@kellysikkema
何か目標らしいことを決めて、継続することの大切さ。
今年は毎月1日に投稿することをゆるい目標として、結果12回続けることができました。
2012年から更新を続けていますが、忙しいときでも最低月1回は更新しようと思い、昨年は月末が近づくと更新しなくてはと思い、その気苦労が若干嫌になったため、きりがいい毎月1日に更新する方針に切り替えました。
結論、これといって何も変化なし。
これくらいのことをたったの12回継続できないようでは英国で就職して一人暮らしできません。
このサイトを維持するのも金銭的に無料ではないので更新しないと意味がないと思い、続けると決めたことは続けています。
在宅勤務で自由に使える時間は増えていますが、他に更新しているサイトや続けている書物もあるので、このサイトに関しては、今年は月1回がちょうどよかったかもしれません。
自分に何かを課すことが好きなので気分はいいですが、来年は1日縛りじゃなくてもいいかなと思っています。
もう少し自由になることも必要です。
サイトの構成にも手を加えられたら加えたい…
@joshuaearle
日々の生活の中で、追求しないことが幸福をもたらすということを実感しています。
言い換えると、追求しすぎることは不幸をもたらすということです。
常日頃、英国と日本を比較しているわけではありませんが、長年このサイトを英国から日本語で更新し続けているため、基本的な観点は英国から見た日本です。
日本から見た英国は分かりません。
すでに英国社会に馴染み、私生活で日本語を話す機会はほとんどなく、日本の感覚は失われてきているため、日本のことに関してはもっぱら疎くなっています。
過去の記憶に頼ることはできますが、最新の日本はメディアを通したものしか知らないですし、最後に日本に行ったのは2年程前なので、過去にすがり続けるのも怪しいと思います。
「追求しないこと」の具体例を挙げます。
英国の水筒は常温の水を持ち運ぶものというか、保温・保冷されないものが主流で、中には複層構造になっていて保温・保冷効果がある商品もあるというものです。
カフェ等の開放型の冷蔵庫は冷えが悪いものが多く、冷えていない飲み物が売られていることも珍しくありません。
喉を潤すものに、極端…
@invborder
英国は構成国のため、イングランド、ウェールズ、スコットランド、北アイルランドの4国によって法律等が異なります。
そのため、ここではSonthé在住のロンドン市を含むイングランドに限定した話をします。
2020年7月24日からイングランドの公共交通機関ではマスクを含むFace coveringsの着用が義務となり、その他構成国でも一部、推奨の時期を経由して、英国全国的に10月現在、着用が義務化されています。
バンダナやフェイスシールド等、口と鼻を覆うものであればマスクである必要はないため、Face coveringsと表現されますが、直訳というかカタカナ置換以外、上手い日本語訳が見当たらないので、便宜上「マスク」と表現します。
マスク着用が義務化されてからまだ2ヶ月弱ですが、新たな習慣となりました。
在宅勤務できる環境のため外出する機会は大幅に減りましたが、はじめの数週間マスクを着用することを忘れて、家に取りに帰るということもありました。
現在では習慣となったので忘れることはなくなりましたが、今までマスクを着用する習慣がなかったため、布製のマスクを数枚購…
@louis_mna
救えないのか、救わないのか。
後者だとすると、より悪質です。
留学ブログにも多いですね。
大そうなタイトルをつけて、更新が途絶えたり、いつの間にか削除されていたり。
志高く、ということでしょうか。
夢を持つことはいいことです。本当かしら。
きっと留学自体が夢で、ブログは付随するものだったのでしょう。
留学生は忙しいですから、更新が途絶えても何ら不思議ではありません。
それまでのものだったということです。
英国の経済がこれから当面の間落ち込むことは明らかであり、愛があればお金なんて、という譫言が通用する状況ではないと思います。
英国の貧困層はひどく貧困のようで、富が当座の生活の安定をもたらすものであることは、誰もが否定することではないでしょう。
ロンドンの物価が特段高いわけではありませんが、お金がかかることは事実。
留学生の節約生活ブログ記事、というようなものも多くありますが、実際はお金がいくらあってもいいはず。
当然のことなので誰もそんなこと言いませんが。
いくらでもお金を使えるのがロンドンです。
2020年以降は政府の経済政策が命を救う、でいいの…
@johnhiggittphotography
COVID-19の影響により、これから貧しくなる方々が多くなることが予想されています。
給与の減額や更なる重税により従来の生活水準を保てなくなると、目先の生活、衣食住の費用やローン返済に追われ、それ以外の余裕がなくなるでしょう。
経済が落ち込むと日々の生活も手一杯になり、教育に費やせる余裕がなくなる傾向が強くなります。
そのような状況下で経済的余裕があれば子息を私学に行かせたり留学させたりできるでしょうが、現実不可能という家庭も相当数増えるはずです。
他人事と思われて構いませんが、Sonthéはすでに学生生活をとりあえずは終えることができ、本当によかったと思っています。
幸いにも経済的理由で学業を一時的にでも中断しなくてはならないという事態にならず、時期と運に恵まれていました。
英国に限らず、海外の大学を中退したらそれまでの多額の投資が無駄になってしまいますが、無い袖は振れません。
借金や奨学金等で賄えればいいでしょうが、Sonthéは完全私費留学でしたので留学は博打以上に博打だと思います。
収入に頼らなくとも情勢の変化…