英国(に限らず日本以外の多くの国)は、署名で本人を照合するので、こちらで生活をする上で自分の署名をもつことは非常に重要です。
日本でも最近は、署名をハンコの代わりか併用で導入している場面も増えてきていると聞きますが、まだやはりハンコがないと生活しにくいでしょう。
署名=Signatureなので、日本語でいうサインと英語のSignは違います。
動詞として ‘to sign’ であれば署名する意味で使えますが、ここでは紛らわしいため、署名に統一します。
英国の運転免許証を取得したのでもう必要ありませんが、2年前に身分証明書として取得した国際運転免許証への署名で職員と一悶着あったことを思い出しました。
International Driving Permit: https://sonthe.com/post/838
この、いわゆる「トマトスープ事件」は非常に印象深かったのですが、それだけ日本には署名の文化が根付いていないということの現れのようにも感じます。
当たり前ですが、こちらでは署名の形式に基準はありません。
日本語(漢字・ひらがな・カタカナ…
先日、スーパーマーケット Waitroseで驚いたこと。
お会計の列に並んで待っていたときに、2人前の方に順番がきました。
その女性はワインボトルを5本購入しようとしたのですが、ID提示を求められ、フランスの国民IDを提示しました。
こちらでは、25歳以下に見える方はアルコールとタバコを購入するときにIDを提示しないといけません。
どちらも18歳以上であれば購入できるのですが、年齢確認は厳しいです。
パブやクラブに入る場合でも必要です。
EUの方は国民IDカードで英国にやって来ることができます。つまり、パスポートなし。
その女性がIDを提示したらお店の方が、「英国政府発行のIDかパスポートしか認めない」と言いました。
女性はパスポートは持ってきていない、フランスの自動車運転免許証はあると言いましたが、だめとのこと。
フランスの運転免許証は紙なんですね。
結局、店員が上司を呼んで確認したところルールが最近変わったとのこと。
なんと、その次にお会計を待っていた方は、英国政府で働いている方でしたが、その方が話をしても店員はだめだと言い続け、女性は買えずに帰りました。
E…
交渉すれば解決することもあります。
ご ね る と 。
ロンドンでの生活が再び始まりました。
学校が学生証を発行してくれません。
この語学学校は全生徒に対して学生証を発行します。
Sonthéはフルタイムで長期なので絶対に必要なのですが、学生証に記載されている終了日の間違いに気付き、レセプションに行くと、作り直すから5分待ってと言われたので、ソファに座って待つことに。
なんだか、レセプションのスタッフが話してる…。
Reception: 「あいにくインクが切れてしまって学生証が作れないんだ、ごめんね」
Sonthé: 「いつ受け取れる? 」
R: 「きっと明日には直ってるよ。今オンラインでインクを頼んだからね」
S: 「今週フラットを借りるから、そのときにどうしても必要だからよろしく」
R: 「明日レッスン中に渡せると思うよ」
フラットの契約に学生証が必要だって大家さんに言われたのに。
IDはパスポートと国際運転免許証の2つはあるけれど、学生である証明には学生証がもちろん必要。
結局、在籍証明のレターを書いてもらいました。
それも2回も。
1回目。時間がなかったので…
(お知らせ)
以下は2013年6月3日現在のExtended Student Visitor Visa (ESVV)の情報です。
Sonthé個人の備忘録としての記事であり、申請に関するアドバイス等ではありません。
すでにESVVは廃止されています。
以下の情報を元にいかなる英国ビザ申請をし、それにより不都合が生じても責任は負いかねます。
3rd June: 13.00, ビザ申請
[Applicant Status ↓]
15.45, Image Scanning Completed On
16.10, Your visa application has been forwarded to the British Embassy
4th June: 10.39, Application under assessment at Visa Section
15.55, Processed application in transit
5th June: 13.21, Processed passport is in Transit to the UK Visa Application Centre
13.59, Processed application returned to courier
[Appl…
ESVVが発行されたようです。
優先ビザサービスを追加したので早いですね。
あとは日本にパスポートが戻ってきて、郵送されるのを待つだけ。
日本郵便の追跡番号が領収書に手書きされているので、ネットから追跡可能です。
英国ビザ申請センターはVFS Globalが運営しているようで、VFSはVisa Facilitation Servicesの略のようです。
審査はフィリピンのマニラで行なわれます。
パスポートは勿論のこと、通帳や前の留学のCertificate等重要書類を渡すのは抵抗がありましたが、仕方のないことです。
2通メールがきましたが、一つは’UNCLASSIFIED’という件名で英文、もう一つは英語と日本語で書かれていました。
また一つ単語を覚えられました。いや、二つですね。Classifiedも。
まだ手元に届いていないので何とも言えませんが、取りあえずパスポートが近いうちに返ってくるようなので安心です。…