Life

帰国時の手続き – NHS in 2014

  NHSに登録すると、NHS Medical Cardが発行されます。 3ヶ月以上UKを離れる場合、一度カードを返却する必要があります。 再度UKに半年以上滞在する場合は再登録可能です。 郵送でNHSセンターに返却するだけですが、返却理由を書く欄がなかったのでメモに書いて同封しました。   登録するときに、健康診断として尿検査と血圧、身長体重を測って、GPと少し話しただけなので、実際治療で利用する機会は幸いありませんでした。 その健康診断の際にアレルギーの薬を処方してもらえるか聞いたら、Boots等薬局で市販薬を買ったほうが安いとのことで、その名前を教えてもらいました。   GPの診察、検査等は無料ですが、処方薬を受け取るには1回£8.05≒¥1,385 (£1≒¥170) かかります。 (2014年4月現在/毎年4月に料金改定があります) 定期的に薬を必要とする方向けに3ヶ月、1年間の前払い割引制度もあります。…

帰国時の手続き – 荷物 in 2014

  語学留学を終え、帰国後すぐにファウンデーションコースへの出願とIELTSの受験をして、気がつけば4月中旬です。   帰国の前日まで授業があり、それと並行して荷物をなるべく処分し、必要なものを日本へ送る作業を繰り返しました。 プリンター等、売れるものはロンドン住民の掲示板(MixB)に書き込んで譲りました。 身近にいる方にも協力してもらいました。 プリンターは購入して半年程だったので、非常に満足のいく金額で譲ることができました。 帰国の2ヶ月前から声掛け・書き込みをしていたので、ほぼ全て処分できました。   荷物は、2週間かけて少しずつスーツケースに詰めて、書籍等別送とした方がいいものは、欧州ヤマト運輸の「国際宅急便 (別送品)」を利用しました。 ロンドン三越が閉店してしまったので、Harrow支店(Travel Card Zone 5)まで行くか、集荷を依頼するしかないと思っていたら、2013年10月にEuston Station(Zone 1)のすぐ近くにサテライトオフィスができたので、今回はそちらを利用しました。 ロンドン以外ではWarwickにもEikuru Ltdのカウンターがあ…

What you hear is what you say

「聴き取れない音は発音できない」 今回の留学で、リスニング能力が飛躍的に伸びたのですが、それでもたまにノンネイティブの発音に苦労します。 今回の語学学校は、教師はもちろんネイティブスピーカーですが、事務の方の中にはノンネイティブの方も多くいました。出身は、フランス、ドイツ、スペインと様々でしたが、トラブルが発生した際に、生徒が母国語で相談できるのはメリットでしょうね。日本語が話せるスタッフはいなかったので、一度通訳をしたことがあります。 第一言語に影響されるアクセントは誰でも持っていますが、ときどき理解できないときがあります。 アクセントを無くす必要はないのですが、通じる発音でないと会話はできません。 留学しているのであれば、正しい発音も習得しましょう。 個人的には、発音こそ留学するからこそ学べる大切なことの一つだと思います。 先生方も出身地によってアクセントが違います。 その違いを楽しむことも大切なのではないでしょうか。 ある程度話せるレベルに達したのであれば、何を言っているのか聞き取りたいのではなく、何を考えているのかが知りたいのです。 それなのに、相手に伝わらなかったらそれこそ時間の無駄です。 Pho…

Withdrawing from HSBC

キャッシュポイント(ATM)から1日に引き出せる金額は口座の種類によって違いますが、決まっています。 Sonthéの持っている、Basic Bank Accountは£300/pdまで。 また、キャッシュポイントごとにも上限がありますが、この場合は複数回に分けて必要な額を引き出せます。 Chequeを利用することもできますが、デビットカードさえあれば銀行支店の窓口で簡単に上限を1日限り変更できます。 ある程度まとまった金額を降ろす必要があったので、その流れを。 (具体的にいくら)引き出したいから上限を上げて欲しいといい、カードを渡し、サインをすればすぐにカードが返ってきます。 このときに、必要であれば封筒を貰います。 どのキャッシュポイントでも利用できますが、銀行内にあるものを使った方が比較的安全です。 ただし、安心してはいけません。 HSBCのキャッシュポイントから引き出せる上限額は1回£500なので、それを上回る金額の場合は複数回操作を繰り返します。 また、£50ポンド紙幣が欲しい場合は窓口で交換してもらえます。 あまり大量に£50紙幣は置いていない場合が多いです。 キャッシュポイントからは、£20紙幣か、£…

Toilet Observations

日本と比較すると、ロンドンのトイレはとても基本的な作りです。 温水洗浄便座もなければ、暖房便座もないようです。 輸入すれば設置できるとは聞いたことがありますが、見かけたことはありません。   暖房はセントラルヒーティングのラジエータが設置されていても、 法律でトイレや浴室に3ピンのコンセントを設置できないので電源の確保が大変なのかも知れません。   木製便座ならあります。 木の方が若干座ったときに暖かみがあるのと、インテリアとしての機能もあるので、腐らないように掃除に気をつければいいのかもしれません。   ぼやけた画像ですが、2つの押しボタンがあるトイレは、小さい方が少ない水量です。 反対に、小さいボタンを押し込むのが全水流の場合もあります。 たまに水量の変化のない物や、片方が壊れている物もあるので、あまり厳密ではありません。 水圧が弱く、なかなか流れにくいトイレも多いです。   ロンドンは便座のあるトイレがフランスやイタリアよりも「多い」と思います。 しかしながら、有料トイレで1回30pを払ってもきれいさが保証されていません。 日本の無料トイレは素晴らしいです。有料トイレは別世…