Life

考えを改める時期

@photified   世界が変貌を遂げている今、様々の常識、固定概念が大きく変わってきています。   運動や生活必需品の買い物で外出する以外はずっと自宅にいるため、今までSonthéがそこまで重要視していなかった(できていなかった)住環境の向上が大切になってきています。 今までは平日はほぼ寝に帰るような生活を送り、自由時間は好きな時に外出していたため必要最低限のスペースで十分でした。   英国に限らず多くの方がいかに快適に在宅勤務できるか、ビデオ通話・ミーティングをするスペースがあるか、気分転換できる環境かを今まで以上に考え直す必要がありそうです。 家では家族や同居人となるべく一緒に過ごせるように、共有スペースを広くとり、寝室はそれなりでいい、という住環境では在宅勤務をしながら子供は遠隔授業を受けるという生活は非常に困難でしょう。 もちろん部屋が余っているという環境は英国、特にロンドンではなかなか難しい話ですが、Sonthéのように子供がいない場合は自由度が高いため、在宅勤務にも適応できそうです。 ミーティングやウェビナー等でビデオ通話をすると寝室や書斎、リビングルームや…

在宅勤務のメリット・デメリット

@raphaelphotoch 不要不急の外出を控える政府の指針から在宅勤務できる職業の場合は自宅から仕事をするか休職となっている方も多い英国。 雇用者の判断により政府からの助成金を受け、一時的に従業員を休職させることができる制度がありますが、失業者が増えているのは確実でしょう。 Sonthéも在宅勤務を続けていますが、そもそも以前からリモートワークができていた職場環境のため移行はスムーズでした。 一番のメリットは外出しなくて済むこと。出勤時間がないだけでも気が楽になります。 席について仕事を始め、仕事が終わればすぐに自分の時間となります。 英国の企業は原則交通費が支給されないため、従来は給与の中から自分自身で負担していました。 外出できないので、その費用が必然的に抑えられ、その分少なくないその予算を他に当てられることは多くの方にとってメリットでしょう。 例外的に交通費が支給される場合もありますが、それは給与とは別枠の手当等に該当するため企業側が積極的に導入していないと思います。 企業が年間の定期券をローンで購入できる制度を設けていることはあります。 英国の交通費は非常に高額です。 デメリットはSonthé…

淘汰される職業

@mertkahveci   COVID-19の影響により、消えてしまう、淘汰されるべくして無くなる職業、企業は数多くあるかと思います。   幸運にもSonthéはまだ職があるため生活は送れていますが、様々の可能性の一つとして将来的な転職を考える時期でもあります。 現在の職に満足しているか否かの他、将来を見据えての転職も重要と考えています。   – 商品棚にトイレットペーパーやティシューが並んでいないWaitrose   昨今の事態は異常です。 この混乱を乗り越えることができたら、生き残った職業に転職します。…

日常の変化:ヨーロッパの英国

@flying_penguin   1973年の加盟から47年経った2020年1月31日午後11時、英国がEUから離脱しました。 これから11カ月間は移行期間のため、日常の生活に変化はありません。   あえて一つ変化を挙げるとすると、Sonthéは英国在住者であることに変わりはないものの、EU在住者でなくなったため、すでに「.eu」ドメインの登録ができなくなりました。 選択肢は減りましたが、英国のドメインは複数あるため、これからの時代は「.uk」を前面に出していくべきです。 個人が登録できる英国のドメインは4つあります。 .uk .co.uk .me.uk .org.uk もしくは、「.eu」ではないヨーロッパ広域のドメインがあると面白いかもしれません。 「.com」のように国や地域に限定しないドメインももちろん選択肢に入ります。 個人的にサブドメインの「.uk.com」に価値はないと思っているので無視します。   ドメインは短いのが正解です。例えば「sonthe.com」のように。   思い返せば英国がEU加盟国のときに入国し、2016年の国民投票、そしてBrexitの騒動を自身…

一年の計は元旦にない

@sgabriel   特に「曲がったことを言う自分ってCool」というわけではありません。   小さい頃から新年の目標を強制的に立てさせられることに疑問を覚えていました。 年末に目標達成できたかどうかの確認がないのに、紙に目標を書かないといけなかった小学生時代。 それらしい、求められていることを書くのは小さい頃から得意だったので表面上は問題なし。   もし「一年の計は元旦にあり」ということが本当だとしたら、毎年1月1日に全てのソーシャルメディアに何かしら投稿し、知り合い全員にメッセージを送る、という暴挙に出るかもしれませんが、現実は複雑で元旦、元日に目標を立てるか否かなんてもはや全く関係なし。   「一年の刑は元旦にあり」というのであれば、滝行で身を清めることで新年を迎えることもできるかもしれません。   そもそも、元旦、元日の朝に起きてすぐ1年の目標なんて立てられません。 何を言っても許される、という解釈であれば、「一年の計は元旦にない」と言っても許されるでしょう。 切りがいいので、心機一転何かをはじめるのにちょうどいい機会であることは確かでしょう。…