HSBC Bank plc

IMG_1758  IMG_1755

– HSBC Visa Debit Card & HSBC Secure Key

 

英国企業の名前に使われる plc は、Public Limited Company の略。

銀行口座を開設しました。
できました。

学校からのレターが必要なのは知っていたので頼みました。

どこの銀行がいいのか答えて、日本とUKの住所等、個人情報を書くと、翌日の午後にはレターが完成するシステムです。

この時点で、UKの銀行の名前を知らないと困る。
聞けば助けてくれるだろうけれど、当然のように「どの銀行? 」と聞かれました。

 

ちなみにUKには、商業銀行がいろいろあります。
HSBC, Barclays, Lloyds TSB, The Royal Bank of Scotlandは4大銀行なので支店・ATMが多くて便利です。

Added on 16th November 2014: 2013年9月にLloyds TSBが、LloydsとTSBに分裂しました。もともと2つの銀行が90年代に統合したのが元に戻ったというのが正しい表現でしょうか。

 

翌日受け取ったレターには学校から一番近いHSBCの支店が指定されていました。

そのレターを持って、その指定された支店にアポイントメントを取りに行きました。
日本の銀行と同じで、誘導係の方がいました。

その日は空きが無いから、他の支店に行くように言われたので、レターがこの支店を指定していると伝えると、翌日来るように言われました。

何時? と聞くと、1.00 pm と言われたので、すかさず、残念だけど授業中だから無理と回答。
じゃあ、午前中に来て、とのこと。

午前中早い時間帯なら行けます。
この支店の営業時間は、9.30 am – 4.00 pm です。
9.30 am に行けばいいのかとその時は思いました。

どの銀行でも、当日の口座開設は難しいので、アポイントメントだけ取ってその日は終了。
しかしながら、アポイントメントが午前中って、幅が広過ぎ…。

翌日、9.30 am を少し過ぎた頃に行きました。
昨日とは別の誘導係の方がいました。
以下、会話。

Sonthé: 「今日は銀行口座を開設しに来ました」
HSBC: 「アポイントメント取って」
S: 「昨日約束しました」
H: 「何時に? 」
S: 「彼女は午前中としか言っていなかったですよ」
H: 「うーん。ちょっと待ってて」
…少し待つ…
H: 「それではどうぞ」

午前中って言っていたのに、話と違うけれどやったね。通されたよ、ガラス張りの個室。
口座開設できるかも。
…なんて考えながら、パスポートとレターを提出。

質問に答えて、担当の方がコンピュータに入力するスタイル。
10分くらい質疑応答が続く。

パスワードや、秘密の質問をいくつか決めて、書類にサインをして、インターネットバンキングサービスへログインするためのパスワード表示専用端末を受け取って終了。

全部で15分程度かかりました。
時間を指定していた方がガラスの壁の向こうにこちらに背を向けて座って待っていたのが気になりましたが、こっちだってアポイントメント取ったので問題ありません。

サインは日本語と英語、2種類もっているので、どちらも。
どちらを使ってもいいそう。

Visa Debit Cardももらえるので、それは後日受け取りに行きました。
5営業日程度で完成するみたい。

PINコードは郵送。ちょっと危ない。
書留ではない。
シールを剥がすと、フィルム状のものに4桁のPINコードが薄く書かれている仕組み。
読みにくいので、はじめは剥がすのを失敗したかと勘違いした。

カードと別になっているからセキュリティ上安全という考えなのでしょう。

ちなみに通帳はありませんが、定期的に銀行からお知らせが届くようです。

毎月口座維持費もかからない種類です。

Tubeの駅構内でもHSBCのATMをよく見かけます。

 

銀行口座開設できてよかった。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *