iPhone Xの値段の高さが話題になりながらも需要に供給が追いつかないほど予約が殺到しているようです。
批判も多いようですが、金銭的に余裕のある方だけが購入を検討すればいいだけで、買わない理由を叫んでいる方はただ惨めにしか思えません。
iPhone X 64GBは、日本のSIMフリーは¥121,824、英国のSIMフリーは£999(¥149,850)です。
例えば2年間毎日利用すれば、365 x 2 = 730日間で割ると日本版は¥167、英国版は£1.37(¥205.5)となるので、さほど高くないというか、払おうと思えば払える方は多いのではないのでしょうか。
iPhoneは他のシリーズも販売されているので、どうしてもiPhoneが欲しければ購入できるものを買えばいいだけだと思います。
技適の問題があり、海外版のSIMフリー端末を日本在住の方が使うのが難しいのが現状で、iPhone 7からiPhoneはFeliCa対応のためか日本版だけ特別扱いとなっているので、今後よほどの仕様変更や法改正がなければ海外版SIMフリー端末は合法的に使用不可のようです。
FCCやCEの承認マークがある端末であれば90日以内は日本国内で利用できるようですが、海外携帯電話会社との契約を維持した状態で一時的な国際ローミングでの利用等、条件が厳しいので現実的ではありません。
諦めるしかないようです。

iPhone 8の承認マーク一覧に日本の技適マークはないため、日本在住の方が海外版を輸入しての利用できません。
ちなみに背面のロゴは日本と英国で販売されているモデルでは違うようです。

iPhone 8から日本版は背面に「iPhone」のみ刻印されているようです。英国のApple Storeで確認したところ、CEのマークとその他刻印があります。
iPhone 8 Plusも同様なので、iPhone Xも同様でしょう。
結論:海外版iPhone 8/8 Plus/Xは日本で合法的に使えません(90日以内の訪日観光客等を除く)
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