Life

2023年秋到来

@nadzeya1104 季節の変わり目です。 いつもと違った仕事内容で忙しい9月を過ごしましたが、ようやく落ち着いてきたところです。 そうすると他の仕事を振られるので仕方がありませんが、仕事があることはいいことです。 肌寒いとまではいかないものの、明らかに夏の気候ではなくなったロンドン。 これから乾燥が気になる季節です。 週末にアイロンがけを集中的に行いますが、スチームが強く出るため、部屋が加湿されるので一石二鳥でしょうか。 今持っているもので満足していますが、新しいアイロンとアイロン台が欲しくなります。 電気製品はいつか買い替える必要がありますが、壊れてしまうと生活に影響が出るものは壊れる前に予備を買うか、スペースの関係上それが難しい場合は新しいものを手に入れたら、古いものを使えるうちに売ってしまいます。 今月は雨の日が多く、外出する度にどうしてこんなにも折り畳み傘を持っていない人が多いのだろうと思いながら移動していることが多く、自分が持っている折り畳み傘も若干開き方が怪しくなっているので、新しいものを追加で買おうか考えています。 雨に濡れたくないので常に折り畳み傘を持ち歩いていますが、これからの季節…

あまり暑くない夏

@axpphotography 涼しいと言った方が適切かもしれないほど、夏を感じられない気候が続いているロンドン、過ごしやすいかもしれませんが、6月の暑い数日で夏が終わってしまったのかと思うと少し寂しい気もします。 まだ夏休みを取っていないので、時期をみてどこかヨーロッパの暑いところに行くかもしれません。 情勢を鑑みても、ヨーロッパ大陸の外に出る勇気はなく、そこまで冒険心もないため、現状に満足しています。 新しい、話せる言語が通じない場所を訪れることも楽しそうですが、ロンドンでの生活もあるのでリスクを取る必要はないと感じています。 ただ暑さが欲しければ、部屋を暑くすることはいくらでも可能で、何ならサウナに行けば解決します。 この、暑さを求める感覚は本能なのか、ただの旅行業界の策略なのか、疑問です。 日本は蒸し暑いようで、さすがにそういった気候は好きではありませんが、東南アジアには一度行ってみたいです。 多分、衛生的でない環境が嫌になってホテルに留まると思いますが、何事も経験です。 シンガポールでさえ、作り上げられた先進国感に一週間で飽きたので、住み慣れた場所と違うというだけで順応できないだけな可能性も感…

進路 2023年

@michi_ha 以前は純粋な転職を考えていましたが、ここ数ヶ月で状況が変わり、とある目標、言い換えると資格取得を目指し、大学院進学を真剣に考えています。 大学院のOpen daysに参加してみましたが、社会人の多いコースのため、以前経験のある学部生活とは異なる大学院生活となりそうな点も魅力です。 コロナ禍の規制等が無くなり、タイミング的にも今が最適なのは明確です。 例えば、あと5年待つ必要はありませんし、資格取得後に働ける期間は少しでも長い方がいいに決まっています。 色々な意見を取り入れ、方向性を絞っていますが、現在の職務内容が少々特殊で関わっている外部に迷惑をかけないように1年前には大学院進学の意向を伝えないといけない状況になっていることが気がかりです。 それが理由で夢を諦めることはありませんが、時間と労力がかかります。 それもいい経験になると思っています。…

大したことない日本の電気代値上げ

@dtomaseti 6月から日本の電気代が高騰することがニュースになっていますが、英国の事情に比べたらそこまで大変な話ではないと思います。 電力会社によって値上げ幅は異なりますが、14%から42%と、英国の(実質)値上げ幅より低いように見受けられます。 どちらにしても厳しい生活を強いられるのかもしれませんが、英国の貧困層はより悲惨なようです。 こちらの貧困家庭はすでに削るところがないくらい極限状態で、電気をあまり点けず、食事の回数と量を減らし、冷たい水のシャワーを浴びることも珍しくないようです。 身体への影響も大きいですが、精神的なダメージも相当なものでしょう。 経済的格差を受け入れ、自分ができることをするしかないでしょう。 欲しいもの全てを手に入れることは不可能ですので、ポジティブに考えを切り替えられたらいいと思います。 例えば、水シャワーは健康にいいようですし、これから暖かくなる季節ですのでジョギング後に冷たいシャワーは気持ちがいいのではないでしょうか。 食事も3回食べないと生存できないわけではないので、固定概念を捨てればいいと思います。 量は考慮する必要がありますが、飽食すぎた時代が終わったと思え…

将来を再考してみる

@axpphotography 5月に入り、暖かいロンドン生活を送っています。 ロンドン生活も10年を超え、当初思い描いていた将来が現実となり、これからの将来を少々時間をかけて考えたくなる時期に入りました。 これだけ世の中が変化してきているのだから、10年後は誰も想像できないと思いますが、変化を恐れているわけではないので、徐々に選択肢を狭めるための行動に私生活の大部分を割いています。 今まではパンデミック等、それこそ予測不能の事態が起きたこともあり、あまり予定を詰めすぎないよう、緩く休みの日を過ごしていましたが、最近は自分のためになることを積極的に行なっています。 それがロンドン市内の散歩でも新しいカフェに行くことでもいいのですが、ある程度は計画的に私生活を見ることができるようになってきたため、徐々に自分なりに改善できるよう努力を重ねています。 その努力が実際に効果があるか、結果を優先しているわけではないので、その経過も楽しむ余裕がなくならないようにも気をつけています。 簡単に決められないことを数ヶ月単位で計画的に判断していくこともありますが、先程ボディーミトンで体の垢すりをして肌がすべすべになった…