Life

英国のブラックフライデー 2024年

@bryanbrittos ロンドン市内で買い物を楽しんで、大きな荷物を抱えて歩いている光景を目にします。 ブラックフライデーのセールが11月中旬から続いていますが、本番の11月29日(金)からのプロモーションメールの量が尋常でなく、どこも必死に顧客獲得をしようとしている様子には感心すると共に、あまりの力の入れように疲れてしまいます。 ブラックフライデーは2010年にAmazon UKが始めて、2014年までには他の大手ビジネスも参加したようですが、年々期間が伸びているというか、もはや11月中はずっとセール期間ということも珍しくありません。 2021年から英国の生活費上昇率が激しいため、2024年のこの時期に消費するお金があるか、というと疑問です。 クリスマスショッピングをこの時期にする方も多いでしょうか。他の消費を抑えて、例えば世界的に治安が悪化しているため旅行に行くのを諦めて、その代わりに買い物を楽しむ方もいるでしょう。 確かにお得な商品もあるため完全にブラックフライデー反対ではありませんが、価格比較サイトを活用して衝動的な買い物をしないようにしています。 欲しいものリストを作成して、今すぐに買う…

瞬く間に過ぎた6月

@taylorkeeran ようやく暑い初夏らしい1週間を経験することができました。 すでに若干涼しくなりましたが、6月らしい気候を味わったので十分です。 もう夏は終わりでしょうか。 6月は仕事が非常に忙しく、夕方は食事と家事、翌日の準備を終えると就寝時間になることが多く、定時で就業することがほぼなかったように思います。 5月末から気持ち的には夏のためか週末も予定が立て込んでおり、しっかりと休息の時間も確保しているため、過密スケジュール。 プライベートで関わっていることで締め切りがある対応も多々あり、週末も仕事をしている気分ですが、平日の仕事は極力平日のみにしています。 週末に仕事をしている同僚もいますが、それは個人の問題なのと、週末に働かないといけない業務は担当していないため、週末は自分の時間として充実させています。 メールを確認することはありますが、意地でも返信しません。 業務時間外は仕事用の携帯電話を確認しないため、かかってきても応答しません。 この対応を時間をかけて周知してきたため、苦情を受けたことはありませんし、評価に影響はないと考えています。 私生活が充実する、便利になる細々したものを購入して気…

肌寒いロンドンの春

@alxndr_london 最近、最高気温が20ºC前後のロンドン。 日中はよほどのことがない限り屋内にいるため、春の暖かさを感じることなく、かといって冬の寒さはとうに過ぎている、中途半端な時期です。 6月になると屋外のイベントも増えてくるので、早く暖かくなってほしいですが、ここ最近の暑過ぎる夏も辛いので、ちょうどいい気候を待ち望んでいます。 あまり長時間、日に当たり続けると調子が悪くなるので外出時以外は日光浴もしません。 暖かくなると公園で過ごす時間もいいものですが、眩し過ぎる屋外で本を読むことは、サングラスをかけても厳しいので、やはり屋内派ということです。 これからの時期、非常に忙しくなるので日光浴をしながら読書をして過ごす時間をあまり確保できないのが現実、というところでしょうか。 私生活でも色々と片付けないといけないことも多く、休日の方が忙しいときも。 もう少し暖かいと動きやすいので、早く初夏の気候にならないか待っています。…

買い替え時期

@blayco 数年同じ家に住んでいますが、経年劣化で色々と買い替えないといけないものが出てきました。 今までは引越しのタイミングで壊れたり、新しい場所にサイズが合わなかったり、定期的に買い替えることができていたように思います。 生活用品やキッチン用品のように買い替えるタイミングを逃すというか、新しくした方が分かっていながら放置しているものを徐々に買い替えるようにしています。 当面引っ越ししない予定なので、荷物を整理し始めています。 フルタイムで仕事をしながらの作業なのでゆっくりですが、収納しているものを全て出して整理すると気持ちもすっきりします。 英国では春のSpring cleaningが習慣としてあるので、少し早めの大掃除といったところでしょうか。 やはり最近は陽が伸びて若干寒さも和らいだか、ようやく体が慣れてきた気がします。 今年のイースター休暇は3月末から4月にかけてなので、その時期に更に荷物を整理できることを今から期待しています。…

歴史を感じる自身の英国ロンドン生活 12年目

@lauramars 英国ロンドン生活も12年目となりました。 人生の半分とまではいかないものの、3分の1以上をロンドンで過ごしているため、毎日の生活に新鮮味はありませんが、それでもロンドン生活に飽きてはいません。 このまま人生の大半をロンドンで過ごすことになると思います。 長かったような、長くなかったような、あっという間だったかは分かりません。 色々なことを経験していることは確かです。 MonzoやRevoluteのような、いわゆるChallenger banksが存在しない時代に留学生活を送り、銀行口座開設にも(若干)苦労した過去を振り返り、何かあったときのためにトラベラーズチェックを鞄に忍ばせていた、現金だけでも生活を送れた初期のロンドン生活も数時代昔のように感じます。 スマートフォンはありましたが、まだ全員が持っていない2013年当時は無料Wi-Fiがありがたかったです。 日本で購入したスマートフォンは基本的にSIMロックがかかっていたため、海外仕様の端末を購入する通販サイトもありました。 Wise、当時はTransferWiseもまだまだ主流ではなく、スタートアップ特有の若干の怪しさがありました…