大学学部: 3学年途中経過

– ロンドン地下鉄のプラットフォームに誰もいないと古さが目立ち廃れた雰囲気が引き立ちます 清潔ではあるものの、必要以上の清掃はされない薄汚れたロンドンが好きです   過去にないくらい忙しい日々が続いていて休まる日がありません。 実際には週末は休みではありますが、気持ちは休まらないのであと3ヶ月はいろいろな面で我慢を強いられます。   平日は大学と仕事の両立なのですが、大学に行く時間自体はとても短いので、自習時間が多いです。 ちなみに英国の大学は単位を取れるだけ取ってしまうというようなことはできないので、最終学年も授業があります。 非常に高額な授業料を毎年払っているので、質の高い授業がないと意味がありませんが、それよりは図書館利用料の意味合いが強いです。   特に書く内容もありませんが、英国の大学進学を希望する方に一言。 どの大学・コースを選ばれても自分で納得すれば問題ありません。 ただし、最低1つでも24時間空いている図書館がある大学をなるべく選びましょう。 設備の充実度は大切ですが、おしゃれなカフェやくつろぐスペース等は正直どうでもいいです。 Sonthéは通っている大学…

歯の大切さ

– Heal’s at Tottenham Court Road   このブログを始めて、そして英国へ住んで早5年。 まだまだ若いので年をとったとは思いません。   英国の歯科治療事情については多くの日本の方が書いているのですが、やはりNHS (National Health Service)か日系歯科医院での歯科治療の情報が多いですね。 現地のプライベート歯科医院は選ぶのも難しいと、費用の面、そして言語の面でも厳しいのかもしれません。   Sonthéは現地のプライベート歯科医院を利用しますが、定期検診とクリーニングで£100以上が大まかな目安です。 確かに高いのですが、むし歯治療等になると数百ポンドになるので、予防が大切です。   幸いにも歯科医が褒めるほどに元々の歯並びがよく、歯科医によっては歯列矯正済みかと聞いてくる方もいて、色も白いので、歯に関する悩みは少ないです。 ただし、日常的に気をつけて歯のケアをしているので、口腔内に対する意識は高いです。   NHSの歯科治療は有料ですが、3つのバンドに分かれていて比較的安価に治療できます。 プライベートで…

それって楽しいのかな

– フランス・カレーから見た夕日       英国では英語が事実上の公用語ですが、外国語として英語を話す方も非常に多いです。 特にロンドンの傾向は顕著で、店等で店員にろくに英語が通じなくてこちらが苦労してしまうこともあります。 英語がそれなりに話せないと相手にされないこともあるようですが、やはり本音は英国にいるのであれば英語を話して欲しいと思っている方が多いです。   ネイティブ同等になるべきというわけではなく、英語圏に住むに値する能力を身につけるのは当然のことかもしれません。 いくら移民の多いロンドンでも英語が思い通りに話せないと相当辛いと思います。 観光旅行ならそれも苦い思い出となるくらいでしょうが、生活するとなると話は別です。   Sonthéは英語と日本語は両方とも全く問題なく話せると自負し、どちらのネイティブスピーカーからもお墨付きを得ているので、いわゆるバイリンガルではありますが、最近は日本語の方が劣っているので両方の言語をバランスよく保つのが当面の課題です。 大学の研究に被験者として参加し、英語のアクセントについて評価されたこともあります…

海外版iPhone 8/8 Plus/Xは日本で合法的に使えるか

iPhone Xの値段の高さが話題になりながらも需要に供給が追いつかないほど予約が殺到しているようです。 批判も多いようですが、金銭的に余裕のある方だけが購入を検討すればいいだけで、買わない理由を叫んでいる方はただ惨めにしか思えません。   iPhone X 64GBは、日本のSIMフリーは¥121,824、英国のSIMフリーは£999(¥149,850)です。 例えば2年間毎日利用すれば、365 x 2 = 730日間で割ると日本版は¥167、英国版は£1.37(¥205.5)となるので、さほど高くないというか、払おうと思えば払える方は多いのではないのでしょうか。 iPhoneは他のシリーズも販売されているので、どうしてもiPhoneが欲しければ購入できるものを買えばいいだけだと思います。   技適の問題があり、海外版のSIMフリー端末を日本在住の方が使うのが難しいのが現状で、iPhone 7からiPhoneはFeliCa対応のためか日本版だけ特別扱いとなっているので、今後よほどの仕様変更や法改正がなければ海外版SIMフリー端末は合法的に使用不可のようです。 FCCやCEの承認マークがある端末で…

英国の学生向けCVの書き方

– 毎年1回はパリに休みに行きます 今年は今までに2回行きましたが両方ともロンドンと比較すると暑すぎる天候だったので、久しぶりに冬にも行ってみたいです パリはロンドンよりも体感湿度が高い気がしますが、実際はどうでしょうか       今回は、CV (Curriculum Vitae、履歴書)について。 「CVの書き方」とタイトルに書きましたが、一つの正しい書き方などありません。 CVの形式は、もはや紙に印刷するものでなくYouTube等にアップロードしたビデオでも構わないと思いますが、やはりまだまだCV=書類という社会的に求められている構図があります。   ということで、今回は学生向けに、紙に印刷する書類形式のCVの書き方についてまとめます。 Sonthé個人の意見なのでかなり偏りがありますが、今までに多数のCVを見る機会があり、大学のキャリアアドバイザーや就職でCVを褒められたこともあったので、参考になる点もあるかと思います。 内容だけでなくデザインにも自信があるので、その1枚にかなりの時間、具体的には原案を作るのに数日間、定期的な更新作業に数時間を費やした傑作…