@missbooflavour
3月です。
英国は日本と同じく春の季節となりますが、まだまだ寒いです。
2月上旬は比較的暖かったのに、下旬は寒さが厳しくなり、春はまだ先の気がします。
日は大分伸びて生活しやすくなりましたが、中途半端に寒い今の時期はあまり好ましくありません。
春は穏やかな季節とのことですが、春に関する日本語は美化しすぎな気もします。
新年度の季節なのかもしれませんが、英国はクリスマス後の長期休暇、イースター以外は学年の終盤に移る時期のため特に特別感もなく、花見もしないため心が躍るのは文化的なものでしょう。
考えようによっては夏、秋、冬のいつでも心は豊かになるはずです。
暖かいだけでいいのであれば、通年温暖な地域にもっと先進国が多くあるべきです。
適度に厳しい冬がないと社会は発展しないのかもしれません。
昨今の厳しい情勢からか、精神的に不安定な方が増えているように思いますが、社会全体がもっとゆるくなればいいと思います。
有給があるので、本格的な春になる前に休んで、心を穏やかにしたいものです。なるのかしら。
花粉症等に悩まされている方は穏やかでいられない気がします。
やはり春が穏やかというのは幻想で…
@santesson89
冬は比較的落ち着いている時期なのでストレスは少ないはずですが、今のうちにできることを仕事でもプライベートでも処理しておかないと忙しい時期に大変になるので、計画的に生活を送っているつもりです。
今まで持っていなかった、無くても生活を送れるけれど、あれば生活が豊かになるもの数点をセールで購入しました。
基本的に買い物で後悔したくないので、しっかり考えてから計画的に購入しますが、セールを待ちすぎて売り切れになったことも少なくないため、考えすぎもよくないことも分かっています。
ロンドンで生活する上でスペースは貴重なため、サイズは間違えないように何度も正確に測ります。
物差しとメジャーは生活必需品ですが、これまで所有していなかったものをどこに置こうか、何度もシミュレーションします。
今回購入したものは想像通り置き場所にぴったりで、生活の質がここまで改善するのかと思うほどに便利で、どうして今まで持っていなかったのか理解できません。
徐々に買い足して、本当に必要かどうかを見極めたいので、セールは魅力ですが、その商法に釣られて無駄な買い物をしないように注意しています。
最後の1点を購入したよ…
@ericpetrozza
2023年は1月1日が日曜日のため、1月2日が振替休日です。
すると1月3日が今年の始業日という方も多いため、お正月気分は全く無く、1月2日からが通常なので、1日休みが長いだけでも特別気分です。
特に日本のお正月をロンドンでも再現という訳ではないので2日でも3日でも問題ありません。
大学は1月の第1週まで休みのところが多いようですが、もう学生ではないので1月最初の週の朝の静けさを楽しみます。
12月は極端に寒い日が続きましたが、それが過ぎてからは例年よりマイルドに感じる日が多く、比較的過ごしやすい冬です。
幸いにも家の中はとても暖かいので、光熱費が上がった今、引っ越しは考えていません。
他の家の問題はありますが、これはどこに住んでも同じなのであまり気にせず、いいところに目を向けたストレスフリーの生活を送りたいものです。…
@imagenation_jpeg
十年一昔とはよく言ったもので、初めての記事投稿日の2012年12月28日から10年が経ち、目まぐるしい時の流れに驚くとともに、紆余曲折ありながらもここまでやってこれたことを嬉しく思います。
初めての短期語学留学でロンドンに降り立ってから、短期的に数回ロンドンを離れながらも、ロンドンに移住してもう少しで丸10年が経ちます。
Brexitを経験し、君主が変わり、10年前の2012年には想像できなかったことばかりが起きましたが、この10年で本当に多くを学んだため、精神的にも経済的にも自立した一人暮らしを送るという、自分の生活は誰にも影響されることなく続けられています。
日本も君主が変わり、消費税率も改定され、多くの法律が変わっていますが、日に日に遠い国の話に疎くなる一方です。
思い返せば、14年前の2008年6月にハリーポッターの作者、J.K. Rowlingがハーバード大学の卒業式にてスピーチを行い、当時10代のSonthéは英語力も今よりなく、深い意味を理解することができませんでした。
その後、2011年にYouTubeに動画が載り、何度繰り返し聞いたことか分かりま…
@santesson89
個人的な生活は特に変化が無く、ある意味安定していますが、ようやくElizabeth Line(旧名:Crossrail、TfL Rail)が開通し、直通になったことによって、ロンドン周辺の生活が静かながら劇的に変化しています。
厳密に言うと「Crossrail」はプロジェクト名かつTransport for London(ロンドン交通局)が保有するPrivate Limited Company(株式会社)で、「TfL Rail」は旧サービス名です。好きに呼んでいいと思います。
ビッグベンがいつまで経ってもその親しまれた名前で呼ばれるように、一度生活に浸透した名前が変わるには時間が必要です。
11月に入り、ロンドン中心地での乗り換えが必要無くなったことで、ロンドン郊外からの移動が容易になり、更に「いわゆるロンドン」が広がっています。
生活様式の変化に伴い、日本でも東京都周辺の県も「東京」扱いを受けているのと同じ現象かと思います。
ロンドンでも比較的便利な地域に住んでいるのでElizabeth Lineの恩恵を受けることは日常的には無いのですが、数回利用したことがあり、早くて静かな電車と新し…