@nguiney
英国に限らず日本以外の多くの国では食品用ラップの質が悪いと言われています。
言い換えると日本の食品用ラップが特殊なだけなのかもしれませんが、日本と同じ感覚で英国の食品用ラップを使うと非常にストレスが溜まります。
英国ではCling filmと呼ばれますが、Clingはくっつくことですので、あながち間違っていないかも。
そう、くっつけばいいのです。
そもそも目的が違うので、食品用ラップでご飯を包んでおにぎりを作ろうなんて考えはありません。
大して気にしない、おおらかな方も多いので、例えば余り物を取っておきたいときはお皿を乗せるか、食べきるか取っておかないという選択肢が考えられます。
プラスチック排除の動きが強まっている世間の流れもあり、今後劇的に食品用ラップが進化することはないと思います。
箱を毎回捨てるのももったいないです。
紙製の箱が壊れやすいのですが、食品用ラップはハサミで切るものと考えれば問題ありません。
以前は無印良品の食品用ラップケースを使っていたのですが、幅30cmのケースに市販の詰め替え用が合わず、使うのを辞めました…
@jeremybishop
どんな物事にも共通しているのは利点があれば欠点もあるということ。
「英国の大学で学ぶ利点」の続きです。
以前の記事では、英国の大学で学ぶと打たれ強くなる、大学名を言うだけで高評価を得られる、世界が広がるの3つの利点を挙げましたが、今回は欠点に焦点を当てます。
・学費が高額
留学生(International students)は英国・EUの学生(Home students)と比較すると非常に高額な授業料を支払います。
大学の貴重な収入源となるので、年々値上げされていくでしょう。
年間£10,000を切る大学学部コースもありますが、ファウンデーションコースから大学学部卒業まで最短で4年かかることを考慮すると、£40,000の学費が必要です。
大まかに£1 = ¥150で計算すると、年間150万円、4年間で600万円です。
日本の平均的な4年生私立大学の学費より高いですが、学費だけで見ると支援の条件が上手く揃えば不可能ではない額にも思えます。
学費が£20,000となると、4年間で£80,000となり、日本円で1,200万円なので…
@napr0tiv
英国に留学を決めたときから、常に目標は英国の大学を卒業することにありました。
もちろん大学を卒業するのが人生の最終目標ではありませんが、親の意向もあり、紆余曲折ありましたが、最終的には大学進学先が英国となりました。
英国の大学を卒業した身だからこそ語れる、英国の大学で学ぶ利点をSonthé独自の偏った目線で書きます。
あくまでもSonthéが通った大学の話なので英国の大学全てに通ずるわけではありませんが、共通点は多いはずです。
・打たれ強くなる
英国の大学は講義(Lectures)を受けてから、少人数制のチュートリアル(Tutorials)で講義をしたLecturerやTeaching Assistantに講義の不明点や質問し理解を深めます。
全員が教授ではないのでProfessor等とは呼ばず、全員分け隔てなくFirst Nameで呼びます。
チュートリアルは発言をしないといけないルールで、順に当てられるのと、ペアや小グループでディスカッションをします。
発言を求められたときに正しい答えを言えなくても構わないのですが、物怖じしない性格が有利に働きます…
英国のクレジットカードはタイトル(Title)が選べるものがあります。
一般的なのは、「Mr」「Mrs」「Miss」「Ms」ですが、近年は「Mx」等のジェンダーフリー(ジェンダーニュートラル)のタイトルを選べる場面も増えています。
他に、「Dr」や「Prof」等の名誉あるタイトルを選ぶ方もいるようです。
また、「Captain」「Sir」「Lady」等の英国らしいタイトルを選べることも。
タイトルの証明を求められるかは分かりません。
英国のデパート、John Lewis & Partnersが銀行のHSBCとの共同で発行するPartnership Cardというクレジットカードは数多くのタイトルから選べます。
19のタイトルから選べます。
Mr(男性)
Mrs(既婚女性)
Miss(未婚女性)
Ms(女性)
Doctor(博士)
Reverend(聖職者、牧師、…師)
Captain(船長、機長)
Major(陸軍少佐)
Lieutenant(中尉)
Colonel(大佐)
Lady(レディ、…嬢)
Lord(…卿)
Sergeant(軍曹)
Commander(海軍の中佐)
C…
前に訪れた時はお供え物が多く賑わっていましたが普段はこのようにただのイラストが描かれたベンチのPaddington Bearです
英国では詐欺までいかなくとも、あまり仕事に対して真面目でないと言うか、信頼できない、プロフェッショナルでない対応をされる適当な会社が少なくありません。
ウェブサイトがしっかりしているや、(古い考えかもしれませんが)携帯電話番号ではなく固定電話番号を使用している、ちゃんとした住所である(Google Street Viewで確認できる、インターネット検索で存在する住所と確認できる)等、確認方法は様々ですが、ビジネスに関して英国で信頼できるのはCompanies Houseです。
Companies House
Companies Houseは英国のLimited companyに関する業務を取り扱う政府機関で、英国の全てのLimited companiesはオンラインで情報公開されています。
ベータ版ですが、以下のページよりLimited companyに関する情報を検索できます。
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会社名(過去の名称含む)、登録番号、会社役員名を検索できます。
会社住所・会…