@alysa
英国はクリスマスを祝うか否かは個人の自由ですが、年末年始は休む時期であることは共通しています。
お店は特別営業時間を張り出し、祝日はもちろん、他の平日も営業する必要がないと判断した場合は2週間ほど休むこともあります。
平日でも短縮営業を行ったり、スタッフのやる気がなかったり、誰も仕事をしたくない時期です。
買い物客が普段より多くなる時期で、消費者も理解があるため、営業していないこと、特別営業時間に不満を言う方はいません。
それは消費者も仕事をしたくない気持ちが分かるから。
そして、昔からお店は開いていない時期という認識のため。
日本のように年末年始営業しないことがニュースになるような、最近出始めた動きではないので、そういうものという認識です。
いい点は、特別感があること。
不便に感じなくはないのですが、インターネットで営業時間を確認すればいいことで、不便さが特別感をもたらしています。
日常、お店が営業していないことに慣れていない消費者が無駄にお金を使ういい機会です。
しかし特に若い世代は年末年始だからこそ働きたい方も多いのも確かです。
少し色のつい…
@frantic
英国に住んでいる、仕事をしている、生活を送っているというと聞こえはいいですが、一度住んでしまえば日常を送るので精一杯のことも。
体調が悪くなりやすい時期なので、平日は職場と家の往復を繰り返し、休日はしっかり休むことを心がけています。
就業時間さえ守れば、しなければならない仕事をこなせば残業は基本的にないため、私生活を楽しむ余裕はいくらでもあります。
したいことがあり、大学で学んだことの延長の仕事をしている、という訳ではないため「理想」の仕事ではないかもしれませんが、生活スタイルとしては理想かもしれません。
与えられた環境の中でやりがいを見つけられているので理想といえばそうなのかもしれません。
最新のコンピュータが与えられて、英国にしては悪くないオフィス環境、そこまで悪くない人間関係、人並みの生活を送れる給与、自由度の高い社風と、いい面はたくさんあるため、当然ある文句、不満、やりきれない思いも当面は我慢できそうです。
結局、どの職場でも文句は必ず出るはずなので、今の環境を抜け出そうという思いは今のところありません。
会社から必要とされているかは置いておいて。
仕事…
@christoffere
それなりに長く英国に在住していますが、夏を過ぎると未だに何を着ようか迷う異常気象。
急に暑くなる日は上着を脱げばいいとして、急に冬のように寒くなるとどうしようもないのでジャンパー(セーター)を着て薄いコートがいいのか、厚いコートと薄手のインナーで過ごした方がいいのか。
室内ではTシャツ1枚でも問題なく適応できる身体ですが、朝から夜遅くまで、どこでも快適を目指すと荷物が多くなります。
昨年の今頃はこうだったからこの服でいい、というのが通用しなくなっている英国の気候には悩まされますが、コートを室内でも着る方も多いですし、可能な限り寒さに慣れることも必要です。
仕事や状況によりますが、どんな格好をしていても問題ない、というより他人は誰も気にしないのが英国なので、何を着ても構いません。
一つ確実に言えることは、防水か靴下が濡れにくい、しっかりした靴を履くと急な雨でも不快な思いをしなくて済むためおすすめです。
靴にはそれなりにお金をかけたほうがいいでしょう。
足の健康にためには毎日靴を履き替えるのが理想なのでしょうが、安い靴を複数持つよ…
@jannerboy62
英国で英語を話せることは何のメリットにもなりません。
事実上、英語が公用語の国ですから話せて当たり前。
実際あからさまに英語を話さない方を区別する方も多いです。
Sonthéは日本語が分からないふりをすることがあります。
ズボラなのか、ただ捻くれているだけなのか分かりかねますが、日本語を使えそうな場面でとりあえず日本語を使うということはありません。
「日本語が分からないふり」と書きましたが、英語しか話せないふりの方が正しいかと思います。
もちろん日本語は理解できますが、英国でトラブルなく暮らすためには、まず英語を話した方がいいでしょう。
昨今の政治や社会情勢を考慮すると、英語以外の言語を公共の場で話すことが憚られることもあるでしょう。
特に、公共の場で口にはしないものの、容姿と言語の組み合わせも非常に重要な点です。
たまにロンドンの日本食料品店に行くと、前の方が日本語で接客されているのに、英語で接客されることが多いのも確かです。
日本語で返してもいいのですが、英語を話すこともできるので、状況に応じて自由に話す言語を選べるということは便…
@odiin
英国のこれからの行方、Sonthé自身の人生、そしてこのウェブサイトの方向性について。
英国の大学を卒業し、(未だに)英国で生活を続けているSonthé。
いわゆる就労ビザで生活しています。
なぜか留学生の間では「英国の就労ビザ=取得不可能」という考えがはびこっているようですが、不可能ではありません。
難しいのは確かです。
ケースバイケースなので、こうすればビザが取れる、こうして私はビザを取った、という話は聞いて面白いだけで、他の方に当てはまるものではありません。
当初、英国の大学への進学を選んだのは大学卒業後の就労の可能性を狙って。
生活の拠点を大きく変えたくはなかったので、大学卒業後に他国での就職という流れは考えませんでした。
もちろん当初の計画から大幅に制度が変わり、英国の将来が読めないのも事実ですが、それでも住みやすい国ではあります。
よほどのことがない限り、英国から、例えばオランダに移住ということにはならないと思っているので、英国に住めれば問題がありません。
現実問題、英語圏以外での就労は考えていません。
英語で仕事ができても、私生活で使…