– Museum of London
日本では携帯電話の番号11桁を3・4・4桁ことにハイフンで区切ることが多いかと思います。
総務省の区切りは、090-CDE-FGHJK、3・3・5桁のようです。
英国の携帯電話番号は全て、07からはじまる11桁です。
07xxx xxxxxxという、5・6のフォーマットです。口頭では5・3・3で伝えると分かりやすいです。
また、こちらでは一般的に番号の区切りにハイフン(-)は使わず、詰めるか5桁と6桁の間にスペースをいれます。
IELTSのリスニング問題で電話番号を書き取るものがあります。こういった日常の知識があると小さなミスも減りますので、覚えておいて損はないはずです。
更に細かく言うと、07の後に続く3桁目の番号にもルールがありますが、IELTSは記憶問題ではありませんので、このフォーマットさえ覚えれば十分だと思います。
IELTSのリスニングに関して言えば、名前の書き取りも頻出です。
McやMacから始まる名字の場合、その後に続く初めの文字を大文字にする場合が多いですが(例として、McDonaldやSir Paul McCartney)…
– Pimlico Underground Station (Victoria Line)
ロンドンの地下鉄は人がいなければきれいです。パリの地下鉄より嫌な臭いが少ないです。
帰国してすぐにIELTSを受験しました。
東京・大阪以外の試験会場ではロンドンと同様に1日で全てが終了しますが、東京で受験したのでスピーキングテストが翌日でした。
日本ではIELTSを受験したことがなかったので、ロンドンのように顔写真とパスポートのスキャン画像まで、全てをオンラインで処理できると思っていました。
ところが、写真用紙に印刷された証明写真とパスポートのコピーをIELTS事務局まで郵送する必要があることが判明。
申し込み締め切りは試験日の約5週間前のため、ロンドンから国際郵便で送るしかありませんでした。
よく確認しないと無駄な出費が増えます。
帰国してから申し込むのは空きがないかもしれないため危険。
例年、春になると受験者が殺到するという情報から予測できましたし、TOEFL問題で今年はより大変な思いをした方もいるはずです。
ロンドンでTOEICの受験を申し込んで、当日会場に行ったら突然受験できないと伝えられた…
英国と日本の教育制度の違いにより日本で中等教育を修了してすぐには英国の大学には直接進学できません。
IB (International Baccalaureate)のDiplomaを持っている場合や、短期大学を卒業・大学1-2年以上修了等、条件は限定されますが直接学部に入学することもできます。
英国の大学学部(undergraduate/Bachelor’s degree)は3年間です。インターンシップや留学が1年間ある4年間のコースもあります。
ちなみに大学院(postgraduate/Master’s degree)は1年間です。
留学生向けの進学準備コースとして、9-10ヶ月間のファウンデーションコースがあります。
大学付属のものと語学学校等のプライベートのものがあります。
出願には基本、以下の書類等が必要です。
大学やコースによって若干違いますので、募集要項で確認してください。
特に英語力証明のスコアはコースによって大きく違います。
願書
推薦状
Personal Statement
英語力証明 (IELTS等、大学指定のもの)
最終学歴の成績証明書
加えて、Sonthéは2つの語学学校のCe…
– ロンドン郊外へ電車旅 (3連休の息抜き)
IELTSを受験しました。
結果は、スピーキングが一番よくて、リスニング、その他2パートと続きます。
テスト受験日の前はとてもとても忙しくて、しばらく体調を崩してしまいました。
以前の留学は気楽でした。
今回は必死なので、毎日勉強で忙しいです。
ロンドンは涼しいです。いや、寒いです。
朝、ヒーターが必要なときが多くなってきました。
コートは薄手のものを着ています。
今は、来年の出願に向けてPersonal Statementを書いています。
それが大変。難しい。
ネイティブの先生方に見てもらって、修正しています。
それを今年中に完成させるのが一つの目標。
IELTSは、ファウンデーションコースに向けては6.0取れればいいのですが、学部のことを考えるとできるだけ高いスコアを取るべきです。
複数の大学をリサーチしていると、学部で7.0を求めているところがあるので、6.5ならいいですね。
とても忙しいのですが、それでも目標があるから勉強を続けられるのだと思います。
週末は、勉強ばかりじゃなくて息抜きも…
8月26日、月曜日はバンクホリデーで、土・日と合わせると3連休です。
旅行する方、カーニバル (Notting Hill Carnival) に行く方、自宅でゆっくり過ごす方、様々です。
Sonthéは、国内旅行をして、カーニバルに行くという休日を過ごしています。
秋に長い連休を利用して海外旅行する予定なので、今回は控えめに。
他には祝日がないので、これが今年の夏休みです。
連休明けは疲れているというある程度決まったパターンです。
先週まで風邪をひいていて体調が優れなかったので、金曜日はすぐに寝ました。
折角の夏休みをずっと寝て過ごすというのは、もったいなくてできません。
でも、そういう休日の過ごし方も憧れます。
優雅ですよね。ゆっくりと流れる時間の中でリラックスするのは。
現実は、勉強、料理、掃除、洗濯、アイロンがけ、買い物と毎日本当に忙しいです。
充実していますが、余裕がないかもしれません。
来月にはIELTSが控えているので、対策に追われています。
休日は休日。勉強は平日に集中して行ないます。
バッグが重くて、腕も肩も痛いです。
そのせいか、毎日…