Life

週5日無い働き方

@averye457   4月後半のイースター休暇から週4日の勤務日の週が多く、有給休暇も使っているので、ほぼ週5日働いていません。 これからの季節、忙しくなることがわかっているため、休めるときに休もうという計画です。   今週は週3日の勤務日のみでPlatinum Jubileeの4連休となるため、しっかり休んで、やるべきことを片付けて仕事に真剣に向き合えるように体調と気持ちを整えたいものです。   週末も色々と用事が入っていて忙しいので2日連続でゆっくり休んだことがありません。 好きなことができているので楽しいのは確かですが、休むことも重要です。 長く働けばいいという思いは一切ありません。 休むことも仕事管理の一つです。…

4月後半のイースター休暇

@anniespratt   2022年は4月17日がEaster Sundayだったため、4日間しか勤務日がない週が2週続き、その後5日間の週を1週、そしてEarly May bank holidayが来週5月2日にあるため、来週も4日間しか勤務日がありません。   イースターは日曜日ですが、移動祝日のため毎年日付が変わるため、今年のように4月後半にあると5月の祝日と近すぎて周りも仕事に気が入らない、または休暇をとってそもそも仕事をする気がない方も多いようです。 今年は更にラマダーンの時期とも重なるため、担当者が休暇中で返信が途絶える時期でもあります。 現在、ヨーロッパを中心に世界に散らばっているチームと仕事をしているため、こちらがイースター休暇を取っている中、連絡をしてきたり、反対に休み明けに連絡がしばらく取れなかったりと、イースターは経済効果もありながら、悪影響も少なからずあるのではないかと思ってしまいます。   ロンドンはまだ5月になるというにも関わらず、肌寒い春模様で気分が乗りません。 日中は暖かいものの、春になったという気分より、まだ若干涼しく、従来であれば暖房を少しつけよう…

選択できる慎ましやかな生活と強いられる慎ましやかな生活

@bryanbrittos   3月最終日に少し雪が降ったロンドン。 ロンドンでは今季初の雪ではないでしょうか。 先週は春のように過ごしやすい気候になったかと思えば、冬がぶり返し、より寒さが厳しく感じます。   英国は福祉施設等から食料を無料提供されるフードバンク制度を利用している方々が年々急増していますが、昨今の光熱費高騰により、じゃがいも等の根菜類の受け取りを拒否しているとの報道がありました。 茹でる、オーブン調理する、油で揚げる等、様々の調理法がありますが、調理時間がかかる=光熱費が余分にかかるとのことで、フードバンク利用者はその余裕が一切ない、緊迫した生活を送られていることも珍しくないようです。   それでは彼らは何を食べているのかということは置いておくにしても、英国の食文化に根付いた根菜類を食べられず、経済衰退により食文化が変化を遂げるのも辛い現実であります。   幸いにも選択できる状況にいながら、個人の好みとして日常は慎ましやかな生活を送っているつもりですが、限られた生活を送ることを強要されることは誰もが幸せにならない事態です。   日本から海外留学できる経済…

追求しない幸福の中に見る幸福

@santesson89   追求しない幸福は不幸ではなく、一つの幸福であると感じています。 そして、追求しない幸福の中に存在する幸福を感じることができることこそが幸福であるのかもしれません。   少しくどい表現。   日常は突拍子もないことの連続ではなく、平凡なことの繰り返しです。 たまに稀有なこともありますが、それは日常ではありません。   英国の冬は雨が降ることも多いため、雨でも外出が苦にならないように傘を買いました。 自己満足できる物を所有することで、日常生活が豊かになります。   全ての所有物において妥協したくないため、長年使えるものを熟考して購入します。 値段に比例しそうでしないのも英国ですが、日本に住んでいたときから格安店には縁がなく、いい物の選び方は分かっているつもりです。   食品用ラップの質は相変わらずよろしくない英国なので、使うことをやめました。 するとキッチンでの不満が消えました。 求めないことで幸福が得られ、悩むこともありません。 そもそも悩みの種がないのですから。   何事も経験です。 あれば、ないふりもできる。 ないものはない。…

Brexitの影響:英国の物流遅延、欠品

@shaahshahidh   Brexitの影響と捉えられる問題が英国での生活に支障をもたらしています。 本日も英国で生まれ育った友人とも話していましたが、やはり若い世代かつロンドンに住む人々にとってBrexitは得策でなかった可能性が高いと見ている層が多いように感じます。 世代や英国内の地域、個人の背景によって捉え方が異なるのも事実ですが、ロンドンのように特に移民で成り立っている都市は英国市民のみで経済を支えることは当面不可能でしょう。   影響が生活に現れるのはやはり時間がかかるようで、想像以上に影響が大きく、事態は深刻になるかもしれません。 コロナ禍でBrexit単体の影響のみを把握することは難しいかもしれませんが、社会は複雑なので、物事単体で判断することはいつの時代も不可能だと思います。   英国政府のサイトGOV.UKから無料の簡易検査キット、Lateral flow test kit(ラテラルフローテストキット)を注文できますが、最近在庫がないのか配送問題があるのか、理由は分かりかねますが、注文できないことが多く、検査が受けられない状況が続いています。 薬局にも在庫がなく、…