
3月です。
英国は日本と同じく春の季節となりますが、まだまだ寒いです。
2月上旬は比較的暖かったのに、下旬は寒さが厳しくなり、春はまだ先の気がします。
日は大分伸びて生活しやすくなりましたが、中途半端に寒い今の時期はあまり好ましくありません。
春は穏やかな季節とのことですが、春に関する日本語は美化しすぎな気もします。
新年度の季節なのかもしれませんが、英国はクリスマス後の長期休暇、イースター以外は学年の終盤に移る時期のため特に特別感もなく、花見もしないため心が躍るのは文化的なものでしょう。
考えようによっては夏、秋、冬のいつでも心は豊かになるはずです。
暖かいだけでいいのであれば、通年温暖な地域にもっと先進国が多くあるべきです。
適度に厳しい冬がないと社会は発展しないのかもしれません。
昨今の厳しい情勢からか、精神的に不安定な方が増えているように思いますが、社会全体がもっとゆるくなればいいと思います。
有給があるので、本格的な春になる前に休んで、心を穏やかにしたいものです。なるのかしら。
花粉症等に悩まされている方は穏やかでいられない気がします。
やはり春が穏やかというのは幻想です。