ロンドンの水道水は飲めますが、日本でも水道水を飲んでいなかったのでためらいがあります。
また、硬水なので鍋でお湯を沸かすと水垢/limescaleが付きます。
白いので、蛇口やシンクといった金属部分もくすんできます。
シャワーヘッドも詰まりやすいので、水垢除去専用洗剤があります。
その洗剤については次回にして、今回は電気ケトルのお話。
電気ケトルはヨーロッパ発祥なので、こちらではどの家庭にも必ずある家電のようです。
電圧が240Vと日本の倍以上で、今使っている電気ケトルは3kWと日本では考えられないほどの高出力のおかげでお湯が沸くのがとても早いです。
日本でも使用していましたが、隅々まで洗いにくい構造です。特に、電熱線がむき出しのもの。
以前留学していたときに、寮の部屋に備え付けの電気ケトルは水垢が内側にびっしりついていたので、自分で買ったものはそうならないように、水道水は絶対に使わないで、ミネラルウォーターを沸かしていました。
ただ、水の調達が大変なので浄水ポットを使うことに。
浄水ポットを使えば、水垢はつきにくいです。
半年間使って、洗いはして…
– Design Museumで見かけた赤い電話ボックス
街中の電話ボックスはゴミを投げ入れる方や、いかがわしい広告が内側に貼ってあるので使用する際には注意が必要です。
そもそも壊れていて使用できないものもあります。
いくらロンドンには日本人が多いといっても、全体で見ればもちろん少数派です。
限られた環境において、日本人同士のトラブルは多いと聞きます。
日本では知り合いにもなりえないような方とも、(表面上は)仲良くしなくてはならないときがあります。
もちろん、素敵な出会いもありますが、全てでないのは承知の事実。
これはどこに住んでいても同じです。
日本人だからといって安心してはいけません。
特に、金銭面でのトラブルは避けましょう。
期間の限られている留学生活においては、嫌な思いはできるだけ避けたいですから、お金の貸し借りだけは絶対にやめましょう。
彼らは、ただ同じ言語を話せる他人なのです。
日本と違う環境だからといって、同情は要りません。
金銭面で困ってどうしようもなければ、在英日本大使館があります。
そこで相談しましょう。
ごく一部の留学斡旋業者は留学がいか…
– Natural History Museum
2014年を凍えながら迎えたSonthéです。
テムズ川の近くで花火を見ました。31日の23.40頃から雨が降ってきたので、周りの方々が差す傘に身を潜めました。
何枚か写真を撮ったのですがきれいではないので、興味のある方はぜひBBCの動画をYouTubeでお楽しみ下さい。
独学で日本語を勉強しているヨーロッパに住む友人といつもEメール交換をしながら質問に答えています。
お互いの共通言語は英語なので、英語で日本語を解説しています。
以前、アニメに出てきた言葉が分からないから教えて欲しいと言われましたが、なかなか分からなくて苦労しました。
先日ようやく分かったところで返信しましたが、実は正しくない日本語でした。
‘御母堂様’という言葉、みなさん日常会話で使われますか。
‘母堂’で、他人の母親を敬っていう言葉ですので、御と様をつけると三重敬語です。
ただ、手紙等で正しい表現を使うと、失礼と勘違いして受けとる方もごく一部いらっしゃるとのこと…
– BBC WEATHERによるとNew Year’s Eveの夜は雨が降るようです
これはiOSの無料Appです。
英国式の日付の順番は、曜日→日→月→年の順ですが、月と日が入れ替わる米国式もたまに見かけます。
タイトルの25th Decemberであれば、25th of Decemberと読みます。
December 25thの場合は、December the 25thです。
また、以前、Saturday the 18thという表記を見たことがあります。
TfL (Transport for London) は12月25日は公共交通機関の運行を一切しません。
バスストップの電光掲示板には、以下の表示が。
通常は次に来る10台のバスが何分後に来るのかを4件ずつ表示してくれます。
これがないバスストップもあります。
12月25日はあまり外出する日ではないのですが、移動するにはタクシーか公共自転車が手段です。
Sonthéは自宅でゆっくりしていたのですが、友達のフラットに呼ばれたのでタクシーを利用しました。
まずタクシーをつかまえることが難しいので、電話予約が基本です。
料…
学校のレッスン中、たまに困ることがあります。
他の方の手書き文字が読めないときがあること。
レッスンは基本、Interactive whiteboard (e.g. SMART Board by Smart Technologies Corporation) を使います。
あらかじめ先生が用意したパワーポイントのシートを利用して、追加でタイプしていくレッスンスタイルですが、ホワイトボードもあるので、そこに書き込まれた文字が読めないことがしばしば。
また、生徒も書き込むので、それも読めない。
出身国によって特徴があるので慣れれば問題ありませんが、彼らのノートを見ると、当たり前ですがボードに書き込む時と同じ書体。
グループワークのときも代読できなくて、発表のときに困ります。
たまに、大文字で書き続ける方もいます。イタリアの方が多い印象。
もちろん、きれいな書体の方も多いです。
以前、ヨーロッパ出身の方から帰国する前にEメールアドレスが書かれた紙を渡され、連絡を取りあうことになりましたが、本当に読めなくて1カ月間いろいろと推測して挑戦し続けたことがあります。
何度もエラーメッセージ…