– Trafalgar Square Fountain
長期の海外生活を始めるに当たって、現地に到着してからの手続きがあります。
海外に3ヶ月以上滞在する場合、在留届 (ORR/Overseas Residential Registration) の提出が義務づけられています。
インターネットから届けを出すことができるので、住所等に変更があった場合も容易に手続きが可能です。
在外公館に直接出向いて、若しくは郵送、FAXでの提出も可能ですが、それらの方法をとると、インターネットからの変更ができないようですので、どちらがいいかは個人の事情によりますね。
インターネットからの提出は、すぐに済みました。
ロンドンの場合、在英国大使館を選択しますが;
都市名からの選択の場合、「西欧地域/英国->その他」の順です。
地図から選択の場合、「欧州->英国->イングランド・ウェールズ・北アイルランド」の順です。
あとは、旅券の情報等を入力して完了です。
しばらくして、正式に受け付けられたというメールが届きましたが、管轄の在外…
やっと届きました。
待ちに待った、18+ Student Oyster photocardです。
オンライン申請して、学籍番号を学校側が照合して申請が通ったらカードが発行されます。
申請してから6日目に学校が承認して、その4日後にカードが到着したので、合計10日かかりました。
これで、30% offのトラベルカードが買えます。
ちなみにTop-upは学割なしで、学割が効くのは定期のみです。
長期の留学生であれば作ることができます。
条件がフルタイムで14週以上のようですが、変更があるので、TfLのサイトを確認して下さい。
顔写真がプリントされているので、本人しか使えません。
申請に£10/¥1,600必要ですが、無事にカードを手に入れることができたら、すぐに元は取れます。
(以下、£1≒¥160で計算・だいたいの金額です)
例えば、Zone 1-2/1 month Travel Cardの場合、£81.50/¥13,000ですので、通常の大人料金£116.80/¥18,700との差額が、£35.30/¥5,600です。
Annual (1年定期) だと、もっともっとお得…
– HSBC Visa Debit Card & HSBC Secure Key
英国企業の名前に使われる plc は、Public Limited Company の略。
銀行口座を開設しました。
できました。
学校からのレターが必要なのは知っていたので頼みました。
どこの銀行がいいのか答えて、日本とUKの住所等、個人情報を書くと、翌日の午後にはレターが完成するシステムです。
この時点で、UKの銀行の名前を知らないと困る。
聞けば助けてくれるだろうけれど、当然のように「どの銀行? 」と聞かれました。
ちなみにUKには、商業銀行がいろいろあります。
HSBC, Barclays, Lloyds TSB, The Royal Bank of Scotlandは4大銀行なので支店・ATMが多くて便利です。
Added on 16th November 2014: 2013年9月にLloyds TSBが、LloydsとTSBに分裂しました。もともと2つの銀行が90年代に統合したのが元に戻ったというのが正しい表現でしょうか。
翌日受け取ったレターには学校から一番近いHSBCの支店が指定されていました。
そのレターを持…
交渉すれば解決することもあります。
ご ね る と 。
ロンドンでの生活が再び始まりました。
学校が学生証を発行してくれません。
この語学学校は全生徒に対して学生証を発行します。
Sonthéはフルタイムで長期なので絶対に必要なのですが、学生証に記載されている終了日の間違いに気付き、レセプションに行くと、作り直すから5分待ってと言われたので、ソファに座って待つことに。
なんだか、レセプションのスタッフが話してる…。
Reception: 「あいにくインクが切れてしまって学生証が作れないんだ、ごめんね」
Sonthé: 「いつ受け取れる? 」
R: 「きっと明日には直ってるよ。今オンラインでインクを頼んだからね」
S: 「今週フラットを借りるから、そのときにどうしても必要だからよろしく」
R: 「明日レッスン中に渡せると思うよ」
フラットの契約に学生証が必要だって大家さんに言われたのに。
IDはパスポートと国際運転免許証の2つはあるけれど、学生である証明には学生証がもちろん必要。
結局、在籍証明のレターを書いてもらいました。
それも2回も。
1回目。時間がなかったので…
– くずきり。白いお皿に出したのが間違い。美しくない。
流石にこのような、自分で作る・楽しませる和菓子はなかなか手に入らないだろうけれど、ある程度のものは手に入るロンドン。
アジアンフードでも代用できます。
Chinese broccoliを見かけたときは分からなかったけれど、日本語でカイランと言われた方が分からない。
専門用語になると、日本語は理解しやすいものもある。
例えばSonthéは、乳糖不耐症です。
これを英語では、Lactose intolerance/Hypolactasiaと言います。
英語でも前者は単語を知っていれば理解できるが、後者はlactoseではなくlactasiaに接頭辞がつくからHypo-が何を意味して元の語の意味をどのように変えているか、まで話がいく。
日本語なら、乳糖に耐えることのできないようすを表現しているということが漢字を見れば分かります。
言語の違いはおもしろいですね。
有罪と無罪とかも。語源の違いですね。
お皿に出したくずきりが導いてくれた上の素敵なお話に感謝しながら、ロンドンでの食について。
前回は自炊が全くできない環境だったので、毎食…