@samthewam24
オフィスにある共有キッチンのシンクにマグカップが放置されていることがよくあります。
その他、スプーンやフォーク、個人の所有物と思われるものもあり、清掃されるまで誰も触れたくない状態になっていることもあります。
気が付いた方が片付けるのが正解でしょうか。
清掃を職とする方、オフィスの汚れ具合や、どのように使用されているかを判断する職の方(がいる場合)の職を奪ってはいけません。
親切心が仇となることもよくあるのが英国です。
ごみを散乱させるのが正解とは言いませんが、回収するごみがないのであれば清掃員の職はなくなるでしょう。
各々がごみ箱にごみを入れるまでが正解でしょう。
スポーツ観戦の後ごみ拾いをする日本の方やロッカーを綺麗に清掃して帰る日本代表選手を崇める記事は個人的に好ましくありません。
日本内であれば美しいことなのかもしれませんが、他人の仕事を奪ってまですることとは思えません。
Sonthéは自分の契約以外の職は一切行いません。
お金が発生しない労働は不可であるという考えは英国ならではかもしれません。
もし雇用者保険等、対…
@nguiney
英国に限らず日本以外の多くの国では食品用ラップの質が悪いと言われています。
言い換えると日本の食品用ラップが特殊なだけなのかもしれませんが、日本と同じ感覚で英国の食品用ラップを使うと非常にストレスが溜まります。
英国ではCling filmと呼ばれますが、Clingはくっつくことですので、あながち間違っていないかも。
そう、くっつけばいいのです。
そもそも目的が違うので、食品用ラップでご飯を包んでおにぎりを作ろうなんて考えはありません。
大して気にしない、おおらかな方も多いので、例えば余り物を取っておきたいときはお皿を乗せるか、食べきるか取っておかないという選択肢が考えられます。
プラスチック排除の動きが強まっている世間の流れもあり、今後劇的に食品用ラップが進化することはないと思います。
箱を毎回捨てるのももったいないです。
紙製の箱が壊れやすいのですが、食品用ラップはハサミで切るものと考えれば問題ありません。
以前は無印良品の食品用ラップケースを使っていたのですが、幅30cmのケースに市販の詰め替え用が合わず、使うのを辞めました…
英国のクレジットカードはタイトル(Title)が選べるものがあります。
一般的なのは、「Mr」「Mrs」「Miss」「Ms」ですが、近年は「Mx」等のジェンダーフリー(ジェンダーニュートラル)のタイトルを選べる場面も増えています。
他に、「Dr」や「Prof」等の名誉あるタイトルを選ぶ方もいるようです。
また、「Captain」「Sir」「Lady」等の英国らしいタイトルを選べることも。
タイトルの証明を求められるかは分かりません。
英国のデパート、John Lewis & Partnersが銀行のHSBCとの共同で発行するPartnership Cardというクレジットカードは数多くのタイトルから選べます。
19のタイトルから選べます。
Mr(男性)
Mrs(既婚女性)
Miss(未婚女性)
Ms(女性)
Doctor(博士)
Reverend(聖職者、牧師、…師)
Captain(船長、機長)
Major(陸軍少佐)
Lieutenant(中尉)
Colonel(大佐)
Lady(レディ、…嬢)
Lord(…卿)
Sergeant(軍曹)
Commander(海軍の中佐)
C…
前に訪れた時はお供え物が多く賑わっていましたが普段はこのようにただのイラストが描かれたベンチのPaddington Bearです
英国では詐欺までいかなくとも、あまり仕事に対して真面目でないと言うか、信頼できない、プロフェッショナルでない対応をされる適当な会社が少なくありません。
ウェブサイトがしっかりしているや、(古い考えかもしれませんが)携帯電話番号ではなく固定電話番号を使用している、ちゃんとした住所である(Google Street Viewで確認できる、インターネット検索で存在する住所と確認できる)等、確認方法は様々ですが、ビジネスに関して英国で信頼できるのはCompanies Houseです。
Companies House
Companies Houseは英国のLimited companyに関する業務を取り扱う政府機関で、英国の全てのLimited companiesはオンラインで情報公開されています。
ベータ版ですが、以下のページよりLimited companyに関する情報を検索できます。
Search the register
会社名(過去の名称含む)、登録番号、会社役員名を検索できます。
会社住所・会…
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/index.html
外務省のオンライン在留届電子届出システム、ORRネット(Overseas Residential Registration net)は便利ですが、現行のデザインは少し改良の余地があります。
2018年3月18日にリニューアルされたようです。
トップページの見出し、「オンライン在留届(ORRネット)は、外務省が提供する在留届の電子届出システムです。」の「す。」が改行されてしまっています。
レスポンシブデザインであるが故の問題。
英語等の単語毎に分かち書きする言語なら改行しやすいのですが、日本語はべた書きが基本なので改行位置を固定するのはできなくはないですが面倒です。
エミュレーターで画面サイズを色々と変えてみましたが、どうやら背景の紺色の枠が1,024pxで固定されている模様。
個人的に見出しやタイトルで句読点を使うのはデザイン上好きではないので句読点無しの、「オンライン在留届(ORRネット)は外務省が提供する在留届の電子届出システムです」にすれば枠に収まってすっき…