@christoffere
それなりに長く英国に在住していますが、夏を過ぎると未だに何を着ようか迷う異常気象。
急に暑くなる日は上着を脱げばいいとして、急に冬のように寒くなるとどうしようもないのでジャンパー(セーター)を着て薄いコートがいいのか、厚いコートと薄手のインナーで過ごした方がいいのか。
室内ではTシャツ1枚でも問題なく適応できる身体ですが、朝から夜遅くまで、どこでも快適を目指すと荷物が多くなります。
昨年の今頃はこうだったからこの服でいい、というのが通用しなくなっている英国の気候には悩まされますが、コートを室内でも着る方も多いですし、可能な限り寒さに慣れることも必要です。
仕事や状況によりますが、どんな格好をしていても問題ない、というより他人は誰も気にしないのが英国なので、何を着ても構いません。
一つ確実に言えることは、防水か靴下が濡れにくい、しっかりした靴を履くと急な雨でも不快な思いをしなくて済むためおすすめです。
靴にはそれなりにお金をかけたほうがいいでしょう。
足の健康にためには毎日靴を履き替えるのが理想なのでしょうが、安い靴を複数持つよ…
@jannerboy62
英国で英語を話せることは何のメリットにもなりません。
事実上、英語が公用語の国ですから話せて当たり前。
実際あからさまに英語を話さない方を区別する方も多いです。
Sonthéは日本語が分からないふりをすることがあります。
ズボラなのか、ただ捻くれているだけなのか分かりかねますが、日本語を使えそうな場面でとりあえず日本語を使うということはありません。
「日本語が分からないふり」と書きましたが、英語しか話せないふりの方が正しいかと思います。
もちろん日本語は理解できますが、英国でトラブルなく暮らすためには、まず英語を話した方がいいでしょう。
昨今の政治や社会情勢を考慮すると、英語以外の言語を公共の場で話すことが憚られることもあるでしょう。
特に、公共の場で口にはしないものの、容姿と言語の組み合わせも非常に重要な点です。
たまにロンドンの日本食料品店に行くと、前の方が日本語で接客されているのに、英語で接客されることが多いのも確かです。
日本語で返してもいいのですが、英語を話すこともできるので、状況に応じて自由に話す言語を選べるということは便…
@alvinmahmudov
英国の大学で学ぶ利点と欠点を記事にしましたが、5年以上の英国での学生生活を終え、フルタイムで就労している今思うのは、英国の大学生は暇ということです。
もちろん、大学の講義や課題、試験等、ストレスも多く、精神を病んでしまう学生が非常に多くいます。
しかし、大学でいい成績を残すことは大して評価されないのも事実。
好成績のみが就職への近道というわけではないのが悲しい現実です。
大学で好成績を収めることは当然。
それ以外に何をするかが大切です。
そのアドバイスは大学からは一切ありません。
自主的に行動できる大学生のみが就職できるのが英国社会です。
それができない方は大学に行く必要がないという世の中です。
全員が大学に行く必要がないのも英国の教育の特徴の一つです。
それと同時に、大学は就職準備期間ではありませんが、大学を卒業して学位を取得したのにその後の生活ができなくては困りますので、就職が自ずと目標となります。
日本のように3月の卒業後、4月に一斉集団就職という文化がないため、各大学・コースは卒業後6ヶ月の就職率の統計を発表しています。
通年…
@odiin
英国のこれからの行方、Sonthé自身の人生、そしてこのウェブサイトの方向性について。
英国の大学を卒業し、(未だに)英国で生活を続けているSonthé。
いわゆる就労ビザで生活しています。
なぜか留学生の間では「英国の就労ビザ=取得不可能」という考えがはびこっているようですが、不可能ではありません。
難しいのは確かです。
ケースバイケースなので、こうすればビザが取れる、こうして私はビザを取った、という話は聞いて面白いだけで、他の方に当てはまるものではありません。
当初、英国の大学への進学を選んだのは大学卒業後の就労の可能性を狙って。
生活の拠点を大きく変えたくはなかったので、大学卒業後に他国での就職という流れは考えませんでした。
もちろん当初の計画から大幅に制度が変わり、英国の将来が読めないのも事実ですが、それでも住みやすい国ではあります。
よほどのことがない限り、英国から、例えばオランダに移住ということにはならないと思っているので、英国に住めれば問題がありません。
現実問題、英語圏以外での就労は考えていません。
英語で仕事ができても、私生活で使…
@samthewam24
オフィスにある共有キッチンのシンクにマグカップが放置されていることがよくあります。
その他、スプーンやフォーク、個人の所有物と思われるものもあり、清掃されるまで誰も触れたくない状態になっていることもあります。
気が付いた方が片付けるのが正解でしょうか。
清掃を職とする方、オフィスの汚れ具合や、どのように使用されているかを判断する職の方(がいる場合)の職を奪ってはいけません。
親切心が仇となることもよくあるのが英国です。
ごみを散乱させるのが正解とは言いませんが、回収するごみがないのであれば清掃員の職はなくなるでしょう。
各々がごみ箱にごみを入れるまでが正解でしょう。
スポーツ観戦の後ごみ拾いをする日本の方やロッカーを綺麗に清掃して帰る日本代表選手を崇める記事は個人的に好ましくありません。
日本内であれば美しいことなのかもしれませんが、他人の仕事を奪ってまですることとは思えません。
Sonthéは自分の契約以外の職は一切行いません。
お金が発生しない労働は不可であるという考えは英国ならではかもしれません。
もし雇用者保険等、対…