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不確かな世の中だからこそ留学するべき

@timowielink 先日久しぶりに上の写真の場所、ロンドンのWestminster Bridge下の通路を散歩しましたが、相変わらず写真撮影の行列ができていました。 これからの時期はきれいなロンドンの風景を写真に収めたくなるのでしょう。 アメリカ合衆国の留学生向けのビザ発行一時停止のニュースや、英国の今後のビザ制度の変更案等、世の中を賑わせるニュースの報道が続いていますが、影響があまりない国もあります。 そのような情勢の中、今年以降に留学するべきか迷われている方も多いのではないでしょうか。 そういう状況下にある方は今一度留学する理由を考えてみてはと思います。 留学することでしか得られないことを学べる、言い換えると自国では学べないことを学べる魅力があるのが留学です。 それに加えて、大抵の場合ある程度の言語力も身につくはずですので、留学の利点は大きいでしょう。 他にも留学する利点はありますが、政権の変更によって留学を諦める場合は、それまでの思いだったということで、他の道に切り替えるのも妙案かもしれません。 誰にでも留学が向いているわけではありません。 留学後にいずれは就職する方が大多数だと思いますが、留学…

ロンドン大学とは(2025年版)

@metinozer 昨年2024年9月に「ロンドン大学とは(2024年版)」を書きましたが、その後のロンドン大学の変化が大きかったため、最新情報を含めた最新版として2025年版を書きます。 「ロンドン大学とは(2016年版)」から9年経ちました。振り返ると9年でここまで変化を遂げるロンドン大学のユニークさに驚きます。 2025年5月1日現在の17の連合メンバーの一覧です。 Noロンドン大学連合メンバー名大学学部大学院独自学位称号権学位授与機関University Title1Birkbeck, University of London✔️✔️✔️University of London╳2Brunel University of London✔️✔️✔️Brunel University London✔️3City St George’s, University of London✔️✔️✔️City, University of London╳4Courtauld Institute of Art✔️✔️╳University of London╳5Goldsmiths, University of London✔️✔️✔️Universit…

2025年パスポートの日本国内集中作成による遠隔地居住者の不都合

@brettwharton 今年2025年3月24日以降、パスポートが日本国内で作成された後、在英国日本国大使館に配送されるようになるため、従来の通常6開館日での対応から、2週間から4週間と大幅に時間を要することとなります。 セキュリティ強化は賛成ですし、オンライン申請を行った場合は手数料をカード払いできるということで、ロンドン在住者としては大使館に受け取りに行けばいいので大きな問題はありません。 遠隔地居住者と大使館が呼ぶ、ロンドン中心地にある大使館まで足を運ぶことが難しい地域に住んでいる日本国籍の方は一日領事館と呼ばれる領事出張サービスでパスポート申請当日に発給していたようですが、3月24日以降は当日発給サービスが終了されます。 3月24日以降はオンライン申請後、交付のために大使館を訪れてください、と案内されています。 英国の電車運賃は非常に高く、地方からロンドンへの往復移動が数百ポンド(数万円)かかることも珍しくありません。 例えると、日本の地方から新幹線で東京までパスポートの受け取りに来てください、ということになります。 パスポートの受け取りは待ち時間がなければ5分程度で終わるはずなので、ロ…

英国のチャリティー文化

@santesson89 昨年から家にいる時間を増やし、長年かけて溜まっていた不要な物の片付けを続けています。 着ない服は分別できたので近所の不要衣類回収ボックスに入れて大分すっきりしました。 暖かくなったら衣替え、冬物の洗濯、収納と合わせて服の整理をまた行おうと思っています。 その他にも処分しても生活に支障がでないものの片付けを行い、ゆっくり処分を進めています。 処分と言ってもそもそもゴミが家にあった訳ではなく、まだまだ使えるものなので近所にある、チャリティー団体が運営するチャリティーショップに寄付をしています。 寄付されたものを売り、その売上金がチャリティー団体に行き、慈善活動費に充てるという流れが確立されています。 大分昔の話ですが、チャリティーショップのボランティア経験もあるため、不用品は賛同できるチャリティー団体が運営するチャリティーショップに寄付するようにしています。 新しい棚を設置したので不要になった小さい収納ケースをチャリティーショップに寄付したときはスタッフに喜ばれました。 ちょうど必要だった、と言われましたがそれは商品として欲しかったのか、店舗内の収納で使用するかは分かりませんでした…

カレンダーの無い生活

@yauh あまり年末年始を特別視していないのですが、たまの休みなのでしっかりと休もうという意思はあります。 そうすると自ずと自宅で過ごす時間が長くなり、片付けと掃除、生活の質向上に目が向きます。 無印良品が近くにあり、12月25日以外は通常営業のため毎年散歩がてら買い物に行っていたのですが、例年年明けになるとカレンダーが安く売られているため、あまり深く考えずに購入していました。 自宅の棚に飾るのにちょうどいいサイズのもの、「Mini Desktop Calendar」を選んでいました。 黒色もあります。 他にも置き型のカレンダーを購入したこともありますが、今年2025年はカレンダーを購入しないことにしました。 棚に置いたままになって日常的に見ることがなく、毎月カレンダーをめくることすら忘れていることが何度もあったため、無くても生活に支障がないことに気が付きました。 家の掃除を楽にするため、必要のないものは買わない生活を送っています。 小さい変化ですが、埃がたまるものが一つでも減ると嬉しいです。 むやみやたらに全てをデジタル化するわけではありませんが、カレンダーに予定を書き込む習慣はそもそも無く、ただの飾りと…