ウェブデザイン:日本語処理の難しさ

 

https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/index.html

 

外務省のオンライン在留届電子届出システム、ORRネット(Overseas Residential Registration net)は便利ですが、現行のデザインは少し改良の余地があります。

2018年3月18日にリニューアルされたようです。

 

トップページの見出し、「オンライン在留届(ORRネット)は、外務省が提供する在留届の電子届出システムです。」の「す。」が改行されてしまっています。

レスポンシブデザインであるが故の問題。

英語等の単語毎に分かち書きする言語なら改行しやすいのですが、日本語はべた書きが基本なので改行位置を固定するのはできなくはないですが面倒です。

エミュレーターで画面サイズを色々と変えてみましたが、どうやら背景の紺色の枠が1,024pxで固定されている模様。

 

個人的に見出しやタイトルで句読点を使うのはデザイン上好きではないので句読点無しの、「オンライン在留届(ORRネット)は外務省が提供する在留届の電子届出システムです」にすれば枠に収まってすっきりすると思います。

それか以下のように2行にすれば解決です。

「オンライン在留届(ORRネット)は

外務省が提供する在留届の電子届出システムです」

これがあまり目に触れないようなページの一部分であれば仕方ないのかもしれませんが、トップページの見出しがこのレベルではお粗末の一言です。

ページ左上のロゴも解像度が低いですし、右上の「お問い合わせ」と外務省のロゴの距離が近すぎます。

 

こういった省庁のウェブデザインは誰が担当しているのでしょうか。

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