
– Museum of London
日本では携帯電話の番号11桁を3・4・4桁ことにハイフンで区切ることが多いかと思います。
総務省の区切りは、090-CDE-FGHJK、3・3・5桁のようです。
英国の携帯電話番号は全て、07からはじまる11桁です。
07xxx xxxxxxという、5・6のフォーマットです。口頭では5・3・3で伝えると分かりやすいです。
また、こちらでは一般的に番号の区切りにハイフン(-)は使わず、詰めるか5桁と6桁の間にスペースをいれます。
IELTSのリスニング問題で電話番号を書き取るものがあります。こういった日常の知識があると小さなミスも減りますので、覚えておいて損はないはずです。
更に細かく言うと、07の後に続く3桁目の番号にもルールがありますが、IELTSは記憶問題ではありませんので、このフォーマットさえ覚えれば十分だと思います。
IELTSのリスニングに関して言えば、名前の書き取りも頻出です。
McやMacから始まる名字の場合、その後に続く初めの文字を大文字にする場合が多いですが(例として、McDonaldやSir Paul McCartney)、例外的に大文字にならない場合もあるので、もしかしたらそういった書き取りはでないかもしれません。
英語圏の名前は広く知られている物も多いので、非英語圏の名前の書き取りもあります。過去には日本人の名前も登場しました。