非常に高額な請求が来ることになります。
もっとも、テキストで残りのデータ通信量が200MBのときにお知らせが来るのでそこまで心配はいらないのかもしれません。
また、…
– Piccadilly Circus
Sonthéは、日本のことについて聞かれたらいい面も悪い面も含め、知っている限り事実を伝えるようにしています。
幸いにも、友人や知り合いには日本を良く思っている方が多いのですが、たまに日本について何かを賞賛されても、素直に喜べない面もあります。
同性婚を未だに認めないことと、昨年の夫婦別姓を認めない民法は合憲との最高裁の判決は海外メディア(特に英語圏)では基本的に批判されています[1]。
また、例の女性タレントの件も性差別と言われています[2]。
参照: [1.a] Japan upholds rule that married couples must have same surname
[1.b] Japan top court upholds law on married couples’ surnames
[2] Downfall of Japanese TV’s girl next door highlights wider industry sexism
少なからず、権利を主張している、不都合が生じている方がいるのにもかかわらず、その方々の主張・権利…
– Heal’s (家具屋)の特徴的な螺旋階段
絶え間なく課題(エッセイ)があり、イースター休暇まで休みという休みがありません。
中休みのリーディング・ウィークが2月にありますが、課題がたくさん出るのであまり休めません。
さて、そんなエッセイは定期的にバックアップを取る事が大切です。
そこで、おすすめの4つの方法を書きます。
外部ディスク
Eメール
紙に印刷
オンラインストレージサービス
1. 外部ディスク
データのバックアップは外部ディスクを利用するといいでしょう。
エッセイのデータに限らず、必要なコンピュータのデータを定期的にバックアップすると安心できるかと思います。
外付けHDDや、MacであればTime Machineを利用すると便利です。
データの大切さやデータ復旧にかかる費用と比較したら非常に安価に外付けHDDが購入できますので、1つ以上持つことをおすすめします。
2. Eメール
Eメールでバックアップを取るのも非常におすすめです。
自分宛に送信してもいいのですが、CC機能を使って複数のEメールアドレスに送るとさらに安心できます。
それも、例…
– Senate House
先日の大学学部選択の記事でロンドン大学 (University of London)のカレッジを選んだと書きましたが、誤解を招きやすいその仕組みを説明します。
ロンドン大学は大学連合で、ロンドン大学という一つの大学はありません。「ロンドン大学連合」と捉えると以下の内容が分かりやすいかもしれません。
ロンドン大学の傘下に、17の独立したCollegesと10の小規模な専門研究所のInstitutionsがあります。
17のCollegesは以下の通りです。
Birkbeck, University of London**
Courtauld Institute of Art
Goldsmith, University of London***
Heythrop College**
The Institute of Cancer Research*
King’s College London***
London Business School*/**
The London School of Economics and Political Science (LSE)***
London School of Hygiene & Tropi…